活動一覧

野外保育 草地広場・史跡公園


4/12.18 <草地広場>

 年中さんになっての初めての野外保育は、草地広場まで年長さんと手をつないでいってきました。八重桜を見上げたり、花びらをくっつけてブローチにしたり押し花にしたり…春の石神井公園をのびのびと楽しむことができました。





草をパンに見立てて楽しむ子も…












4/23 <史跡公園>

 史跡公園に到着すると、、、たけのこがたくさん生えていました!
「たけのこ、こっちにもあったよ!」とたけのこ探しを楽しんでいました。




シロツメクサやたんぽぽもたくさん咲いていたので、花束を作ってお花屋さんも開店しました。




また、身体を思いっきり動かしてこおりおにやはないちもんめも盛り上がりました。

 

2019年04月23日

最近の活動


最近の年中さんは、身近な自然と関わり合って心をたくさん動かしています。





野外保育ではテントウムシやダンゴムシなどたくさんの虫に出会いました。






幼稚園で食べたサクランボの種を植えました。毎日水をあげ、芽が出てくるのを楽しみにしています。





クラスの壁、学年を超え、異年齢児との関わりも増えています。
発表会にはたくさんのお客さんが来てくれました。





年長さんのお部屋でお味噌汁の作り方を教えてもらいながら、自分たちでも作ってみました。






〈ごぼう味噌汁〉


2019年05月17日

三宝寺池でのザリガニ釣り

 待ちに待ったザリガニ釣りの日。「ザリガニ、沢山釣るぞーー!」「おーー!」という掛け声の元、気合たっぷりで三宝寺池まで出発しました。

 「釣るためのコツはゆっくり待つこと」と教えてもらい、釣竿を持っていざ挑戦!
池の縁の岩陰を見ると、ザリガニのハサミが見えています。しかし、すぐに引っ込んでしまったり、食いついたかと思うとおしいところで逃げてしまったりと悔しい気持ちや早く釣り上げたい気持ちを抑えながらじっくりと根気強く待ちます。




 すると、、、「釣れたーーー!」という大きな歓声と拍手の音が聞こえたかと思うと、至るところで喜びの声が上がり、そこからはザリガニの大漁収穫です。集中すること、1時間ちょっとで、なんと26匹ものザリガニを釣ることができ、大満足の子どもたちでした。

 今、子どもたちの心の中はザリガニ一色で、お世話したい気持ちや大切に思う気持ちでいっぱいです。生きているものとの出会いを通して、命の大切さや思いやりの心をはぐくんでいきたいと思います。

2019年06月14日

26日の活動について

9月26日は野外保育の予定でしたが、幼稚園内での活動が盛んになっているため予定を変更して、幼稚園での野外保育を楽しみました。



 うめ組は数日前から「うめ組さん全部を忍者屋敷にしたい」という声が上がっていたため、忍者数名で忍者屋敷をダンボールで作りました。

 ↓表と裏の両方をガムテープでしっかり固定中





いつの間にか「楽しそう!」といろいろなお友だちが集まって、手伝ってくれます。ダンボールカッターの使い方も少しずつ慣れてきました。
 ↓ダンボールを切断する人、ガムテープを貼る人、看板を作る人など分業をしています。




トンネルも作ろう!暗くして忍者が隠れるようにしよう!といろいろなアイディアを出し合います。
↓少しずつ長くなってきました。



↓お客さんにもわかりやすいように順路の矢印も書いてあります。




ちなみに次の日には、お客さんが沢山来てくれました!

↓受付



↓中はこんな感じです



↓忍者待機中!忍者を見つけたら手裏剣を投げてね。運がいいと握手をしてくれるかも!



まだまだ忍者屋敷は進化中!どんな屋敷になるか楽しみです。

そして、お弁当は園庭で年中さん一緒に好きな場所で食べました。年中さんだけの清心幼稚園、いつもと違う特別感に終始笑顔の子どもたちでした。




 

 

 

 

 

 

 


さくら組は、1学期から興味が続いている海賊ごっこの中で、「海を作ろう!」という声から園庭で身体をいっぱいに使って絵の具で海を作りました。

クラスの壁ほどの大きさの紙に思い切り描きました。



絵の具の感触を存分に楽しみ、真っ白であった紙が、とても綺麗な海に変わりました。

絵の具が足りなくなると、自分たちで絵の具作りです!
「ドロドロになるように、絵の具と水をよく混ぜてね」と伝えると、夢中で手で混ぜていました。



お友だち同士で塗り合う場面も!



今、さくら組のお部屋の中は海になっています!


 

 


2019年09月27日