最近の年中さん

GWの長いお休みが明け、改めて始まった幼稚園、新しいクラスにも慣れてきて、一人ひとりが好きな活動を見つけ楽しんでいる姿があります。



うめ組では、4月から続いていたペープサートの舞台づくりが街へと形を変え、おうちを作ったり線路が出来たり,,,線路には踏み切りが付くなど「街には何があるんだろう?」と考え、チラシを丸めて棒を作ったり、木っ端をボンドタッチでくっつけるなど様々な素材を使うことで、イメージが広がり活動が盛り上がっています。

 


雨の日には、お部屋全体に大きな迷路が!


ビニールテープをはさみで切って、道を作る子や道を繋げる子「じゃんぷだいはどこにつくる?」と道だけでなくポイントを考える子も。


年中になり、一人で作る楽しさだけでなく、お友だちと協力する様子も少しずつ見られるようになりました。



さくら組では、紙芝居作りが大ブーム!それぞれがイメージを広げて自分のお話の世界を絵にして発表する活動が盛り上がっています。自分が発表するだけでなく、お友だちのお話を聞くというとても大切な時間にもなっています。また、アイスクリームを沢山作ってお店を開店!年少組のお友だちがたくさん買いに来てくれて、やり取りを楽しんでいます。

 


 

雨の日にはお部屋の中で積み木を自分たちの背と同じくらい高く積み上げて、いつ倒れるかドキドキ、ワクワクのスリルに胸を弾ませています。

 

テラスでは、駅を作る活動が広がり。ホームの黄色い線作りや、電車に電気を取り付けたり、コンビニを作って、飲み物や、食べ物も作ってお店に並べてみたりと駅構内の造りにこだわるという面白い視点で活動を広げています。


 





戸外活動ではうめ組、さくら組が混ざって活動している姿が多く、暖かい日には大きなシャベルを使って作った海に入ったり、さらさらの砂に足を入れて「きもちよくてなまけものになっちゃうよ~」と感触を楽しむ子どもたち、自分で触れてみる、踏んでみる、自らやってみることで初めて知ることは本当にたくさんあります。

 

 

 



「おにきめはひとりずつやるんだよ」と鬼ごっこやサッカーなどルールのある活動も身体を思い切り動かして楽しんでいます。



出来ることや、使える道具が増え、色々な事に挑戦するたくましい年中さんです。

2021年05月14日