ケロちゃんと「もりのようちえん」


いつもの野外保育に加え、ケロちゃんこと高橋京子先生もご一緒の森の幼稚園でした。

よく行っている史跡公園ですが、この日は辺り一面落ち葉のじゅうたん。
歩く度に“カサカサ”“シャカシャカ”楽しい音が聞こえます。


落ち葉を布を使って舞い上げると、「葉っぱが踊っているよ!」と、布の上で跳ねる葉っぱを見てそんな言葉がありました。


シーツの中に葉っぱをいっぱいに詰めて落ち葉のお布団も出来ました。



「このくらいでいいかなあ?」
「ちょっと入ってみるね! …まだだ!もっと葉っぱ入れよう!」
「ギリギリまで入れよう!」

皆で相談をしている姿に成長を感じました。
落ち葉のお布団は暖かくて気持ちがよかったです。



お天気も良く、影をたくさん見つけることが出来ました。



「影捕まえた! …あれ、逃げちゃった…どこにいっちゃったかな…あっ!ここにあったよ!」


子どもたちの頭の中には、物語が出来上がっています。

影作りも、「あっ!耳が出てきた!」と布に映る影を見ながら、自分で角度を調節していました。



プロペラのようにくるくる回る種や、色とりどりの実、ハートの形の葉っぱ…子どもたちの素敵なものを見つける目がぐんぐん育っていることを強く感じました。


お天気も良く、暖かい史跡公園で、今の時期ならではの自然を十分に楽しみました。
これからも日々変化していく自然を感じながら野外保育に行きたいと思っております。

 

2019年11月21日