年中組ブログ一覧

最近の野外保育


年中の先週、今週の野外保育の様子です。

冬から春に変わりゆく自然の姿がたっぷり感じられる史跡公園。
霜柱を見つけて踏む音を楽しんだり、




触って感触を楽しんだりしました。

 





たくさんある木の実を使っておままごとやお店屋さん。
年少さんとも一緒になって遊んでいます。

 

 






枝を見上げて、つぼみを眺め、春の訪れを感じている子もいました。

 






古民家では、大きな7段雛を見せていただくこともできました。
”うれしいひなまつり”を歌いながらお人形の種類を見たり、「どうしてはだしなの?」「お歌に出てこないこの人たちはだれ?」と、疑問を施設の方に質問したりしました。


2021年02月25日

2月お誕生会

2月生まれのお誕生会をしました。

来る日も来る日も「あと〇にち、あと〇にち…」と楽しみにカウントダウンしていた誕生日。

大きくなった喜びで一杯の一日でした。



お楽しみは、みんなのうた。

さくら組は、“ホホホ!”うめ組は、“北風小僧の寒太郎”を歌いました。
元気一杯の歌声を響かせ、お互いに聴き合い、リズムに乗って、体を横に揺らしながら、味わっていました。




2021年02月16日

1月お誕生会

今日は1月生まれのお友だちのお誕生会でした。



寒い寒い冬に生まれ、今か今かと楽しみにしていた子どもたち。

お部屋では少し恥ずかしくて発表することにドキドキしていた子も、森の広場でみんなの前に立つとお兄さんお姉さんに大変身。


堂々と発表する姿がとてもかっこよかったですよ。



今月のお楽しみはカップスです。

先生たちがコップを持って前に出てくると、「なにがはじまるんだろう?」と興味津々の年中さん。



曲にあわせて、コップでリズムを奏ではじめると、「おお~」と歓声を上げながら、前のめりになって見つめる子、見よう見まねで手を動かしながら見ている子、手拍子をする子…

耳と目と手をたくさん使って、カップスを楽しんでいる様子でした。


〈曲目〉
・きらきら星
・もりのくまさん
・十二支の歌
・もちつき



最後のもちつきのお歌では、小さなコップを使って子どもたちもカップスに挑戦!

「これはかんたん!」
「あ~むずかしい!」
「できた!」

と声をあげながら、初めて触れるコップのリズム遊びを楽しんでいました。

 




お部屋に戻ってからも、「すこしはやく やってみよう!」「2こ つかって やってみよう」
と試行錯誤しながら引き続き取り組む子もいました。

2021年01月27日

さくら組 みてみて!きいて!

さくら組 みてみて!きいて!

 12月15日にさくら組のみてみて!きいて!を行いました。

 保護者の方には、時間や人数制限、検温やアルコール消毒などご協力いただきまして、ありがとうございました。



 2学期も終盤に差し掛かり、一人ひとりが取り組みたい活動や楽しんでいることを見つけている中で、朝の集まりや帰りの会などでみんなの前で見せたり、伝えたりする機会を増やしていました。
一週間ほど前に、"みてみて!きいて!”があることを子どもたちに伝え、
「こんなことしたら楽しそう、こんなことしたい!っていうのがあったら教えてほしいんだ」と話すと、たくさんのアイディアが出てきました。
子どもたちから出たアイディアを、やりたい子がみんなの前で見せるという活動を繰り返す中で、やりたいことが6つ決まりました。
"みてみて!きいて!”当日は、一人1つ、一番やりたいことを決めましたが、どのアイディアにも興味を持って取り組んでいました。



☆マジックショー

 8月のお誕生会をきっかけに楽しんだマジック。
最近はあまりやっていませんでしたが、みてみて!きいて!の話をすると、
「マジックを見せたい」と声があがりました。

 「どんなマジックがいいかな?」
と声をかけると一人ひとりが思い思いのマジックを考え、準備を始めました。
朝の集まりや帰りの集まりの際に皆の前でやってもらうと、
「どうやってやってるの!?」
「わかった!こうやってるんだ!」と大盛り上がり。
お客さんに見てもらうことでさらにやりたい気持ちが高まりました。




☆折り紙先生

 お弁当の後などに楽しんでいる折り紙。
お友だちが作っているのを見て、
「それどうやっておるの?」
「おりかた わかんない」と言っている子がいると、

「わたし わかるよ」
「つぎは こう」と教えてくれる優しい折り紙先生。
最初は大忙しだった折り紙先生も、最近は折り方を覚えた子が多く、教えあう姿が見られます。

 



☆紙飛行機レース

 折り紙先生に紙飛行機の折り方を教えてもらうと
「そとでとばしたい!」
「やまのうえからなら、すごいとぶんじゃない?」
と声があがり、山の上やツリーハウスの上などから試したり、
「かぜが ふいてるから こっちに とばしたほうがいい!」
と色々なことを試し、感じながら楽しむ姿が見られました。
「すごい遠くまで飛ぶからみててね!」の気持ちが詰まった紙飛行機レースです。

 



☆プリンやさん

 キッチンコーナーでは、土や白砂、水を混ぜたり、どんぐりや葉っぱなどの自然物を材料にして、様々な料理を作っている子どもたち。
どこにどんな砂があるか、土が掘れるかは、保育者よりもこども達の方がよーく知っているかもしれません。

 中でもプリン作りの名人は、まずは土をほぐして、水を少しずつ足していき、よくかき混ぜ、丁度よい柔らかさになったら、カップに入れ、お皿で蓋をしてひっくり返し…こだわりを持って作っています。



☆ちからもち

 サクラ組では机を運んだり大きな積み木を運んだりするときは、お友だちと力を合わせています。
大型積み木を使って、恐竜の家やおうちごっこのお家、魔女の家など様々なものを作っています。
「あと ひとり!」と手伝ってほしい人を自分で呼んだり、人が足りないところに気がついて手伝いに行ったりする姿がとても頼もしいです。

 みてみて!きいて!では、遊園地を作りましたが、どんな名前の遊園地にするか、どこに何を置くか、子どもたちなりに相談している姿がありました。



☆劇ごっこ

 お話を考えたり、なりたいものに変身したりするのが大好きな子どもたち。
「きょうは 〇〇ちゃんが かんがえた おはなしね!」
「そのつぎは わたし!」
と一人ひとりが考えたお話を劇ごっこが好きな子たちが集まって楽しんでいました。
活動を繰り返す中で段々と劇をしながら皆で一つのお話を考え、演じるのが楽しくなっていきました。
お話の中でもクイズやお誕生日会など普段子どもたちが楽しんでいることや楽しみにしていることがお話に登場していました。


当日もやる気満々で取り組んだ子どもたち。
お客さんがいるという、いつもとは違う情況から、ドキドキしたり、気持ちが高ぶり過ぎたりする姿もありましたが、それも自然な姿です。

子どもたちからは
「あーたのしかった!」
「またやりたい!」
「つぎはこういうのどう?」という声も出てきました。

これからも子どもたちがどんなことを感じ、考え、活動が広がっていくのか楽しみに思っています。

2020年12月18日

うめ組 みてみて!きいて!

 

12月18日にうめ組の「みてみて!きいて!」を行いました。今年度はコロナ対策として、保護者の方には人数制限や検温、アルコール消毒などたくさんのご協力をありがとうございました。

 2学期になり、よりお友だち関係が深まる中で、「きょう、かえりのかいではっぴょうしたい!」という声が挙がることが増え、みんなにみてもらいたい気持ちが高まりました。帰りの集まりなどで発表をする機会を積極的に設けることで、自分のことだけではなくお友だちの楽しんでいることや頑張っていることにも目を向け、「つぎは、〇〇をやってみたい!」と新しい活動にも挑戦するきっかけに繋がりました。

 今回は「みてみて!きいて!」を迎えるまでの保育の様子をお伝えしたいと思います。



☆楽器

 はっぱを踏んだ時の音、ままごと用のお皿に赤い実を落とした時の小さく可愛らしい音、ポニーちゃんが歩くときの音…毎日の生活の中には耳を澄ませると聴こえてくる“特別な音”があります。「いいおとみーつけた!」を合言葉に、沢山の音探しをしている子どもたち。

 ある日、お部屋に缶やどんぐりなど、さまざまな素材を置いておくと、それぞれがイメージを持って、「世界に一つだけの楽器」を作ります。

 朝のお歌を音楽隊バージョンで行い、みんなで演奏に合わせて歌ったり、お部屋での発表会だけではなくや時には、Fハウスの開放的な空間で、演奏をすると…みんなの音がきれいに重なり、ピタッと音が止まる時には、「今のよかったね~」とグループとしての一体感も生まれていました。




「おへやより、おそとのほうがおきゃくさんがくるかも!」という提案から園庭にステージを設けると、たくさんのお客さんが来てくれ、「もっといろいろなひとにみてもらいたい!」という気持ちが高まりました。







 

演奏する曲を決めるための相談タイムでは、お友だちの提案に「いいね~!」と乗ったり、時には「きょうはちがうきょくがいい!」など意見がぶつかり合ったり、「さっきゆずってくれたから、こんどは『にじ』にしよう!」と譲り合ったり…みんなで相談をし、納得をして決めることができる姿がさすが、年中さんでした!



☆劇チーム 

 「げきはじめまーす!みにきてくださーい!」と大きな声でお客さんを集める子どもたち。お誕生会のタオルを使った人形劇を観てから、お話作りの世界に夢中になりました。





 劇と聞くと、作られたお話が事前にあり、決まったセリフを毎回同じタイミングで言うというものが多いように感じます。主体的保育の中では、お話作りもその場で言うセリフも必要な小道具の準備も全て自分たちで行います。そのため、実際に劇を始めてみなければどんなお話になるのか分かりません。

だからこそ、「あ!まじょがやってきたー!」などと、お友だちの何気ない一言がきっかけとなり、そこから劇の中でやりとりが始まります。事前にお話が決まっていないからこそ、戦う際の本気の表情、敵を倒した時のやりきった顔、本当に心配をする姿…、何度も練習をしていたら見れない生き生きとした姿が魅力の一つです。



 当日は、普段とは違う環境で、ドキドキする気持ちから声が小さくなることもありましたが、それも自然な姿です。

 保護者の方にも見ていただいたことで、次の日も「きのうのつづき、やろうよ!」とより劇ごっこの楽しさに夢中になっています。まだまだ、お話の世界は続いています!どんなお話になっていくのか、楽しみです。



☆マジックショー

 8月のお誕生会でマジックを見たことで、「やってみたい!」と最初は先生のマジックを真似っこしていたうめ組さん。しかし、だんだんと「まじっく、つくったよ!」「これもまじっくになるんじゃない?」といつの間にか、自分たちでマジックを作り出します。その発想力に毎回、驚かされました。

 

 


 マジックショーを開くとたくさんのお客さんが!だんだんと顔つきも本物のマジシャンのようになっていきました。





 また、年長さんがあやとりを見せに来てくれたことで、「おねえさんみたいになりたい!」と年長さんのお部屋に通い、教えてもらう様子もありました。そんな他学年との縦の繋がりと自主練の成果もあり、グングン上達しました。

 

当日は、急遽4つの技に挑戦をしたり、面白い音を出して盛り上げたり、マジックのネタが登場の際にバレないように…と専用のかばんを作っていたり…一人ひとりが見せ方を考えて、発表するなどこだわりがいっぱいのマジックショーになりました。



☆大縄

 主体的活動では、大縄に長蛇列ができるほど人気です。

 最初はへびさんを楽しんでいた子も、お友だちが何度も跳んでいる姿を見て、「ちょうせんしてみる!」とコツコツと練習をしていました。 

 ある日には、「60かいとべた!」と調子がいい時もあれば、次の瞬間には4回で引っかかってしまい、「さっきはとべたのに…」と悔しさから涙が止まらない時もありました。そんな自分との戦いの中でも、「もくひょうは、100かい!」と前向きに頑張る姿や引っかかってしまっても「もう1かいやる!」とひたむきに努力をする様子に周りのお友だちも自然と「がんばれー!」と声を掛けていました。





 「おへやのなかでも、おおなわしたい!」という声から、布をみんなで協力をして、破いて、結んで大縄を作りました。完成し、いざ回してみると…布の紐を結んだだけでは、ペラペラで上手く回せず、すぐに引っかかってしまいます。みんなで悩んでいると、「みつあみしたらいいんじゃない?」というアイディアが挙がります。女の子が代表をして三つ編みをしていると、「これってみつあみっていうんだ!」と男の子も教えてもらいながら、編むことができるようになりました。

 

 

 

 


 実際に跳んでみると「さっきよりも、とびやすい!」という発見がありました。



「大縄を作る」という何気ない活動の中に、お友だちと協力をして破る、布と布を結ぶ、束ねた物を編むといった、手先を使う工程がたくさんありました。その中で「はじめてむすべた!」という嬉しい報告も!



 当日は、大きな拍手と温かい眼差しで応援していただき、ありがとうございました。まだまだ次の目標に向かって頑張っています!





☆恐竜

 ある日見つかった謎の骨。「きょうりゅうのかせきだー!」とそこから発掘作業が始まりました。

 



 「これはきっとティラノサウルスのほね!」「〇〇(自分の名前)ザウルスもいたよ!」などと、実際に生きていたらどんな姿イメージを広げている姿があったので、大きな紙の上に「こんなきょうりゅうがいたらいいな」とグループで描きました。







 「これはしんぞうだよ」と紙に見つけた骨を貼っていました。当日は、ガムテープを使って骨を紙に貼る様子を見て頂きました。ガムテープを切る作業は力の入れ方など子どもたちには難しいですが、工夫をしながらだんだんと切れるようになっているところです。




 また、違う日には「きょうりゅうのくににいきたい!」とタイムマシーンを作っていました。大きいカラー積み木は、2人で協力をして運んだり、タイムマシーンに座れないお友だちがいると、詰めてあげ、「ここあいてるよ!」と教えあう姿もありました。お友だちを自然と思いやる気持ちが育っているのだなと感じることができ、心が温かくなりました。

これからもそんな姿を大切にしたいですね。









 さて、「みてみて!きいて!」を終えて、お部屋に戻ると

「たのしかった~もういっかいやりたい!」

「ちがうわざもみてほしいな!」

「きんちょうしたけど、はくしゅしてくれてうれしかった!」などと達成感でいっぱいだったうめ組さん。



 これからも子どもたちの「みてもらいたい!」という気持ちを大切にしながら、感じて、考えて、行動をしている姿に寄り添って、毎日を過ごしていきたいと思います。



 


2020年12月18日

チューリップの植え付け

今日はエフハウスで園長先生のお手伝いをしました。


「今日はこれを植えてもらおうと思ったんだ」
と園長先生が持っていたのは球根!


春の花のチューリップの球根の植え付けをしました。
プリティウーマン、サクラブレンド、ガボタ、ブドウブレンド、チューワシントン…様々な品種の名前を聞いて

「さくらぐみの さくら とおんなじ!」
「ぷりてぃうーまんって なに!?」
「ブドウだって~!」

と初めて耳にする響きに驚いたり喜んだりする子どもたち。



 


「おしりを下にして、ぎゅっと入れてね」
と園長先生に植え方を教えてもらいながら、優しく慎重に植えていきます。


球根を並べ終えた後は、園庭のものとは違う、ふかふかの土を上からかぶせていきました。

 




植え終わった後は、「おおきくなあれ!」と
パワーを送ったり、ダンスをしたり、期待感でいっぱいの様子でした。

 




きれいな花が咲く春が楽しみですね。

2020年12月07日

石神井公園を満喫!野外保育

晴れ渡った空の下、年中さんになって初めての草地広場に出発!

2人で協力しないとタッチされてしまった人を助けられない電子レンジ鬼や氷鬼など、クラス混ざって身体をいっぱい動かして活動をしました。


楽器を持ち出してコンサート!ひろーい草地広場で気持ちも開放的になり大熱唱♪

自然物から奏でられるいい音も発見しました。

 




 

こちらは枝や落ち葉を使って、たき火中…焼き芋を焼いたり、BBQをしたり、なんとお寿司も近くで食べられます!

 



葉っぱのお店屋さんも開店です。



午後はみんなが大好きな記念公園に移動!

前回は工事中で立ち入り禁止だった箇所も入れるようになっており、急な斜面もどんどんたくましく登っていきます。





頂上に到着し、「やっほーーー!!」

 

 

 

 

 

空を見上げると、「いろんないろがみえる~!」と思わず声が漏れてしまうほど葉っぱがきれいに色付いていました。



記念公園にはこんなお宝も発見!!







秋も深まり、少しずつ冬に近づいている石神井公園の自然を、心も体も動かして、沢山感じて満喫した1日でした。




2020年12月02日

11月のお誕生会

カレンダーを見ながら「おたんじょうかいまで あとなんにち…」とドキドキしながら、指折り数えたり、「11月は○○くんのおたんじょうびだね!おめでとう!」と、声をかける姿があったりと、心も体も少しずつ大きくなっている子どもたち。



年少組の頃は、「はやく みんなのまえで おなまえ いいたい!」
という気持ちが強くありましたが、年中組のこの頃になると、
「おいわいしてもらうのは うれしいけど、でもちょっとはずかしい」
「みんなのまえで おなまえいうの、どきどき するんだよなあ」
とうれしい気持ちとドキドキする気持ちと、言葉にならない様々な思いが、心の中をぐるぐるしているようです。


そんな複雑な気持ちを持つことができるようになったことも、
日々子どもたちと過ごしている中で、大きくなったなあと感じることの一つです。



今月のお楽しみは、オペラ歌手の五味清子さんと、ピアニストの廣江摩耶さんをお招きして、コンサートをしていただきました。

みんなが大好きな“さんぽ”から始まり、明るいピアニカの演奏と歌声に子どもたちもワクワクの気持ちが高まり、気が付けば、みんなで歌を歌っていました。


ピアノソロ曲では、“紅蓮華”と“リベルタンゴ”
続いて、オペラより“カルメン”を歌っていただきました。
子どもたちも迫力に圧倒され、演奏が終わると、「すごっ!」と驚きの表情。

その後は“3匹の子ブタ”の手遊び歌や、“やきいもグーチーパー”、“大きな栗の木の下で”を
子どもたちも一緒に体を動かしながら楽しみました。

最後は、“にじ”。みんなで歌ったことはありませんが知っている子どもたちも多く、優しく伸びやかな歌声にうっとりと聞き入っていました。
アンコールでは、ピアノ曲の連弾と、“虹の向こうに”。
「このきょく しってるよ!」と一緒に身体を揺らしながら歌う姿も見られました。

思わず体が動き出してしまうようなリズミカルで迫力のある演奏と、
だんだんと一緒に歌いたくなる素敵な歌声に包まれたお誕生会となりました。

2020年11月25日

秋の遠足

年中組は11月10日に、とっても良いお天気の中
稲荷山公園へ秋の遠足に親子で行きました。



春の遠足が自粛期間で出来なかったため、年中になって初めての遠足です。
親子そろって集合場所に来る顔を見ていると、どの子もワクワクでいっぱいのニコニコ顔!




みんな揃ったらさあ出発!
お母さん、お父さんたちも”大きなお友だち”になります。

親子で手を繋ぎ、「バスごっこ」の歌に合わせて初めの目的地へ!


到着したのは大きなコナラの木。
おじいさんのコナラの木にみんなで挨拶をすると、森の郵便屋さんがやってきました。



郵便屋さんが持って来てくれたのは、コナラのおじいさんからのお手紙でした。

 





「コナラポイントを探して、たからものを探すのじゃ!」

はりきって、コナラポイント探しへ出かけます。


コナラポイント①
『においのする葉っぱを探すのじゃ』



落ちている葉っぱを拾って匂いをかいでみる子どもたち。

「う~ん、においしないなあ」
「コナラポイントの はっぱ、きれてるよ!」
「ちぎったら いいにおいがする!」
「かれー みたい!」

と、ちぎると不思議なにおいのする葉っぱに興味津々でした。


コナラポイント②
『ドングリを探すのじゃ』



細長いものや太っちょのもの、帽子付きに、ちびちびドングリ…
踏みそうなほど落ちているドングリを、お散歩バック一杯になるまで探して拾い集めました。

「お母さんこんな珍しいの見つけられたよ。」
「このドングリ帽子は上から見るとお花みたいだね。」

と、お母さんお父さんたちも子どもたちと一緒にドングリを探す姿がありました。



道中、坂道をころころ~と転がって次へ進むと…


コナラポイント③
『チドメグサを顔に付けるのじゃ』


顔や肌にくっつくチドメグサ。
お母さんお父さんの顔に付けたり、自分の顔に付けたりして楽しみました。





歩きながら落ちている葉っぱやドングリ、枝などの宝物を夢中になって拾い集めていた子どもたち。
またしばらく歩いていくと最後のコナラポイントにたどり着きました。

コナラポイント④
『集めた宝物でもっと素敵な物を作るのじゃ!』


大きなすずかけの木の下にテープや布やリボン、モール、ダンボールなどの材料が!
親子で相談しながら、集めたものを使って素敵なものつくりを楽しみました。

 




帽子に付けるかんむりや、ネックレスやイヤリング、壁飾りや置物、電車などなど…
イメージを膨らませ、一人ひとり思い思いのものをお母さんお父さんと顔を向き合わせて作っていました。

 

 




風が強く吹く秋の気候を利用して、大きなはっぱを凧にする子もいたりと、
環境を敏感に感じ取り、表現に生かす姿もとても印象的でした。



完成した後は切り株のステージでみんなに発表!
どれ一つ同じ物がない、様々な作品がとっても素敵でした。

 







お弁当後は子どもと保護者の方は分かれて活動しました。

子どもたちは原っぱで主体的活動を深めます。
氷オニやだるまさんが転んだ、坂転がり、落ち葉のプールなど自然の中で体を動かして活動しました。



その中でタイサンボクの葉にペンでお手紙を書いて森のポストに入れる子もいました。

 

 





保護者の方々はウレシパモシリのケロちゃんたちと、ネイチャーメモリーの活動をしました。

 




クラスごと「昆虫狩り」で数人ずつのグループにわかれ、一瞬見て覚えた自然物を探しに行きます。

 



見つけた自然物はグループごと障子紙に貼り付けてタペストリーを作りました。

 

 






合流してから、最後に大盛り上がりで綱引きを楽しみました!


親子一緒に同じ目線で自然いっぱいの稲荷山公園をたっぷり味わった年中組でした。


子どもたちの描いた森のお友だちへのお手紙と
お母さんお父さんたちの内緒のナイショのお手紙は森の郵便屋さんに運んでもらいました。

 



届くのが楽しみですね♪

2020年11月10日

焼いも大会

前日から「おいもたべるのたのしみだなあ~」とワクワクしていた子どもたち。

お芋を新聞紙で包んで、濡らして、絞って、アルミホイルで包んで…

「ちょっとお芋がはみ出ちゃった」「もういちまい まこう」「もっとつつむぞー!」


Fハウスへ行くと、焚火のかおりがたっぷり。


自分で包んだお芋を、焚火へ入れ、


出来上がったほくほくのお芋をいただきました。


アルミホイルをはがすと、きれいな黄色いお芋のお顔が湯気に包まれてこんにちは。

「わあ~!!」と自然と歓声が沸きました。

「おいしすぎて、なにもしゃべれない」「ほっぺがおっこちた」「もっとおかわり!」とおいしい焼き芋に大満足の子どもたち。



帰り際に、「やきいもたいかい またやりたいな~」とぽつり。

また来年も楽しみですね。

2020年11月05日

野外保育

気持ちの良い秋の青空が広がる中、年少組さんと史跡公園へ野外保育に行ってきました。

今日はさくら組はすみれ組と、うめ組はもも組とペアになって歩きました。一緒に歩くことにも慣れてきた様子で、あっという間に史跡公園に到着!


すっかり秋の深まりを見せてきた史跡公園は、木々の紅葉が少し進み、様々な落ち葉がたくさん!落ち葉を使った様々な活動がそこここで繰り広げられていました。




 


 


様々な色、形の葉っぱ、実を集めて「どんなお顔にしようかな?」



「先生、遊園地があるよ~」と竹のメリーゴーランド



くっつきむしの葉っぱでニッコリマーク。

 


 



そのほか、氷鬼などでもたくさん身体を動かし、一日たっぷり秋の日差しを浴びて、

思いきり楽しんだ野外保育でした。


こんな素敵な葉っぱのコラージュが完成しました!

 

 

 

 

2020年11月01日

10月お誕生会

10月生まれのお誕生会を行いました。
お友だちのお祝いをしながら「つぎは、ぼくたち!わたしたち!」
とお誕生会をとっても楽しみにしていた10月生まれのこどもたち。

「さくらぐみの、〇〇○○です!5さいになりました!」
「うめぐみの、○○○○です!5さいになりました!」

としっかりハキハキと発表する姿に、お兄さんお姉さんになった喜びを感じました。



そして、今月のお楽しみは「くいず!どっちでしょー!」

先生たちのいつも使っているコップや
目だけの写真、幼少期の写真などを見て
「○○先生はどっちでしょう!」の2択問題に
体を動かしてお部屋の半分ずつに分かれて答えるクイズで楽しみました。




クイズの中には、
「縄跳びがたくさん飛べるのはどっちでしょう!」
「腕相撲が強いのはどっちでしょう!」
という、実際に対決して答えが分かる問題もあり
先生たちを一生懸命応援する姿も見られました。

 




園長先生や、いつも一緒にいる先生たちの小さい時の写真に驚きながら
正解すると大喜びな子どもたちでした。

 




最後には、先生のウクレレの演奏に合わせてハッピーバースデーの歌を
みんなで歌ってお誕生日のお友だちをお祝いしました。

2020年10月21日

秋の野外保育

秋晴れの気持ちのいい天気の中、年少さんとの野外保育に行きました。

年少さんと手を繋いで歩くのは2回目ということもあってか、手を繋ぐお相手さんに
「なまえなんていうの?」「よろしくね!」と自然と会話が生まれていました。

また、道中では「だんさにのらないよ」「はしるよ」などと優しく教えてあげる姿があり、
その姿はもう立派なお兄さん・お姉さんでした。





史跡公園に行く途中にちょっぴり寄り道!

ステージ上ではどんぐりを沢山拾いました。







「こんなつるつるのどんぐりみつけたよ!」





史跡公園に到着するとなんだかいい香り~!甘い香りの正体を嗅覚を頼りに探すと…カツラの葉っぱでした。



目で見るだけではなく、感触や匂いなど五感を使って秋を沢山感じました。





そして最近は、学年を超えて活動が広がっている子どもたち。年少さんと氷鬼を一緒に楽しむなど身体もいっぱい動かしました!






お弁当の際には、困っているお友だちのお手伝いもして心も身体もどんどん頼もしく成長している年中さんです。








2020年10月20日

秋になって

段々と肌寒く感じられる日が増えてきましたが、子どもたちは元気いっぱい活動しています。

いっしょだと、もっとたのしいね。
「わたしは○○したい!」「わたしは△△したい!」「うーん、どうしようか」
友だちと一緒に活動する楽しさを存分に感じている一方で、
思いのぶつかり合いも経験しながら、日々を積み重ねています。


2020年10月08日

9月のお誕生会

9月生まれのお誕生会を行いました。



今日のお誕生会のお楽しみは「どんなにきみをすきだかあててごらん」を元にした

お母さんうさぎと、子どものうさぎがどれくらい相手を好きかを伝えあう

ほのぼのとした、心温まるストーリー。



「クイズ クイズ! どのくらいお母さんのことが好きでしょうか?」

から始まるお話では、大好きな気持ちを言葉にして、全身を使って表現し、さらに想像を膨らませてのやり取りが続きます。

 

 

 

大好きなお母さんを思い出しながら、じっくり耳を傾ける子どもたちでした。



また、タオルで作った子ウサギの操り人形を見て、自分でも作ってみたい気持ち

が溢れてきた子どもたち。どんな人形が出来上がるのか楽しみですね。

 

2020年09月30日

年少さんと野外保育

涼しく心地よいそよ風が吹くの中、野外保育に出かけました。

今日はなんと年少組のお友だちと手をつないでいきました。

「みんながお兄さんお姉さんになったから、手をつないで、連れて行ってくれる?」と聞くと、

「いいよ!」「やったー!」ととても張り切っていた子どもたち。

優しく手をつなぎ、前のお友だちと間が空くと、「ちょっと急ぎ足するよ」と声をかけて歩いたり、坂道も「いっちにいっちに」「だいじょうぶ?」と子どもたちなりに声をかける姿に、思わず笑みがこぼれました。

シートを敷いたり、畳んだりするのも、「おてつだいにいってくる!」と得意げな表情でした。

史跡公園には、様々な木から種や実が落ちていて、拾い集めたり、料理に見立てて活動する姿もありました。

バッタやカマキリ、カナヘビなども見つけ、生き物との出会いも多く、大満足の一日になりました。

 


 









 


2020年09月30日

はじめての記念公園

年中組は記念公園に野外保育にいってきました。

年少の時よりも、もう一歩先に足を延ばして、はじめての場所にワクワクの子どもたち。

最初は先生と一緒にみんなで一周ツアー!
細い急な坂道を一生懸命登ります。


頂上についたら、一方通行の場所や降りられる場所を先生から聞きます。
大きな蜘蛛の巣の下をくぐって、大きな池の危ないところのお話を聞いてから
主体的な活動を始めました。



何度も何度も山を登ったり下りたりする子

お友だちが登っている所を応援する場面もありました。



見つけた葉っぱや木の実でアクセサリーを作ったり、絵を描いたりする子




記念公園の中を探検して回る子もいました。

はじめての場所でも、一人ひとり楽しいことを見つけて取り組んでいる様子が見られました。



ぼうず山(くつろぎ広場)でお弁当を食べた後は、うめ・さくら一緒にゲームをして楽しみました。

先生と先生の間をよーいどん!




最後はみんなでしっぽ取り!


しっぽを取られて悔し涙を流す子もいましたが
「まだやりたい!」という声がたくさん聞こえてくるくらい、楽しんでいる様子の年中さんでした。



丸一日めいっぱい活動した子どもたちですが、しっかり歩いて幼稚園に帰ってくることもでき、成長を感じました。

2020年09月17日

2学期が始まって

1週間の夏休みを経て、保育が再開しました。

短いお休みだったため、初日から1学期に楽しんでいた活動を引き続き楽しんでいる年中さんです。
お友だちと相談したり、ぶつかりあったりしながら、活動がどんどん深まっています。

2020年09月10日

冷たい水きもちいいね!

年中組も、この8月は暑さをしのぐため、プール遊びをしました。
8/3~7、8/24~27の2週間はほぼ毎日プールに入ることができました。

2週間の期間があったおかげか、初めは顔に水がかかるのを嫌がっていた子も
「みてみて!もぐれるよ!」と鼻をつまんで潜る様子を
自慢げに見せてくれるほどになりました。

暑さの中で入る水のきもちよさを味わったり、
泳ぎを練習してみたり、お友だちと掛け合いっこをしたり、
プールを思い切り楽しんだ年中さんでした。

2020年08月27日

8月お誕生会


例年は夏休みで9月に一緒にお祝いしていた8月生まれ。
コロナのおかげで8月も保育があったため、
今年は8月にお誕生会をすることができました。


誕生日のあった月に皆にお祝いされることに嬉しそうな期待を持ったキラキラ輝く笑顔で8月生まれの子たちは組や名前、年齢を堂々と発表していました。



そして、お楽しみは先生たちのマジックショー!


1つ目は伸びる木。「大きくなあれ!大きくなあれ!」とみんなで掛け声すると……
小さな新聞紙の木がどんどんのびて大きくなりました!



2つ目は何も描いてない紙を封筒に入れて「ちちんぷいのぷい!」


……次に封筒から出すと、なんとケーキの絵が!




最後に大イリュージョン。

先生が丸い布の中に入って10秒数えて……
布をおろすと先生は消えてしまいました!

後ろを振り返ると手を振っている先生の姿が!
びっくり大イリュージョンに子どもたちは驚き大歓声でした。




その後、お部屋でも伸びる木のマジックや絵が変わる封筒のマジックのタネを先生から教えてもらって作ったり、披露したりする子どもたちでした。

2020年08月25日

すいすい川遊び!

年中組は8/19に秩父の高麗川へ行きました。

武蔵横手駅まで電車に乗って……
(電車に乗る際には、マスクの着用や手指のアルコール消毒、
 間隔を取った乗車など、十分に配慮して臨みました。)



一生懸命歩いて高麗川へ到着!

ライフジャケットを着て、先生からお約束を聞いて、ドキドキしながら川に入る子どもたち。



初めは流れに乗るのを怖がっていた子も、先生と一緒に流れるうちに慣れてきて
「ひとりでも できたよ!」
「きもちいい~!」
「もういっかい!」
と何度も上流から流れることを楽しめるようになってきました。



川の茂みの方にはカニの赤ちゃんや小さな虫などもいて、
水中眼鏡を使って川の中をのぞいたり、
魚を探して川の中を歩いて行ったり来たりしてみる子もいました。



お弁当も河原で食べ、13時ごろまで思い切り川を楽しんだので
帰りの電車ではぐっすり眠ってしまう子も……



初めての経験に少しドキドキ、わくわくしながら
挑戦してたくさん楽しんだ年中さんでした!

2020年08月22日

スイカ割り!

梅雨が明け、キラキラなお日様の中で、スイカ割りをしました。



前日には、年少さんがテラスでスイカ割りをしている姿がを見て、「がんばれー!」「ねんしょうさんもすごいね!」などと応援していた子どもたちは、「ねんちゅうさんはいつできるの?」と今か今かと待ちわびていました。


そんな想いで迎えたスイカ割り!実際に割るスイカを一人ひとり持ってみると、「おもーい!!」と大きさや重さを体いっぱいに感じました。また、「たたくといいおとがするよ!」という発見もありました。





今年から目隠しをして、スイカ割に挑戦!お友だちの「もっとまえー!」「みぎ!みぎ!」「すとっぷ!」などの声を頼りにしながら、各々が力一杯に棒を振り下ろしました。







しかし、今年のスイカは立派だったこともあり、なかなか割れず、一苦労…今度は持っている力を全部出しきれるように目隠しなしで挑みます。













みんなで力を合わせてついに割れたスイカに大喜び!!

 

 

 


そんなスイカは「あまーい!」「おかわりー!」の声が止まらないほどとっても甘くて大満足でした。

ついに本格的な夏が始まり、8月に保育ができるからこそ思いっきり楽しめる活動も沢山あります。今後も五感を通して、身体中で夏を感じていければと思います。

2020年08月05日

勇気の火がなくなった!?

夕涼み保育3日目、年中組は主体的活動の中で引き続き影絵劇を楽しんだり
先生と一緒にランタンに火をともしたりして活動を深めていました。


夜ごはんのお弁当を食べた後、先生からこんなお話が…
「先生も昨日の勇気の火をもらったんだけどね…さっき見てみたら…
消えちゃってたの…どうしよう?」


すると、子どもたちから
「ぼくの ゆうき あげる!」
「わたしも ひを つけてあげる!!」
と優しい声がたくさん挙がりました。



「じゃあ、みんなの勇気のパワーを集めに行こう!」
と先生の掛け声で、勇気のパワー集めの幼稚園探検が始まりました。




年少さんのお部屋が真っ暗になっていて、勇気を出して中に入ってみると…
パッと明かりがついて、ミスターマジックが現れました!

”これは何でしょう?クイズ”に答えると、ミスターマジックから
「園庭にもミッションがあるぞ!」と教えてもらいました。




園庭に出ると、

・橋を渡ってタイヤからジャンプ!ミッション
・真っ暗トンネルをくぐろう!ミッション
・回る縄跳びの下をかけぬけろ!ミッション

がありました。

勇気を出してすべてのミッションにクリアした年中さん。
ご褒美にはマシュマロを焼いて食べられることに!!


「「「やったー!!!」」」

と嬉しそうに飛び跳ねて喜ぶ子どもたち。
ゆっくりとおいしいマシュマロを味わいました。



その後、お部屋に戻ると…
「ゆうきのひ が もどってる!!!」
暗い部屋の中には火のついている先生のランタンがありました!



年中さんの勇気のパワーで戻ってきた勇気の火を見ながら、
先生のお話を聞いて3日間の夕涼み保育は終わりました。

2020年07月22日

雨の野外保育

7月14日、15日と二日続けて野外保育に行ってきました。


14日は雨の中の野外保育。

合羽を着て、水筒を下げて、三宝寺池の木道を進みます。



シロサギや、鯉などを見つけて声をかけながら、たどり着いたのは氷川神社。


目をつぶって耳を澄ますと、木々に雨の当たる素敵な音。


『どんな音がした?』


「ぽつぽつ!」
「ばしゃーざー!」
「ぷんぷんぱらぱら!」
「ぽとんぽとん!」


色々な音を声に出して、歌にしたり踊ったり…雨を沢山味わいました。



氷川神社の壁沿いにはたくさんの虫やミミズ、なんとカニもいて、虫探しも盛り上がりました。




15日は2回目のザリガニ釣り。

前回釣れなかった人も釣れるように、気合を入れてやってきました!




……残念ながら、ザリガニさんたちお休み中なのかなかなか顔を表してくれません。

数人釣ることができましたが、不発続きの年中さん。

諦めて三宝寺の木道散歩をすることにしました。



またまた昨日も出会ったシロサギが4羽も見られたり、

 


木にとまるカブトムシを見つけられたり、雨の合間の生き物たちと触れ合うことができました。

2020年07月15日

空に届け、ねがいごと

本日は年中組で笹送りをしました。

七夕の日に描いた短冊や笹飾りなどをつけて、1週間飾った笹の葉を燃やし
煙を空にいる織姫と彦星に届けます。

お部屋でそれぞれのお願いごとのついている所の笹を少しづつ切り取り持って、第2園庭へ。




園長先生が小さな火をつけてくれました。




燃える火に見とれる子、
少し怖がる子、
もっと近くで見たくて近寄る子、
煙から逃げる子…

それぞれ一人一人の感じ方で火と対話しながら、笹を投げ入れていきます。



全ての笹を入れ終わったら、みんなで煙の行く先を見上げ、
遠くにいる織姫と彦星に手を振ったり、「かないますように!」と手を合わせてお願いする子どもたち。



はじめは子どもが埋まってしまうくらい大きくて瑞々しかった笹が
日が経ち乾いて小さくなり、最後には燃えて空に届くまでを思う存分味わうことができました。


沢山の願い事、叶いますように。


2020年07月13日

たなばたとお誕生会

今日は織姫と彦星が年に一度出会える日、たなばた。
年中組には7月生まれが1人だけ、それもこの日が誕生日の子だったので、
当日にお誕生会を行いました。

お誕生会のお楽しみは七夕のお話の大型絵本。
黒画用紙に目打ちで穴をあけておいたものに光を照らしたプラネタリウムから始まり、
天の川とこと座・わし座をゆっくり見てからのお話の始まりです。
真っ暗になったお部屋に不安になって怖がる子もいましたが、
鉄琴の音楽や笛の音などに合わせてお話が始まると、
じっくり耳を傾ける様子の子どもたち。



最後には鉄琴に合わせてみんなで七夕のお歌を歌いました。


お誕生会が終わると、ピンポーンとチャイムが!
先生が窓の外をのぞくと七夕の妖精さんから短冊のプレゼント。
みんなでかなえたいお願いを短冊に書きました。




字の書けない子は絵で表現したり、先生と一緒に頑張って書いてみたり、
それぞれの表現でお願いごとを書いて笹に吊るしていました。

2020年07月07日

6月お誕生会


6月生まれのお誕生会を年中組だけで行いました。

今月のお楽しみは劇、『めっきらもっきらどぉんどん』。


先生にお顔がそっくりの登場人物に、子どもたちは大盛り上がり!




おたからまんちんのお宝がまつぼっくりになっていたりと清心幼稚園バージョンのお話を楽しみました。


観終わって、主体的活動の時間には
♪ちんぷくまんぷく~めっきらもっきらどおんどん♪のダンスをお部屋で踊ってショーをする子もおり、
活動がさらに広がる年中さんでした。

2020年06月24日

わくわくザリガニ釣り!

石神井公園のひょうたん池で、ザリガニ釣りに行ってきました!


お部屋でタコ糸にさきイカを先生と一緒に結び付けて、出発!

ひょうたん池についたら、お約束を聞きます。

「先生が言った場所よりは先に行かないでね」
「釣り糸は使い終わった後ポイってしちゃうと、糸をほかの生き物が食べちゃったり、ゴミになったりしちゃうから、しっかり持っててね」



お話が終わったら、みんなで好きなところからザリガニ釣りはじまり!

さきイカを池の中に垂らして、じーっと待ちます。



「ここにいるよ!」

「エサたべてる!」

「ゆっくりゆっくり…あ~おしい!!」

「つれた!つれた!」



気持ちを口に出しながら、ザリガニ釣りを思いっきり楽しんだ子どもたち。

最初はハサミが怖くて釣り上げても触れなかった子も、先生が持っているのを見て、持ち方を教えてもらうと、勇気を出して持ち上げてみたり、触ってみたり…



各クラスとも、半数の子が釣れました。
釣れなかった子も忍耐強くあきらめずに何度も釣り糸を垂らして挑戦している姿が印象的でした。

“飼いたい”という声は挙がらなかったので、ザリガニは釣ったら池に戻してあげました。
「またやりたい!」と言う子どもたちの楽しそうな笑顔がとても輝いていました。

2020年06月16日

4.5月生まれ誕生会

年中組は1クラスずつごと、誕生会を行いました。
自粛期間の休園中に誕生日を迎えた4、5月うまれの子どもたち。
待ちに待った誕生会にうきうきわくわく!

【うめ組】
 森に住む先生のお友だちから届いたお手紙を読むと…「森で誕生会の準備をしました。お楽しみを用意しているので遊びにきてね!」という招待状が!!
 バスに乗って、ガタゴト道や下り坂を乗り越え、無事森に到着をすると、そこには森に住むクマがみんなを待っていました。
さあ、誕生会の会場に移動しようとすると、突然雨が降ってきます。
がっかりをする先生にクマは言いました。
「雨の日は、耳を澄ませると素敵な音が聞こえるし、いつもとは違う匂いもするよ。なんだか特別な景色が見えるから、好きなんだ。」
そして、『あめふりくまのこ』の歌に合わせて、雨の日のクマの過ごし方を教えてくれました。



 さあ、「頭に葉っぱを乗せました~♪」という歌詞のようにみんなで葉っぱを頭に乗せて、パーティー会場に着くと、クマの作った特別なケーキが!ろうそくに”本物の”火を点して、3、4、5月のお誕生日のお友だちで吹き消しました。



その後は、クマからおやつのプレゼントを受け取り、森の中でみんなでおいしくいただきました。


【さくら組】
  いつも通り誕生会をしていたと思ったら…今日のゲストは魔女さん!
なんだか大好きな先生にお顔が似ているような気もするけれど…
「お誕生会をやってるって聞いてきたんだけどここであってる?!」
と、少しあわてんぼうな魔女さんがやってきました。

『ケーキがやけたら、ね』の絵本を読んでくれたあと
「みんなもケーキ、食べたいよね!」
の言葉にうなづく子どもたち。

「うとでめお!」の呪文で大きな箱が登場!
中にケーキが…ない!

あわてんぼうな魔女さん、箱の中にケーキを入れ忘れちゃったみたい。
「みんなも力を貸して!」と、みんなで「「「うとでめおーーー!!」」」

さっきまでなかったケーキが箱の中に!
4月、5月生まれのお友達で、ろうそくの火を吹き消しました。

あわてんぼうな魔女さん、帰りもせかせかホウキに乗って空に飛んでいきました。




魔女さん、他にもプレゼントをくれました。
素敵なランチョンマットをお誕生日のお友達はおやつの時に敷いて食べました。

これからお誕生日を迎える子どもたちも、ろうそくの火を吹き消したり、ランチョンマットを敷いてご飯を食べられることを聞いて、嬉しそうな表情がとても素敵でした。

2020年06月11日

初夏の野外保育

年中組は今日、お待ちかねの野外保育に行きました 。


朝からリュックをにこにこ笑顔で見せてくれる姿に、久しぶりの、そして年中になってはじめての野外保育を楽しみにしているのを感じました。

年少の時からお気に入りの史跡公園です !



落ちた葉っぱやお花を探して草花えのぐをしたり…



ダンゴムシやミミズ、ちょうちょなどを見つけて捕まえたり、観察したり…



広い敷地で思いっきり鬼ごっこを楽しむ子や、葉っぱや木の実を箱の中につめてお弁当を作る子、不思議な形の枝を楽器に見立てて演奏したり…
自然をめいっぱい活用して活動を深めている子どもたちでした。

2020年06月09日

新年度がはじまって

長いお休みが終わって久しぶりの幼稚園。
クラス替えをした年中さんは少しドキドキな表情…
活動を始めるとわくわくした様子で慣れたお友だちとも、新しいお友だちとも様々な活動を楽しんでいる様子でした。

気温が高いこの頃、裸足で水に入って気持ちいい~~

 

「うちゅうにいこう!しゅっぱつしんこー!」 段ボールでロケットを作って乗り込む子どもたち。

 

ぱーてぃーのはじまり!

(準備していたものの上に布をかけ、その布を取りながら…)3・2・1・じゃじゃーん!

年少さんも来てくれました。

 

お部屋にいるおたまじゃくしとかえるに興味津々。

なにたべるのかな?

 


これから広がっていく活動が楽しみな年中組です。

2020年06月03日

さくら組 みてみて!きいて!

さくら組

★人形劇
タオルや布を使って、様々な動物の人形を作り、操りながら人形劇をしました。

 


「踊りたい!」「よしっ!みんなで踊ろう!」
「ここに隠れよう!」「みんな目をつぶっていて!」など子どもたち同士の会話から物語が広がっていきます。その時の子どもたちのイメージでその場で話を作っていき、その日にしかない物語になりました。


★連結電車
 1両1両の電車も、紐で結び連結させると楽しい気持ちは大きくなりました。普段の生活から様々な場面で“結ぶ”ことが必要となります。年中さんは、蝶結びが難しくても、1回結びや固結びが出来るようになっています。その成長した姿を見ていただけました。


年中さんならではの結び方です!

★演奏会
 普段からパンマンさんとジャンベを使った楽器活動が行われていますが、自分たちで作ったオリジナルの楽器でセッションをしました。「みてみて!きいて!」当日は、先生のギターに合わせました。

お菓子などの空き缶は、的確ないい音がします!


だんだんと呼吸が合い、音が合ってくると気持ちがいいです。前のお友だちのリズムを真似して叩く、“音リレー”はさすが年中さんです。


最後はみんなで『おひさまになりたい』の歌を歌いました。


「みてみて!きいて!」当日は保護者の方々、その日を迎えるまでは、ほかのクラスのお友だちや先生がお客さんで見に来てくれました。昨年は、前に出ることで精一杯の気持ちであった子も、今年は、頑張って皆の前に立ち、友だちと一緒に楽しみながら活動する姿に成長を感じました。

グループでの活動が盛んになっている今の年中組の姿を保護者の皆様にはご覧いただき、声を聴いていただけたと思います。

これからの子どもたちの成長が益々楽しみになりました。


現在、さくら組は年長組との保育室の壁がなくなり、お兄さんお姉さんと一緒に生活することが増えています。


一緒の机で食べています!
「ここあいてるよ!おいでよ!」と年長さんが呼んでくれます。


お姉さんが絵本の読み聞かせをしてくれました!

「年長さんってすごいね!」
年長さんへの憧れの気持ちが大きくなりました。

 

 

2019年12月19日

うめ組 みてみて!きいて!

先日は年中組の「みてみて!きいて!」をご覧いただきまして、ありがとうございました。それぞれのクラスが当日を迎えるまでの保育の様子をお伝えいたします。

うめ組
 うめ組はそれぞれが興味のあることを日々の保育の中で深めてきました。そんな中で自然と自分とやりたいことが同じお友だちが集まって4つのグループに分かれ、「みてみて!きいて!」に向けて考え、相談し、実際にやってみて、「もっとこうしたほうがいいよ!」と反省をしながら活動を深めてきました。

★人形劇
 年中さんになってから、より「お友だちにみてもらいたい!」という気持ちが高まっており、発表会ごっこや人形劇を深めています。そんな中で、「帰りの集まりで発表したい!」という言葉が2学期になり増えてきました。

5月 発表会ごっこ:司会と舞台に立つ人で役割分担をしています。音楽に合わせて踊ったり、歌ったり、劇をしたり…舞台の上では誰もが主役です。



7月 紙芝居人形劇:背景を何種類か用意し、自分たちで作ったお人形を使いながらお友だちとのやり取りで即興のお話を作っています。



12月 人形劇:葉っぱや折り紙、タオルなどさまざまなものが人形に変身!




人形劇をやりたい子たちが集まって、会議中…「クリスマスが近いからサンタさんも登場させようよ!」「手遊びも最初にしたらいいんじゃない?」と相談をします。


年長さんなど全クラスに「どんな話がいい?」アンケートも取っていました。4人で沢山話し合って、考えて当日の人形劇になりました。

 



★音楽隊のパレード
 「いい音みーつけた!」といい音探しを普段から楽しんで行っている子どもたち。

5月 楽器を使ってコンサート:年少さんなど沢山のお客さんが来てくれました。


10月 野外保育でコンサート:自然の中でいい音を探して、持ち寄って、コンサート中。


12月 音楽隊のパレード:自分だけのいい音を見つけて楽器を作りました。当日は特別にパレードを行い、お客さんに近くでいい音が聞いてもらえるようにしました。


★サーカス
 年長さんのサーカスを見に行ったことで「やってみたい!」という気持ちが高まりました。皿回しの道具の作り方を教えてもらったり、「これサーカスに使えるかも!」と自分たちで内容を決める姿や誰が何をやるかサーカスグループで相談して考えました。


11月 年長さんのサーカス鑑賞



12月 タイヤ乗りや皿回しなどいっぱい「特訓」をしました。本番は大きな拍手をもらえて「もう一回やりたかった!」と満足気なサーカス団でした。

 

 


★忍者&プリンセス

9月 忍者屋敷作り:詳しくはブログにて

https://seisin-kg.sakura.ne.jp/posts/activity3.html


11月 突如出現!忍者&プリンセス:忍者やプリンセスになりきって敵の「悪魔」と戦います。「黒い布を触ると、先生が悪魔に変身しちゃう!」「悪魔は光と楽しい歌が苦手」と設定を次々に考えて、戦いごっこを楽しみました。

 


 他の学年との見せ合いっこではなかった、先生が悪魔になってしまう演出。子どもたちの驚きの表情、ドキドキしたお顔、戦闘モード万全の姿など素の反応を感じてもらえたと思います。
 本番が終わった午後の活動では「トイレが怪しい」となどと幼稚園中を探し回る様子も見られました。


 後日、倒した悪魔が今何をしているか、想像力を広げながら絵を描きました。「先生がやっているんでしょ?」という意見もあれば「黒い服は着てきちゃだめだよ!悪魔になっちゃう!」と心配をしてくれる姿も…悪魔をみんなで倒した達成感や緊張を乗り越えて舞台に立った強さがまた次の活動に繋がっていければいいなと思います。




 


 

 

2019年12月19日

ケロちゃんと「もりのようちえん」


いつもの野外保育に加え、ケロちゃんこと高橋京子先生もご一緒の森の幼稚園でした。

よく行っている史跡公園ですが、この日は辺り一面落ち葉のじゅうたん。
歩く度に“カサカサ”“シャカシャカ”楽しい音が聞こえます。


落ち葉を布を使って舞い上げると、「葉っぱが踊っているよ!」と、布の上で跳ねる葉っぱを見てそんな言葉がありました。


シーツの中に葉っぱをいっぱいに詰めて落ち葉のお布団も出来ました。



「このくらいでいいかなあ?」
「ちょっと入ってみるね! …まだだ!もっと葉っぱ入れよう!」
「ギリギリまで入れよう!」

皆で相談をしている姿に成長を感じました。
落ち葉のお布団は暖かくて気持ちがよかったです。



お天気も良く、影をたくさん見つけることが出来ました。



「影捕まえた! …あれ、逃げちゃった…どこにいっちゃったかな…あっ!ここにあったよ!」


子どもたちの頭の中には、物語が出来上がっています。

影作りも、「あっ!耳が出てきた!」と布に映る影を見ながら、自分で角度を調節していました。



プロペラのようにくるくる回る種や、色とりどりの実、ハートの形の葉っぱ…子どもたちの素敵なものを見つける目がぐんぐん育っていることを強く感じました。


お天気も良く、暖かい史跡公園で、今の時期ならではの自然を十分に楽しみました。
これからも日々変化していく自然を感じながら野外保育に行きたいと思っております。

 

2019年11月21日

いなりやままつり大成功!

 幼稚園内でも石神井公園でもおまつりの活動を思いっきり深めた年中さんたち。
ある日のお集まりの際に「お母さんたちにおまつりの話をしたら行きたいなっていってたよ!」と伝えると、「来てもらいたいな~そうだ!遠足でおまつりやろうよ!」と張り切って準備を始めました。

看板を作っているところ

「おまつりの名前はどうする?」
「うめさくらいなりやまこうえんおまつりは!?」
「長いよ~」
「こうえんまつりは?」
「石神井公園と間違えちゃう人がいるかも、、」
「いなりやままつりは?」「いいね!決定!!」

どんぐりや枝、まつぼっくりなどを文字にした素敵な「いなりやままつり」の看板完成!




 秋の遠足当日は、気持ちの良いお天気の中で「いなりやままつり」を開催することができました。
お母さん・お父さんに来てもらうことができてとても満足げで、少し得意げな表情が印象的でした。子どもたち同士でも「このケーキかわいいから葉っぱ1枚じゃなくて10枚あげちゃう!」といったやり取りがあり、改めて語彙力の成長と会話内での瞬発力に驚かされました。


 大成功だった「いなりやままつり」!幼稚園でもまだまだおまつりを楽しんでいる子どもたちです。

2019年10月28日

おまつりやさんごっこ

 近所の秋まつりに行ったお友だちの中から「幼稚園でもおまつりをひらこう!」という提案で始まったおまつり屋さん。
お友だち同士で「こんなお店があったらいいな」と考えながら、たこ焼き屋さん、綿あめ屋さん、金魚すくい、どんぐりや木の実などの自然物を使ったケーキ屋さんにお人形屋さん、アクセサリー屋さんなど秋ならではの自然物を使ったたくさんのお店が出来上がりました。

 お店の準備はバッチリ!気合も十分!…「宣伝してくる!」と意気込んで他のクラスを回るも、お外に遊びに行ってしまっていてなかなかお客さんが来てくれません。
どうしたらお客さんが来てくれるかお友だち同士で相談します。
「お外でおまつりを開いたらきてくれるかも!」というアイディアに「いいね~」と賛同をし、園庭に机を出し準備万端!みんなで話し合ったこともあってどのお店も大行列です。



金魚すくい
「こうやるんだよ」と実際に見せながら説明中



輪投げ
「年少さんだからもっと近くで(輪投げを)投げてもいいよ」



スーパーボールすくい
「年少さんには、当たりが出たらおまけでハイタッチ10回してあげる!」



他にもお店屋さんからは
「熱いからフーフーしながら食べてね」
「まだ全部準備できてないけど、お客さんが並んでるから完成しているのから売ろう」
と子どもたちは相手や状況に応じて、自分たちで考えながら臨機応変に対応をしている姿にとても関心させられました。



後日「野外保育でもやろう!」という声もあり、石神井公園でもおまつりを開催しました。



お人形屋さん
葉っぱ1枚で1個購入可能。どんぐり1つ1つに顔が書いてあります。

 

2019年10月28日

26日の活動について

9月26日は野外保育の予定でしたが、幼稚園内での活動が盛んになっているため予定を変更して、幼稚園での野外保育を楽しみました。



 うめ組は数日前から「うめ組さん全部を忍者屋敷にしたい」という声が上がっていたため、忍者数名で忍者屋敷をダンボールで作りました。

 ↓表と裏の両方をガムテープでしっかり固定中





いつの間にか「楽しそう!」といろいろなお友だちが集まって、手伝ってくれます。ダンボールカッターの使い方も少しずつ慣れてきました。
 ↓ダンボールを切断する人、ガムテープを貼る人、看板を作る人など分業をしています。




トンネルも作ろう!暗くして忍者が隠れるようにしよう!といろいろなアイディアを出し合います。
↓少しずつ長くなってきました。



↓お客さんにもわかりやすいように順路の矢印も書いてあります。




ちなみに次の日には、お客さんが沢山来てくれました!

↓受付



↓中はこんな感じです



↓忍者待機中!忍者を見つけたら手裏剣を投げてね。運がいいと握手をしてくれるかも!



まだまだ忍者屋敷は進化中!どんな屋敷になるか楽しみです。

そして、お弁当は園庭で年中さん一緒に好きな場所で食べました。年中さんだけの清心幼稚園、いつもと違う特別感に終始笑顔の子どもたちでした。




 

 

 

 

 

 

 


さくら組は、1学期から興味が続いている海賊ごっこの中で、「海を作ろう!」という声から園庭で身体をいっぱいに使って絵の具で海を作りました。

クラスの壁ほどの大きさの紙に思い切り描きました。



絵の具の感触を存分に楽しみ、真っ白であった紙が、とても綺麗な海に変わりました。

絵の具が足りなくなると、自分たちで絵の具作りです!
「ドロドロになるように、絵の具と水をよく混ぜてね」と伝えると、夢中で手で混ぜていました。



お友だち同士で塗り合う場面も!



今、さくら組のお部屋の中は海になっています!


 

 


2019年09月27日

三宝寺池でのザリガニ釣り

 待ちに待ったザリガニ釣りの日。「ザリガニ、沢山釣るぞーー!」「おーー!」という掛け声の元、気合たっぷりで三宝寺池まで出発しました。

 「釣るためのコツはゆっくり待つこと」と教えてもらい、釣竿を持っていざ挑戦!
池の縁の岩陰を見ると、ザリガニのハサミが見えています。しかし、すぐに引っ込んでしまったり、食いついたかと思うとおしいところで逃げてしまったりと悔しい気持ちや早く釣り上げたい気持ちを抑えながらじっくりと根気強く待ちます。




 すると、、、「釣れたーーー!」という大きな歓声と拍手の音が聞こえたかと思うと、至るところで喜びの声が上がり、そこからはザリガニの大漁収穫です。集中すること、1時間ちょっとで、なんと26匹ものザリガニを釣ることができ、大満足の子どもたちでした。

 今、子どもたちの心の中はザリガニ一色で、お世話したい気持ちや大切に思う気持ちでいっぱいです。生きているものとの出会いを通して、命の大切さや思いやりの心をはぐくんでいきたいと思います。

2019年06月14日

最近の活動


最近の年中さんは、身近な自然と関わり合って心をたくさん動かしています。





野外保育ではテントウムシやダンゴムシなどたくさんの虫に出会いました。






幼稚園で食べたサクランボの種を植えました。毎日水をあげ、芽が出てくるのを楽しみにしています。





クラスの壁、学年を超え、異年齢児との関わりも増えています。
発表会にはたくさんのお客さんが来てくれました。





年長さんのお部屋でお味噌汁の作り方を教えてもらいながら、自分たちでも作ってみました。






〈ごぼう味噌汁〉


2019年05月17日

野外保育 草地広場・史跡公園


4/12.18 <草地広場>

 年中さんになっての初めての野外保育は、草地広場まで年長さんと手をつないでいってきました。八重桜を見上げたり、花びらをくっつけてブローチにしたり押し花にしたり…春の石神井公園をのびのびと楽しむことができました。





草をパンに見立てて楽しむ子も…












4/23 <史跡公園>

 史跡公園に到着すると、、、たけのこがたくさん生えていました!
「たけのこ、こっちにもあったよ!」とたけのこ探しを楽しんでいました。




シロツメクサやたんぽぽもたくさん咲いていたので、花束を作ってお花屋さんも開店しました。




また、身体を思いっきり動かしてこおりおにやはないちもんめも盛り上がりました。

 

2019年04月23日