初めてのザリガニ釣り


年長さんがザリガニ釣りに行ってきたあとに、年中さんのお部屋に見せに来てくれました。

そこから「ざりがにつり したい!」という気持ちが芽生えていた年中さん。


 

「今なら赤ちゃんザリガニが多いからよく釣れるよ」と年長の先生が言っていたので、年中組でも、初めてのザリガニ釣りに行くことにしました。

 

 

 

朝、みんなで釣り竿作りにも挑戦!

さきいかをタコ糸で結びます。

かなり難しかったですが、できる子も何人かいて、小さな先生になって他のお友だちに教えてくれました。

 

 

お散歩バックと水筒を持ってひょうたん池へ。

 

 

 

 

 

釣り竿をそーっと池に垂らすと、ピクピクッ!としてザリガニが池からひょっこり顔を出してきます。

 

急に引っ張ったりすると、逃げてしまうので慎重に慎重に糸を引っ張ると・・・

 

「つれたーーー!!!!」

 

 

色々な場所から、子どもたちの嬉しい報告が聴こえてきました!!

 

 

コツを掴んで何匹も釣れた子、1匹は釣れた子、餌には食いついたけど賢いザリガニで逃げてしまった子と様々でしたが、じっくりと集中してザリガニ釣りを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

あっという間に3つのバケツの中が、ザリガニでいっぱいに!

 

 

 

 

幼稚園に帰る前に、それぞれのクラスでザリガニ会議をしました。

 

 

「せまくて かわいそうだから にがしてあげよう」

「にがしたくない つれてかえりたい」

「1ぴき つれて かえろう」

「1ぴきじゃ さみしがるから 2ひきは??」


色々な意見がでましたが、話し合いの結果…うめ組は2匹、さくら組は4匹連れて帰ることになりました。

 

お弁当の後に、お世話したい子どもだけでFハウスに行って、砂利を洗ったり、ザリガニが逃げないように気を付けながら、綺麗なお水に変えたり、ザリガニが住みやすいようにお家作りをしました。

 

 

 

 

 

 

身体が隠れるくらい水を入れたり、直接水がかからないようにして入れたり、ザリガニにも優しく接する年中さんでした。

 

 

 

 

中には、釣れないのが悔しくて涙する子どももいましたが、初めてのザリガニ釣りはみんな、どこかやりきった!というような満足げな表情をしているのが、印象的でした。

 

また、ザリガニ釣りに挑戦したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




2021年06月24日