年少さんと野外保育

涼しく心地よいそよ風が吹くの中、野外保育に出かけました。

今日はなんと年少組のお友だちと手をつないでいきました。

「みんながお兄さんお姉さんになったから、手をつないで、連れて行ってくれる?」と聞くと、

「いいよ!」「やったー!」ととても張り切っていた子どもたち。

優しく手をつなぎ、前のお友だちと間が空くと、「ちょっと急ぎ足するよ」と声をかけて歩いたり、坂道も「いっちにいっちに」「だいじょうぶ?」と子どもたちなりに声をかける姿に、思わず笑みがこぼれました。

シートを敷いたり、畳んだりするのも、「おてつだいにいってくる!」と得意げな表情でした。

史跡公園には、様々な木から種や実が落ちていて、拾い集めたり、料理に見立てて活動する姿もありました。

バッタやカマキリ、カナヘビなども見つけ、生き物との出会いも多く、大満足の一日になりました。

 


 









 


2020年09月30日