夜のようちえん

楽しみにしてい夜のようちえん

14時半に登園し、「こんにちは!」と元気な挨拶が聞こえてきました。

今日はやきいも大会だよね!と張り切っていた子どもたち。

前日にみんなで洗ったお芋を

 

まずは新聞紙に包み、

 

水に浸して、

 

アルミホイルで包みます。

 

準備完了!

 

焼き芋名人の園長先生に、焚火のことや焼き芋の話を聞き、

美味しくなあれの気持ちを込めて、火の中にお芋を投入!

 

 

 

段々と大きくなる炎。

 

「ぱちぱちって音がする!」「花火みたいだね」「もくもくだあ~」「あったかーい!」

 

五感を使って様々なことを感じていました。

出来上がったお芋は、アツアツでほくほく。

もっとたべたい!とニコニコ笑顔の子どもたちでした。

 

 

主体的活動の中では、小さいお芋を使って作ったちび芋ちゃんを使って、

“おいも劇場”を開いたり、

 

 

影絵を楽しんだり

 

キッチンコーナーでも、小さなお芋を使ってお料理を楽しみました。

 

 

 

焚火を見ながらお弁当を食べ、夜のようちえんも終わりに近づきます。

 

 

最後にお部屋で、ろうそくの火を灯し、

「みんながみんな おすそわけ」のお話を楽しみました。

 

「もう帰る時間?」「夜のようちえん、最高だった!」と大満足の子どもたちでした。

 

 

 

2021年11月05日