年長組ブログ一覧

いのちのお話し

助産師さんの柴亜希子さんからいのちのお話しを聞きました。

まず"助産師”とは「生まれてくる赤ちゃんのお手伝いをする人なんだよ」と教えてもらいました。

 

次に柴さんから小さな紙をもらいました。一見なにもない紙のようですが、よく見て、光にかざすと針の先ほどの小さな穴が空いています。

「これはみんながお母さんのお腹の中にいた時の一番最初の大きさなんだよ」と

教えてもらうと

「ちいさいね!」と驚く姿や

じっくりと観察する姿がありました。

 

そしてその卵がだんだんと大きくなり、赤ちゃんになっていく過程を

人形を使ってみせてもらいました。

 

 

 

 

 

実際に人形を抱っこしてよく見ると

小さくても人間の形になっていることや

薄い袋の中に入っていることを知りました。

なにかと繋がっていることに気づき、

胎盤とへその緒が繋がっていて栄養をもらっていると教えていただきました。

3か月頃から急に大きくなる赤ちゃんに驚き、

「こんなにおもいんだね!」と言っている子もいました。

 

 

 

最後に『あかちゃん うまれるよ』という

3姉妹の家庭に男の子が誕生する映像をみました。

出産シーンでは真剣な表情で見入っている子や目を細めながら見る子の姿が

ありました。

 

 

終わったあとには

「ちょっとこわかったけど かわいかったね」

「わたしが あかちゃんのときは ちいさかったんだって」

とお話してくれました。

 

子どもたち一人一人が自分自身を大切に思えるように

これからも関わっていきたいと思います。

 

 

 

 

2022年07月16日

ポニーとあそぼう

きく組は24日、ゆり組は27日に2回目のポニーとあそぼうの活動を行いました。

 

今回来てくれたポニーは、“きんたろうくん”と“ちょこちゃん”です。

まずはじめに、ポニーが大好きな草を集めます。

 

 

「ねぎの匂いの草はダメなんだよね!」

「根っこは食べないんだよね!」

これまでの活動で知ったことを思い返し、友だちと相談しながら草を集める子どもたち。

 

 

草がたくさん集まったところで、いよいよ引綱です。

前回よりもレベルアップ!

引綱をする道中に、子どもたちが集めた草の山が2か所あります。道草をしないように誘導できるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

前回経験したことを思い出しながら、真剣に取り組んでいました。

引綱の後は、ありがとうの気持ちをもって、美味しそうな草をポニーにあげました。

 

 

 

質問コーナーでは、

色とか模様が違うのはなんで?

なんで草しか食べないの?

なんでしっぽがついてるの?

ぽにーと馬はなんで大きさがちがうの?

きんちゃんとちょこちゃんはどこ出身なの?

などと、興味津々で質問していました。

 

暑かったので、水分補給をこまめにしながら、活動を行いました。

「難しかったけど、楽しかった!」

また一つ自信が付いたような子どもたち。

次回の活動も楽しみですね。

 

 

2022年06月27日

プラム狩り!


赤く実ったプラムを見て
「もうすぐ食べられるのかな~」と楽しみにしていた子どもたち。

6月21日と22日にプラム狩りをしました!

 

脚立に乗って「どれが甘いかな」と探し、
お気に入りの一つを採りました。

 

 

 

 

 

 

採れたてのプラムを食べてみると

 

 

 

「いい匂い!」
「おいしい!」
「甘酸っぱ~い」
「種はお家に持って帰ろう」

お友だちとお話をしながら
おいしくいただきました。

 

季節の実りを味わい、
「次は何を食べられるかな?」と
楽しみにしている子どもたちです。

 

2022年06月23日

ケロちゃんと森の幼稚園


ケロちゃんとさっちんから「自然の不思議をみつけよう!公園で待ってるよ。」という手紙がきく組、ゆり組に届きました。

 

 

「え?ケロちゃんって誰だろう?」「わたしも自然大好き!」

「公園って石神井公園のことかな?」「でも石神井公園って広いから会えるかな?」

様々な気持ちを胸に、石神井公園に出発しました。


太鼓橋を渡っていくと手を振っている人影が。

「待ってたよー!」と手を振るケロちゃんと無事に出会うことができました。

しかし、さっちんがいません。

「さっちんは どこ?」

あたりを見回すと…

さっちんが走ってきてくれました。

「はあ はあ はあ」

呼吸を整え深呼吸

「すうー はあー」

「息をいっぱい吸うと気持ちいいね」「みんなで深呼吸してみよう!」と

呼吸の大切さ、気持ちよさについて話してくれました。



 


ケロちゃんが

「草の中を歩いてたらおっとっとっと転びそうになったんだよ。それがどこだったかな?」

という話をしてくれ、

「たしか茶色くて、こんな形だったんだよね。」と呼吸根に意識が向けられるよう、

導入をしてくれました。



赤、青、黄、緑の4つにグループに分かれて探検に出発!

「あ!これにつまずいたんじゃない?」とすぐに気づく子どもたち。


「こっちにもある!」「こっちのは、おおきいよ!」「これはうさぎのかたちだね!」

と草の茂みや柵の下に隠れているたくさんの呼吸根を次々に見つけていく子どもたち。

 


 

 

 

 

池の水が風で揺れているのを見て「きらきらひかってる!」

「空の色が写ってるんじゃない?」と発見している子や

葉の触り心地の違いを感じている子もいました。

 

 


木からパワーをもらい「これはすべすべ、こっちのはちくちくして痛いね。」

と木肌の感触の違いに気付く子の姿も。


 

いつもは何気なく通り過ぎるボート池沿いを歩きながら

たくさんの「なんで?」「どうして?」に出会うことができました。

 

少人数で散策したこともあり、友だちが見つけたものや気付いたことにも

「なになに?」と興味を持ち伝え合う場面が多くみられました。


史跡公園についてからはグループごとに探検で見つけたものの紹介や、

呼吸根は「どうして“こきゅうこん”ていうの?」「どうしていけのまわりにあるんだろう」

と出会った疑問について話し合いをしました。


主体的活動では、

葉に水を垂らしてしずくの動きを楽しむ子、

水の中に入れるとキラキラと光り銀紙のように変身すること、

水の中に入れても浮いてくることに気付き、

ちぎったりそのままで入れたり試しながら活動する様子がみられました。

 

 

 

 

 


 

霧吹きで水をかけるとどうなるかな?と試す子どもたち。

色が変わることや水をはじく葉があること、

コケやクモの巣にかけるとキラキラと光ることなどに気付く姿がありました。

 

 

お昼前に小雨が降ってきたため、幼稚園に戻り、森の広場でみんなでお弁当を食べました。



午後からは園庭と保育室を使いコーナー活動を行いました。

ビニールシートを張り、水を流し、

水の流れや水の模様を楽しみました。


 

 

 

一生懸命に水を捕まえようとする子どもたち。

自分で水を流したいと流してみる子もいました。

 


帰りの集まりでは、絵本『かがくのとも す~は~』を各クラスで読みました。

この絵本は、人間だけではなく、動物や虫や木や花もすーはー(呼吸)しているということに気が付かせてくれる話です。

問いかけに合わせて息を吸ったり吐いたりする子どもたち。

 

「はあ~」

「すう~」

1日を通して、『呼吸根』に焦点を当てながら

たくさんの「なんで?」「どうして?」に出会い、

体と心を動かして過ごすことができました。

まだまだ子どもたちの「なんでだろう」の気持ちは続いています。

これからの野外保育でも引き続き呼吸根について考えたり、

たくさんの不思議と出会っていきたいと思っています。



2022年06月15日

野外保育

気持ちの良いお天気の中、久し振りに史跡公園へ行きました。

 

シロツメクサ、クローバー、スミレ、カタバミ…

原っぱには小さな花がいっぱい!

 

画用紙に貼って、違う種類の草花を集めたり、

 

お花のクレヨンでこすりだしをしたり、

 

集めた植物を切り株にトッピングをして、ケーキ屋さんを始めたり、

 

 

活動が広がっていきました。

 

触るとふわふわの気持ち良い苔。

虫眼鏡でよく見てみると…「緑だけじゃなくて、黒いところもある!」

 

木が真っ黒になるほどのアリの行列を発見。「どこまでつづいているのかな」

 

大好きなリレーに取り組む子もいました。

みんなでチーム決め!

 

「次は私の番!」「がんばれー!」

 

氷鬼や戦いごっこなど身体を沢山動かす活動も楽しみました。

 

 

2022年06月02日

ポニーとあそぼう


きく組は20日、ゆり組は31日にポニーとあそぼうの活動がありました。

幼稚園にポニーちゃんが来てくれ、遠足ぶりの再会を喜ぶ子どもたち。

まずは、テラスで、ひとり一人が草上げを行いました。

 

久しぶりの対面に少し緊張する子、

「あえてうれしいよ~」とお話しながらあげる子など様々な姿が見られました。

 

草上げをしたあと、一度ポニーとお別れをして

石神井公園の姫塚殿塚に向かいました。

改めてポニーと吉川さんに挨拶をして活動が始まります。

 

 

今日は引綱(ひきつな)をやるんだよ という話を聞き、

どこに立ったらいいのか や 縄をどうやって持つのか

どうやって止まるのか を教えてもらいました。

 

二人組になり、いよいよみんながやる番です。

 

 

 

 

実際にやってみると 引っ張っているつもりでも力が足りず

ポニーが動いてしまったり 綱の持ち方がわからなかったりする姿もありましたが

友達と力を合わせ頑張っていた子どもたち。

 

全員,二回ずつ引綱が終わると

ありがとうの気持ちを込めて

美味しい草をたくさんとってきてあげました。

最初は少し怖がっていた子も

草をたくさんあげたり、体に触ってみたりする姿がありました。

 

 

 

 

最後に吉川さんからの宿題に答える時間を取っていただきました。

 

『なんで 草の根っこは 食べないのか』という吉川さんからの宿題を

「つちが ついてるから じゃない?」

「むしが ついてるから じゃない?」

「どくが あるから じゃない?」

と一生懸命考えていました。

 


たくさん考えていい時間を過ごすことができました。

また次回のポニーとあそぼうの活動も楽しみにしている子ども達です。




2022年05月31日

パンマンさんとジャンベであそぼう

今年度初めてのパンマンとジャンベであそぼう!

久しぶりにお会いできたパンマンさんへ、

「あいたかったよ~!」と再会を喜ぶ子どもたち。

まずはそれぞれが思い思いにジャンベの音を響かせます。

 

 

初めはばらばらだった音が、不思議とリズムがあっていきます。

 

「パンマンがたたいたリズム、まねっこできるかな」と

リズムの真似っこクイズをしました。

初めは簡単なリズムだったので、

「かんたん かんたん」「もっとむずかしくしていいよ」と余裕しゃくしゃくの子どもたち。

 

「高い音の太鼓と、低い音の太鼓の音を目をつぶって聞き分けて、

高い音のリズムは女の子が真似をして、低い音のリズムは男の子が真似をできるかな?」

 

 

目をつぶり真剣に音を聞き分けていました。

 

パンマンさんに聴きたいことがたくさんあった子どもたち。

色々なことを質問しました。

 

「どうしてパンマンさんはジャンベをたたくの?」

「どうして太鼓の音が高い音と低い音とちがうの?」

「どうしてパンマンさんは、海外に行くのがすきなの?」

「太鼓は何で出来てるの?」

「どうしてジャンベはおおきいおとがなるの?」

「アフリカはどんな国?」

「アフリカの人はどういう家に住んでいるの?」

「アフリカにはどんな動物がいるの?」

 

一つ一つに丁寧に答えてくれたパンマンさん。

子どもたちも初めて知ることばかりで、興味津々。

目を輝かせながら、お話を聴き、想像が広がっているようでした。

 

「次はいつ来てくれるの?」と次回の活動も楽しみにしています。

2022年05月16日

野外保育

今日の野外保育は、記念公園へ行きました。

初めに、公園を一周しながら約束を確認し、

全員が山に登って好きな活動がスタート!

 

その後も登ったり降りたりを繰り返したり…

 

ヘビイチゴやオオバコ、ハルジオンなど
たくさんの草花が咲き、新緑が青々としている場所では、

草花をつぶして色を出して、草花クレヨンや

 

画用紙に張り付けたりして絵本のようなものを作る子もいました。

 


ちょうちょみたい!

 

他にも、

虫探し

 

木の根っこにダンゴムシおうちを見つけて観察

 

葉っぱを集めてお料理

 

オオバコ相撲。はっけよーい、のこった!

 

たくさんの自然に触れ合うことができました。

 

お弁当は草地広場に移動して食べ、午後も思い切り活動しました。

くっつくはっぱを発見!

 

ほしのかたちにしたよ。おしゃれでしょ。

 

手にもくっつく!しゅりけんみたい。

 

体をたくさん動かしたり、虫を探したり、見つけた草花で製作したりと

一人ひとりが好きな活動をたっぷり楽しむことができました。

 


 

2022年05月12日

ポニー遠足!

清心幼稚園では、年長になるとポニーとの活動が本格的に始まります。
これからのポニーとの活動を始める第一歩として、ポニーたちはどんなところに住んでいるのか知るために、遠足でポニー牧場へ行ってきました。

大型バスに乗って出発です!


バスごっこの歌を歌ったり、クイズ大会をしていると
あっという間に到着しました。

「ポニーちゃんにはやく会いたい!」とワクワクしていた子どもたち。
まずはじめに小屋の中を歩いてみると、
「大きいね!」「かわいいね!」と自分から近づいていました。


 

 

干し草をあげるときには、ドキドキしながらもポニーの口に手を近づけて
「食べてくれたー!」と大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

吉川さんからポニーが好きな草の話を聞き、
牧場の外へ草を取りに行きました。

 

 

「ねぎの匂いがする草は食べないよ」という話をよく聞いて、
取った草の匂いを確認してから、かごの中にたくさん入れていました。


 

 

 

お友達と力を合わせてかごを持ち、牧場へ戻りました。

 

 

 

 

取ってきた草をあげてみると
「すごい食べてる!」
「ふぃーふぃーっていう息を出しながら食べているよ!」
「口から、ガコッガコッって音が聞こえる。」と、
様々な声が聞こえました。

 

 

 

放牧時には、勢い良く駆けていく様子や、草の上でゴロゴロする様子を見て大興奮でした。

 

 

 

ブラシかけの時にはポニーがびっくりしないように
ポニーと目を合わせてから始めたり、
「やってもいい?」と声をかけてから始めていました。

 


 

吉川さんへ質問をしたり、ポニーのことをもっと知りたい!と興味津々です!

最後に吉川さんからみんなへ
「ポニーが草の根っこを食べないのはどうして?」
という宿題が出されると、帰りのバスの中でもじっくりと考えている子どもたちでした。


「また今度も会えるよねー!」と
次の活動も楽しみにしながら、大満足で一日を終えました。


2022年04月25日

野外保育

年長になって初めての野外保育に行ってきました。

草地広場に着くと八重桜が満開に咲いていて

「わー!!きれい!」と目をキラキラ輝かせる子どもたちでした。

 

みんなで好きな木に変身して好きな活動スタート!

 

いろいろなお花を集めたり

 

 

 

桜の花びらでおしゃれしたり

 

虫を見つけて友達と観察したり

 

 

木登りをしたり

 

はないちもんめをしたり

 

園長先生と一緒にラグビーをしたり

 

 

気持ちの良いお天気の中でそれぞれに好きな活動を楽しみました。

 

 

 

2022年04月19日

年長さんになりました!

4月11日は進級式。
久しぶりのお友だち、先生に会えてニコニコの子どもたち。
喜びが溢れていました。

お弁当が始まる前日には、明日からはもっといろんなことができる!(時間がたっぷりある!)と目をキラキラ輝かせていました。

 

たまごパトロールも自分たちの番!

誰が小屋の中に取りに行くかも自分たちで決めています。

 

 

卵を生んでくれたがーちゃんにはおやつをどうぞ。



 

お部屋の仲間、ザリガニのお世話も一生懸命。

 

のびのびと身体を大きく動かして絵の具の活動も楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

他にも、

人形劇や

 

レストランごっこ

 

 

海賊船ごっこ

 

 

 

 

雨水を集めて、幼稚園の周りのお花を摘みハーバリウムのようなものを作ったり、

 

 

様々な活動が展開しています。

 

 


これから始まる一年間がとっても楽しみです。

2022年04月15日

3月生まれの誕生日会




3月の誕生日会のお楽しみは・・・

年長組の子どもたちによる歌の発表でした!


お部屋では、みんなで「がんばるぞ!」「おー!」と気合いを入れて出発しました。



緊張しながらも張り切って入場してきた子どもたち。

1曲目は「カレンダーマーチ」
2曲目は「みんなともだち」を歌いました。



歌い終わると年少さん年中さんから、大きな拍手とアンコールの声が森の広場に広がり・・・

3曲目も披露することに!

「にじのむこうに」を元気いっぱいに歌いました。

 

歌い終わった後は笑顔が溢れ、「たのしかった!」「もっとうたいたい!」と声が聞こえてきた子どもたち。

堂々と歌う姿、気持ちのこもった歌声はさすが年長さんでした!


2022年03月15日

卒園遠足



2月のある日、カレンダーを見ると卒園遠足の日を発見した子どもたち。

 

みんなで遠足に行く場所は・・・・・・

「ポニー牧場です!」と大発表すると、お部屋中に大歓声が広がりました。

 

「はやく あいたいな!」と話す様子や

「プレゼントわたす!」と楽しみな気持ちでいっぱいの年長さん。



当日は雲ひとつない晴天に恵まれ、ポニー牧場へ行くことが出来ました。

 

「いってきまーす!」と石神井公園を元気いっぱいに出発!

 

ポニー牧場へ到着し、久しぶりに会う吉川さん、ポニーたちに

ご挨拶をして活動が始まりました。

 

 

 

~草あげ~

 

「おはよう!」と声をかけたり、名前を呼んだり、

 

「いっぱいたべてね!」とお話したり、

 

 

初めて牧場に来た時、大きなポニーの迫力に圧倒されていた子どもたちは、一年間の関わりを経て、親しみを持ちながら一頭一頭に草をあげていました。

 

~ブラシがけ~

 

「きもちいい かな?」

 

「あったかいね!」

 

「いっぱい け がとれた!」

 

ポニーの体に触れ、表情を見ながら、気持ちを考えながらブラシがけをしました。

 

~放牧観察~

 

ポニーたちが走りだすと、「はやい!」「おにごっこしてるのかな?」と

大興奮の子どもたち。

 

 

 

「みるくちゃーん!」「もなかちゃーん!」と、ポニーたちの名前を呼ぶ声もたくさん聞こえてきました。

 

 

ポニーたちの様子を見ながらお弁当を食べた後、午後の活動が始まります。

 

~小屋掃除~

みんなで軍手をはめて、それぞれの小屋のぼろ(馬糞)を拾いました。

 

「いろんな ばしょ に してる!」

 

「くさの におい する!」

 

「こんなに たくさん したんだね!」

 

友だちと力を合わせて運びます。

 

それぞれの小屋の様子をよく見ながら活動する子どもたちでした。

 

~引き綱~

 

ポニー牧場を出て引き綱を行いました。

一年間の積み重ねを経た子どもたちは、止まる時、進む時、道草をしそうになった時、友だちと声を合わせて引っ張ったり、足を広げて力強く止まったり、楽しみながらも一生懸命に挑戦していました。

 

~リレー対決~

最後は2チームに分かれてリレー対決をしました!

 

アンカーは、先生とポニーたち!

「がんばれ!がんばれ!」と大きな歓声があがり、大盛り上がりでした!

 

最後は吉川さん、ポニーたちに「ありがとうございました!」と一年間の思いを伝えた子どもたちでした。

 

 

2022年03月02日

森のようちえん

今日は、ケロちゃんとさっちんに来ていただき、“森の幼稚園”を行いました!

「池の氷、凍ってたらいいな!」

「たくさんおもしろいもの見つけようね!」

とそれぞれ意気込んで出発しました。





ボート池では「さむくないのかな?」と子どもたちが心配するくらい冷たそうな氷が張る池を泳ぐ鳥に

出会い、くちばしで魚をくわえる瞬間にも立ち会えました!


梅の冬芽もあり、もう春の準備が始まっています。





呼吸根を見つけると、「おもしろいかたち!」「ふたつつながっているよ!」

「どこまでのびるのかな?」「木くらい大きくなるんじゃない?」

と子どもたちの気づきと疑問が出てきました。





呼吸根の迷路を歩きます。





三宝寺池に到着すると…

「こおりあるー!!」

みんなが気になっていた池の氷は、たくさんあって、大喜び!

そこからは氷釣りを楽しみました。




割れないようにそーっと持ち上げて「冷たい!」「うさぎの形だ!」

太陽にかざすときらきら光ってきれいでした。







そのあとは、グループに分かれて三宝寺池の周りを散策しました。

歩いていると、鳥の鳴き声がたくさん聞こえました。

“ピーピー” “チュピチュピ” “カーカー” “アウッアウッ” 子どもたちは鳴き声を真似したり、





「羽は黒くて、首は白くて、足はオレンジ色してる!」「3本の指で木を掴んでいるよ!」

とよく観察して報告してくれたり、子どもたちの “見る目” “聴く耳” が本当に育っていることを感じました。


木の実が空から降ってきて、見上げてみると、木にとまって実を食べている鳥に出くわしたグループもありました。

「あの鳥が食べてた実を落としたんだ!」と匂いを嗅いでみると…「くさい!」鳥の唾の匂い…?

かどうかはわかりませんが、貴重な体験になりました。



風に揺れている木の姿を真似すると、他の木もそれを真似して揺れ始めました。





いろいろな葉っぱも見つけました。

触ってみると裏表で“つるつる” “ざらざら”と触り心地が違うことに気が付きました。

裏につぶつぶがついている葉っぱもあり、「これはなんだ?」「なにかのうんち?」

「なにかのたまご?」と子どもたちは予想をたてていました。



幼稚園に戻ってからは、なんでも会議を行いました。




グループごとに見つけたもの、おもしろいと思ったもの、不思議に思ったことなど、

なんでも意見を出し合いました。




「枝が池の方に向かってのびているのを見たんだけど、なんで池に向かっていたのかな?」

「霜柱は太陽に当たると溶けるのに人に踏まれても溶けないのはなんでだろう?」

「こおりがいろいろな形、厚さがあっておもしろかった!」

「飛ぶのが速い鳥を見つけたよ!」

など、他にもいろいろな発見、疑問が一人ひとりの口から聞くことが出来ました。





ケロちゃんとさっちんから、みんなの意見や疑問に対して答えてくれたり、考えるきっかけを投げかけてくれたりしました。

そして、一人の疑問から他の子も一緒に考えて、「こうじゃないかな?」と意見を出し合う姿が見られました。

中には「それは違うよ!こうだよ!」と、違う意見もしっかりと自分の口で伝える場面もありました。


たくさんの興味・疑問が生まれた一日。

今日の活動をきっかけに興味を持ったことを深めていきたいと思います。

2022年01月18日

年長組「みてみて!きいて!」

先日、年長組の『みてみて!きいて!』が行われました。

『みてみて!きいて!』とは、その時に子どもたちが楽しんでいる様々な活動を保護者の方に見て頂く、清心幼稚園の"みのり”の一つです。

発表会とは違い練習は一切せず、子どもたちの取り組む姿そのものをご覧頂きたい思いで、『みてみて!きいて!』を行っています。



12月に入り、年長組のお部屋にあるカレンダーを見て「" みてみて!きいて!" がある!」と気づいた子どもたち。

自分のやりたいこと、友だちと一緒に見せたいこと、それぞれが自分たちでよく考えて、次の日またその次の日と活動する様子がありました。


園庭の砂場では、どろんこになりながら工事をする様子が見られました。

「この やま は ふんか するんだよ!」



竹を使って橋を架けていくと・・・

「おっ!なんか めがね の かたち に みえる・・・ めがねじま だ!」と大発見!





「きょうも こうじ するぞ!」



どんどん仲間が増え、役割分担をしながら活動していた子どもたちです。



剣を作り「たたかい するぞ!しゅぎょう するぞ!」と張り切る様子も見られました。




「もっと じょうぶ に したい!」と何度も修理をしています。




「てき を つくって やっつける しょーにしたい!」とアイディアが生まれてきました。





友だちとお話を作ったり、なりきったり、表現することを楽しむ様子も見られました。

魔法使いに大変身!みんなで声をそろえて呪文を唱えています。




段ボールのお家に、人形たちが集まりました。友だちとやりとりをしながら自然とお話が膨らんでいきます。





「おはなし する ばしょ を つくろう!」と人形劇をするための舞台を作る子どもたち。






チケットを作って配ったり




椅子を並べてお客さんも呼びました。





編み物に夢中の子どもたちの様子も見られました。





手先を器用に使ってもう一つ、またもう一つと編んでいきます。





「あったかいばしょで あもう!」とテラスで編み物をしています。

「"みてみて!きいて!" で みせたいね!」と嬉しそうに話していた子どもたち。




お店屋さんごっこも楽しむ様子が見られました。

水族館レストランはお客さんがいっぱいで大盛り上がりです。





ラーメンやさんも開店です!
注文がはいると、お客さんの目の前で料理が始まりました。




当日はそれぞれのグループでやりたいことを見て頂くために、園庭や保育室など、場所を分けて活動しました。


クラスや学年でお集まりをする際に、自分の見せたいもの、楽しかったことなどを共有する時間や主体的活動の中で他学年のお客さんを呼んでやりとりをする経験、日々の積み重ねで人前で表現したい気持ちが膨らんでいった年長さんです。



張り切る気持ち、緊張する気持ち、楽しみな気持ち…色々な思いを抱え、朝から大興奮の子どもたちでしたが、お客さんからの拍手や声に、見てもらえる喜びを存分に感じていた年長さんでした。

2021年12月20日

11月うまれの誕生会

11月生まれの誕生会のお楽しみは、オペラ歌手の五味清子さんとピアニストの廣江摩耶さんによるコンサートでした。



『子犬のワルツ』のピアノソロと『アメージンググレイス』のボーカルソロ、『ドレミの歌』など、クラシック曲から子どもたちもよく知っている曲を一緒に歌ったり手拍子をしたりして、楽しんで聴いていた年長さんたち。



子どもたちもマイクを通さない大迫力の生歌に圧倒され、「大きな声ですごかった!」という感想を後で聞きました。



歌うときの声の出し方のポイントも教えてもらいました。

特に大事なことは、きれいな声で歌おうと思って歌うこと!



ポイントを意識しながらみんなで『にじ』を歌いました。



『にじ』は好きな子も多くこれまでもよく歌っていた歌でしたが、ポイントを教えてもらった後はいつも以上に声が出てきれいな歌声が響き渡りました。





『おおきなかぶ』では、子どもたちも劇に参加しました。

子どもたちがおじいさんや孫、犬など登場人物になって、おおきなかぶになった五味さんを歌に合わせて抜きます!





「やりたい!やりたい!」と劇に参加したくて手を上げる子どもたち。

子どもたちが友だちを次々と呼んでいき、どんどん長くなっていきます。



おおきなかぶを抜こうとする場面では、前に出ている子も見ている子も大盛り上がりでした!




改めて音楽の楽しさに気づいた年長さんたちです。

五味さん、廣江さん、ありがとうございました。

2021年11月30日

ポニーとのふれあい

2学期最後のポニーの活動がありました。


久しぶりのきんたろうくん、ちょこちゃんとの再会を楽しみにしていた子どもたち。



「あれ? なんか ちょこちゃん と きんちゃん かわった!」「け が のびた!」と声があがりました。



吉川さんが「みんなも前よりも長袖着たり、上着も着ていたりするよね!」 とお話をすると…

「ふゆに なったからだ!」「さむいから あたたかく しているんだね!」と気付く子どもたちでした。




最初はポニーに挨拶をしながら草あげやブラシかけをしました。




「草を引っ張られたら 手から離すんだよ」と吉川さんから聞くと、引っ張られる感覚を感じながら、タイミングを見て草をあげる様子が見られました。





「ここは きもちいい かな?」

 

 




ポニーの体に手をあててみると…「だんだんあったかくなってきた!」

表情を確認しながら、体の温かさを感じながらブラシをかけている様子がありました。



「ブラシかけでからだは綺麗になったね!でもまだ爪とか足の裏は汚れているね。

 どうやってきれいにするかな?みんなは足の裏みたことある?」と吉川さんからの問い掛け!


そこから実際に子どもたちが考えている足の裏を地面に描きました。

 

 




答えは…実際にみんなが確認してみようとなりました。

そこで、「足をあげるためには、どうしたらいいかな?」

と吉川さんからの質問がありました。

「はしった しゅんかんに もつ!」 「あしを りょうてで もちあげる!」など、

考えを巡らせていた子どもたち。

そこから初めての あしあげ に挑戦しました。




最初は遠い距離から足を触ったり…


足が勢いよくあがると「びっくりした!」と驚いたり…




果敢に挑戦している様子がありました。

持ちあがった時には、体全体に力を入れて踏ん張っていました。

足を降ろすと「がんばったね!」と体を撫でて気持ちを伝える 子どもたち。



あしあげが終わると、「おもたかった!」「あしをもててうれしかった!」と

安堵の表情と嬉しさ溢れる笑顔が見られました。



2人1組になり試行錯誤しながら、葛藤を感じながら、最後まで諦めずに頑張っていた年長組さん。

今回は初めての あしあげ となりましたが、体の大きなポニーに対して、腰を低くした状態で

重たい足を持ち上げることは子どもたちにとっても、大きな挑戦になったと思います。




最後は吉川さんが実際に目の前で足に詰まった土を取る様子や爪を切る様子、やすりがけの様子を見せてくれました。

 




「いたそうだね!」

「こんなにつちが うまっているんだね!」

「あしのうらが さんかく みたいに なってる!」

 





「きった つめが しろくて ゆきみたい!」


興味津々にじっくりと見ている姿がありました。


実際に道具も触ってみると…

 

 

 



「おもたいね!」


「ぎざぎざしてる!」「かたい!」

じっくりと見ている子どもたちでした。



 


最後はみんなでトラックまでお見送り!


3学期に会える日が待ち遠しいですね。

2021年11月26日

夜の幼稚園

11月18日、19日は楽しみにしていた夜の幼稚園がありました。

いつもと違う時間に来ることや、年長さんしかいない幼稚園に
ワクワクの子どもたち。

両日とも16時30分の夕焼けチャイムが鳴るまでは
それぞれが好きなコーナーへ行き、活動しました。



【おはなしの部屋】

1日3回公演で、毎回内容が変わるため、好きなお話を自分で選びます。
お話が始まる合図のベルの音が聞こえるとお部屋の前に集まってくる子どもたち。

 




お部屋の中は真っ暗でろうそくの明かりだけが灯っています。



“あかずきん” や “ブレーメンの音楽隊”の素話を静かに聞き、
おはなしの世界をたっぷりと味わいました。

 




【ランタンコーナー】


空き缶を使ってランタンを作りました。

まずは空き缶を選び、それぞれ画鋲でプチプチと好きな模様の穴を開けます。

 

 




穴をあけ終わったら、缶の中のろうそくが倒れないように砂を敷き詰めて完成です!

 

 





夜ごはんのお弁当を食べるときにお部屋を薄暗くし、火を灯してみると
「うわぁ、きれい~」という声が聞こえてきました。

 




ランタンから漏れる明かりが机に映り、綺麗な模様が出来ていました。








一日目には、夕焼けチャイムが鳴り、薄暗くなってきたころからみんなで集まり始め、
焚火の活動をしました。


何も入っていない焚火台へ、まずは新聞紙を入れ、
次に、まつぼっくりを入れるところを見た子どもたちは
「えー!まつぼっくり燃えるのー!」とびっくり。



園長先生がマッチで火をつけ、火種が出来上がるとそこへ木片を入れて
どんどん燃やしていきます。

 





「みんなで火を育てよう!」と
子どもたち一人ひとりも木片を投げ入れました!

 





どんどん大きく燃え盛る炎。
「燃えろ-!」と大興奮で焚火に向かって声をかける子がいたり、
手を伸ばして暖かさを感じる子がいたりしました。

 





また、焚火でアツアツに温めた炭をコンロに移し替え、
なんと、そこで園長先生による銀杏クッキングが始まりました!




この銀杏は、子どもたちが"ギンナンクン”という道具を使って殻を割って剥いたものです。

 




銀杏を炒るところを初めて見た子も多く、集中して見ている姿がありました。





お部屋に入って出来立ての銀杏を食べてみると
「おいしいー!!」という声が飛び交っていました。





二日目も夕焼けチャイムが鳴るまでコーナーで主体的活動を楽しんだ後、
園庭に集まりました。
すると、そこへ先生が火の番人に変身して登場しました!

火の番人が、火の明るさや温かさ、一本のろうそくから他のろうそくへ火を分けられることなど火が持っている力の話をすると、真剣に聞いている子どもたち。

 




そこから、一人一本ろうそくを持ち、番人から火を分けてもらいました。

 




じっくりと火を眺めたり、手を近づけて暖をとったり、
「ひのいちばんしたのところが、あおい!」と発見している子もいました。

 

 





全員のろうそくに火が灯ると、明るく照らされる子どもたちのキラキラした瞳。

 

 





心の中で火とお話しする時間を楽しんだ後、みんなでふーっと吹き消しました。




そこから、ろうそくの火を新聞紙に移し木をくべると火がどんどん育ち、
あっという間に大きな焚火が完成しました。

 



夜ごはんのお弁当は焚火の周りやお部屋でランタンを灯し
暖かく優しい火の光の中で食べました。

 

 





お弁当の後にはデザートとしてマシュマロを焼いて食べて大喜びの子どもたちでした。

 

 

 




焚火ではなくランタンの火を使って焼いてみる子もいました。

 




19日は月食を見ることが出来ました。
18日は煌々と輝く満月を見て、今日は月食を見て、異なる月の様子にも気づいていました。
140年に一度の月食を年長さんみんなで見られて、貴重な体験が出来ました!



幼稚園のイルミネーションの点灯式も行い、
月や焚火、イルミネーションの光の中で降園し
充実した二日間を過ごした年長組の子どもたちでした。

2021年11月19日

秋の遠足

グループごとに石神井公園に集合して出発!

年長だけで電車に乗るということでわくわく楽しみに稲荷山公園に向かいました。



公園に着くと森の番人のケロちゃんとさっちんが!

まず最初のミッションは『方位磁石の赤い矢印の方向に進もう!』という

ミッションに挑戦!




グループでひとつの方位磁石をみんな見ながら進むグループ、

持つ順番を決めて進むグループと自分たちで相談して進む様子がありました。

 




赤い矢印の方向に進むと森の番人ケロちゃんが!



『この実とお母さんを探そう!』という次のミッションを聞き、探し始める子どもたち。



全員で一緒に探し回るチームがあれば、

「ふたり と さんにん に わかれてさがしてる!」と

手分けして探すチームもありました。



「さっき ここに み が あったから ここらへんかな?」と

実が落ちていた場所から考えて葉を探す姿がありました。

 

 

 

 

 




ミッションをクリアすると…

森の探検隊の証に木のメダルをゲット!





その後、風の谷に移動してお弁当を食べました。





午後は色々なコーナーに分かれて活動をしました。



斜面に竹を長くつなげてどんぐりを流したり

スプーンですくってどんぐりすくいをしたり

どんぐりを使った活動を楽しむ子や




急な斜面を登る為に木からロープをはっておくと

「ロープ なしでも のぼれるよ!」と

ぐんぐん斜面を登っていく子どもたち。

いつの間にか「き としょうぶだ!」と木との綱引きが始まり

そこから「わたし き ちーむになる!」と

どんどん木の仲間が増えていき、子どもたち同士で綱引きをする姿がありました。

 





絵本をみてどんぐりの研究をしたり

木の実で製作をする子がいたり





くっつき虫をたくさんつけよう!と

くっつき虫付け競争を楽しむ子がいたり

 



たくさんたくさん楽しみました。



最後に4つのグループにわかれて『なんでも会議』をしました。

なんでも会議では、楽しかったことや不思議にだったこと、困ったことなど

なんでも 話し会いました。

 


「み は どんな ちから を つかって できてるの?」




「き と き が ちかくて どの き から おちてきた 

 あかあさん と あかちゃん か わからなくて こまった」など

一人ひとりが話す姿がありました。

 

稲荷山公園でケロちゃんとさっちんとお別れをして石神井公園へ出発。

帰りの電車では、たっぷり活動してうとうと疲れてもいました。

 



いい天気の中で1日たっぷりと充実した時間を

過ごすことができました。

2021年11月12日

やきいも大会!

今日は楽しみにしていたやきいも大会がありました。


草地広場から幼稚園に帰ってくるとやきいもの準備をスタート。


新聞紙を水に濡らしておいもを包んで



アルミホイルにくるんで…



「よく濡らすとほくほくで美味しいおいもになるんだよ。」と伝えると
濡れた新聞紙は破れやすくて少し難しいところもありましたが
おいもが見えなくなるように頑張って包む年長さんでした。

 




おいもをひとりずつ焚火の中に投げ入れて

 




焼きあがるまで焚火の近くでお弁当を食べる子もいました。




園長先生が味見をしてみると
ほくほくで美味しく変身していたおいも。
「はやくたべたい!」と待ちきれない様子の子どもたち。

「おいしそう~!」「ほくほくする!」「あまいよー!」と
ニコニコで頬張る子どもたちでした。

 

 




「もっとたべたい!」とほとんどの子がおかわりをして
秋の味覚を十分に楽しみました。

2021年11月05日

ポニーとのふれあいと野外保育

久しぶりにポニーとの活動がありました。



幼稚園の前に停まっていたトラックから
ポニーのちょこちゃんときんちゃんが降りてくると大喜びの子どもたち。

 



「こうえんでまたあおうねー」と一旦お別れをして
石神井公園へ出発しました。



今回は引綱で初めて石神井公園を一周するという活動でした。

始まる前に手綱の持ち方やポニーが草を食べてしまった時の動作などを思い出せるよう
吉川さんとおさらいしてから活動スタート!

 




道のあらゆるところにポニーの大好物の草があり食べ始めてしまいます。
その時にはお友だちと息を合わせて頭の上まで手綱を持ち上げ、
一生懸命前に進もうとする姿がありました。

 




お友だちと交代しながら公園内を進みます。

 




途中できんちゃんとちょこちゃんのためにポケットいっぱいに
草を集める姿もありました。

 

 




困難な道を乗り越え、全員で一周ができました!



子どもたちからは「きんちゃんのほうがおもかった」
「むずかしかったけれどたのしかったよ」と様々な感想が出てきました。

言葉の通じないポニーとの活動を通し、
思い通りにいかないということや、気持ちを通わせようとする経験を
身をもって感じることができました。



吉川さんへ、ポニーのことに関する質問をする時間には
「なんで、枯れ葉は食べないの?」「なんで体中に毛が生えているの?」
「きんちゃん、なんで首が長いの?」「きんちゃんの家族は誰?」と
まだまだ知りたいことがたくさんある子どもたちです。



また会える日が楽しみですね。

2021年10月18日

今週の野外保育



圧暑さが

今週の野外保育は、記念公園へ行ってきました。

みんなで山登りから冒険がスタートです!


自分の力で一生懸命に登って行きます。




「これで 30しゅうめ!」

「てをつかわないで のぼれた!」と何度も挑戦していた子どもたち。




どんぐりの実もたくさん落ちていました。



「かごいっぱいにしよう!」とどんどん集めていきます。





「チーターのがらの どんぐりだ!」と発見した子から

「チーターどんぐりが でたら あたり!」と くじ引きも始まりました。

どんぐりの色や模様をよく見て違いに発見していた子どもたちです。

 

 

どんぐりや葉っぱ、枝など…色々な材料を集めて料理作り!

 

 

「こおりおにやろう!」と友だちに声をかけて一緒に楽しんでいる姿も見られました。

 

 

お昼は草地広場へ移動して、お弁当を食べました。

 

 

午後は元気いっぱいリレー大会!

友だち同士でチームわけをしたり、声を掛け合ってバトンを渡したり、

張り切って走っていた子どもたちでした。



2021年10月08日

野外保育

今日は久しぶりに史跡公園へ行きました。

みんなの元気の源、銀杏からパワーをもらって出発!

 

歩いている道中では、柿の実が黄色く色づいていることや、
紅葉の葉が少しずつ赤くなっていることに気づいていた子どもたち。
石神井公園もだんだんと秋が深まってきている様子です。

 



史跡公園に到着すると桂の葉っぱのいい匂いがしました!

 

「表のほうが匂いが強いよ!」

 

 

活動の時間にもたくさんの発見がありました!

 

「ありの大行列がずっと続いている!」

 

「焼き芋みたいな実を見つけたよ!」

 

「緑色や黒の実がたくさん落ちている!中はどうなっているのかな?」
実を割って匂いを嗅いでみると
「スパイスの匂いがする!」、「虫よけスプレーの匂いと同じだ!」と
様々な感想をお友だち同士で伝えあっていました。

 

「どんぐりいっぱい落ちてたよ!」

 

「いい形の枝見つけたー!」とお気に入りのものを見つけたり、
「大きすぎてかごに入らないなぁ。折って入れよう!」と自分で考えて入れていました。

 

「まつぼっくり、みんなで121個も集めた!」

みんなで集めた枝やまつぼっくりは野外保育だけで使うのではなく、幼稚園の木の実ボックスに入れて、使いたいときに使えるようにしています。

 

お帰りの前には、今日見つけたお気に入りのものを発表しあいました。

 

気持ちの良いお天気の中でゆったりと過ごした1日でしたね。

2021年09月29日

お月見団子作り


今日は十五夜です。

年長組でお月見団子を作りました。

幼稚園のみんなに作ってあげるということで張り切って登園してきた年長さんです。





お団子の粉が入ったボールの中にスプーンですくって水を入れます。

 



一つにまとまるようみんな一生懸命手でこねます。

 

始めはなかなかまとまらず苦戦する様子が見られていましたが、

だんだん一つにまとまってくると


「みてみて!かたまってきたよ!」
「こながぜんぶくっついてきた!」

と、喜ぶこどもたちでした。

 

 

 

食べやすい大きさにちぎりころころ手の中で丸めます。

子どもたちは丸めたお団子が並ぶと大満足の表情でした。


ゆでている間、浮き上がってくるお団子も見ることができました。

「おいしそう!」と見ている間から食べることを楽しみにしている様子でした。

 

 

 

 

お手伝いしてくださったお母さま方に味付けをしてもらい美味しくいただきました。

 

 

 

 

年中さんも「おだんごありがとうございました!おいしかったです!」と

お部屋まで伝えに来てくれました。

「どういたしまして!」と得意げなお顔をして答えていました。


2021年09月21日

敬老の日


敬老の日がもうすぐあるという話をすると

「てがみかきたい!」「おりがみおる!」と

思い思いの形でプレゼントを作りました。

 

手紙で言葉を伝える子、絵で気持ちを伝える子

折り紙や画用紙などを使ってプレゼントを作る子など

気持ちをこめて作る子どもたちでした。

 

 

切手貼り、封筒ののり付けも自分で行いました。

 

 

 

郵便局まで行き、「とどきますように!」の気持ちを込めて

ポストに投函しました。

みんなの気持ち届くといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 






2021年09月17日

今週の年長組



夏休みが終わり、いよいよ2学期がスタートしました!

久しぶりの幼稚園、友だちとの再会に喜ぶ子どもたち。


夏休み中に大変身した、第2園庭であるFハウスへ行くと…

一面に広がる芝生に「わー!」と歓声が聞こえてきました。

 

「はだしになりたーい!」と自然と靴を脱ぐ姿が見られたり、




両手を広げて寝転がってみたり、



友だちと一緒に思いっきり走ったり、



芝生の気持ちよさを思う存分感じていた子どもたちでした。


 

久しぶりに暑くなった日には、

年中組さんと一緒に野外保育へ行きました。




石神井公園に到着後、年長組みんなで氷鬼を楽しみました!



バーベキューを始めたり、



「はっぱ なんまい あつまったかな?」と数えたり、



年中さんの友だちと「だるまさん ころんだ!」を一緒にやったり、




「りれーやりたい!」と年長さん年中さんの友だちがたくさん集まってきました。





青空の下、久しぶりの石神井公園を満喫した子どもたちでした。



2021年09月10日

川あそび


8月2日は川あそびに行ってきました。

電車に乗っているときに川が見えると
「これ、こまがわ?」「はやくはいりたい!」と早くもワクワクしていた子どもたち。

武蔵横手駅からは歩いて高麗川まで行きます。
歩いている途中、「かわのおとがきこえてきた!」と川に近づいていることを感じると
さらに楽しみな気持ちが膨らんでいるようでした。


やっと高麗川に到着!
お約束をみんなで確認した後、川あそびスタートです!

 

「きもちいい!」「つめたいね!」
気温が高かったため、ひんやりとして心地よい水温でした。

仰向けになって浮かんで流れたり、水生昆虫を探したり、
一人ひとりが好きな活動を楽しみました。

 

 

 

 

また、6月ごろから竹を使って何度も作り直していた 
"いかだ海賊船"
「かわあそびにもっていく!」と張り切っていました。

 


 

 

実際に高麗川まで持っていき、浮かべてみると…

「ちゃんとうかんだー!」「はやくのりたいよ!」と大興奮の子どもたち。
いかだ海賊船に乗っていざ出発!

しかし、「まんなかが、しずんじゃうなぁ」
子どもたちが自分が乗ってみて気づくこともあり、太い枝を探し補強してさらに頑丈な海賊船に進化しました!

 

 

 

午前も午後も、たっぷりと川での活動を楽しみました。

帰りの電車では、疲れて寝てしまう微笑ましい姿も見られました。

 


2021年08月13日

いのちのお話


助産師さんに来ていただき、年長組で【いのちのお話】を聞きました。

 

まず女の子と男の子、子どもと大人の身体の違いを、絵やお話から気が付きました。


水着の時に隠れる場所をプライベートパーツということ、

そしてその部分は、将来大人になって、いのちをつくる大事な場所だから『自分で見たり、触ったりしてもいいけれど、他の人に見られそうになったり触られそうになったらやめてと言ってもいいんだよ』と教えてもらいました。

 

また、男女の身体の仕組みについても聞き、みんなの体の中にも赤ちゃんのもとになる卵や精子があること、今はまだ眠っているけれど大人に近づいて身体が変身すると(12歳から16歳くらい)目を覚まして、精子と卵子がであうと命が誕生することを知りました。

 

 


 

次に渡してもらった紙を明かりにかざすと、針の先程の小さな光が見えました。

この光の大きさが、おかあさんのおなかの中にいた一番最初の大きさなのです。




「あー!見えた!これか!」とよく見ないとわからない小ささに驚きの様子でした。

 


その卵がだんだんとおなかの中で大きくなっていき、赤ちゃんの姿が変わっていく様子を人形で見せてもらいました。





そしていよいよ臨月の大きさになり、赤ちゃんがうまれると、思わず子どもたちから歓声があがりました。



最後に、「あかちゃん生まれるよ」のDVDをみました。実際に3姉妹の家に男の子の赤ちゃんが誕生する映像なのですが、出産のシ―ンになるとどの子もみんな真剣に見入っていました。

 

「こんなに小さかったんだね」「せんせいもでしょ?」

「赤ちゃんがうまれるのすごかったね」

 

とても貴重な時間を過ごすことが出来ました。

これから、より自分や人の身体を大切に思うようになってほしいです。

 




2021年07月05日

ポニーとのふれあい その2

 

 

今週年長組では、ポニーとの活動がありました。





ポニーが食べる草を採りながらポニーとの待ち合わせ場所に向かいます。

 

 

 

 

 

久しぶりのふれあいでしたが、手綱の持ち方や、足を開いての止まり方もしっかりと覚えていた子どもたち。

 

前回に引き続き、引綱をしましたが、今回はポニーの大好物の草が置いてある道を通るという前回よりも困難な道のりに挑戦しました。

 

 

 

 

困難な道でも「簡単だよ!」と自信満々に歩き始めましたが、いざ草のところへ行くと

ポニーは草を食べ始めます。

引綱をしている子は一生懸命手綱を引っ張り、前に進もうと頑張ります。

 

草の入っている籠に顔を入れて食べようとする時もありました。

 

 

見ている友だちから「がんばれ!!」「引っ張って!引っ張って!」とたくさん応援してもらいながら、見事全員戻って来ることができました!

 

 

子どもたちからは「難しかった…」「重かった」という感想が出てきて、

身をもって思い通りにいかないという経験をすることが出来ました。

 

 

吉川さんからも「ポニーが草を食べてしまうのは良いんだよ、食べられてしまった時に自分たちでどうするかが大事だよ。」というお話もあり、必死に手綱を上にあげたり、草に近づいたら強く引っ張って食べられないようにしたり、考えて工夫をした年長さんたちは立派でした。

 

最後は引綱をしながら公園内を散歩しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年06月25日

ポニーとのふれあい その1

 


4月の遠足ぶりのポニーとのふれあいがありました。

 

園庭に姿が見えると「ポニーちゃーん!」と手を降り、会えた喜びを感じる子どもたち。

 

 


今回は吉川さんと一緒に「ちょこちゃん」と「きんちゃん」が来てくれました。

最初は年長さん、年中さん、年少さんのみんなで草あげです。



 

 

 

ポニーが近くに寄って来ると大きさに驚く子、

草をあげて「りょうてであげられた」「べろがあたたかかった!」と嬉しそうに話す子もいました。


草あげをした後は、公園へ行き初めての引き綱です。

 


「友だちと同じ力でひっぱるんだよ!」と吉川さんの話を真剣な顔でよく見て聞く子どもたち。

 

2人組になって、いよいよ引き綱のスタートです。

 

 

 

引き綱を終えると「きんちょうした!」「とまるところがむずかしかった。」

「ひっぱるときにちからがひつようだった。」など様々な声が聞こえてきました。

 

最後はみんなでもう1度草あげをしました。

 

「おなかすいているとおもうから、もっとあげたい!」と話していたり、

 

「このくさよくたべるね!」と選んで集めたり、

 

 

 

最初よりも緊張がほぐれて、積極的に自分から草あげに行く様子も見られました。

 

質問コーナーでは、

「なんで、ぽにーちゃんの歯はおせんべいのいろしてるの?」と質問があがり、

「みんなみたいに甘いものとか食べなくて、草をたくさん食べるから歯磨きしなくていいからだよ!」と吉川さんが答えてくれました。

 

他にも「どうしてみみはさんかくなの?」「たんじょうびはいつ?」と

聞きたいことがいっぱいの子どもたち!

 

次回のふれあいの日が待ち遠しいですね。

 


2021年05月28日

たまごパトロール


年長になり、去年の年長さんから引き継いだ、

たまごパトロール隊の活動を頑張っている子どもたち。

登園するとすぐに「たまご みにいきたい!」「たまご うんでるかもしれない!」と

園庭の隅々まで探し周っています。

「きのうのところに あるかも!」と昨日までのことを頼りに探したり、

「いま うんでるかもしれない!」とがーちゃんが座っている姿をみて考え、

がーちゃんが動くまでじーっと待っていることもあります。



たまごへの興味が強く、虫眼鏡でよーく観察したり、たまごとたまごを比べたりもして

たまごの色や大きさが違うことも発見しました。

「こっちのはあおっぽい!」

「あかっぽいみどりだ!」

「これはおおきい!」

「こっちはほそながい!」

とそれぞれに発見している姿がありました。





そこで「どんなたまごがうまれるかな?」とイメージを膨らませ

絵を描きました。

がーちゃんのおうちからこだわって描く子、

たまごの大きさに注目する子、

どんなたまごを産むか想像を膨らませて描く子、

たまごからがーちゃんが生まれると考え、赤ちゃんのがーちゃんを描く子など

一人ひとりまったく違うたまごができました。

 

「きょうは3こ みつかったよ!」とお友だちに伝えに行くたまごパトロール隊。

そこからたまごパトロール隊の輪も広がり、

「あさだけじゃなくて、おひるにもたまごをうんでいるかも!」

とお弁当を食べ終わった後にも探しに行きます。




「うーん、ないなぁ」たまごはなかなか見つからないことも。

そこで

「がーちゃんがたまごをうめるばしょをつくってあげようよ」

とひらめき、浅く掘った穴の中に木くずを入れた柔らかいお家を作りました。

毎日、たまごを産んでいるかお家を見に行って探している子どもたちです。


たまごパトロール隊の活動はまだまだ続いていくようです!


2021年05月19日

ポニー牧場遠足







清心幼稚園では、年長になるとポニーとの活動が本格的に始まります。
今年の年長さんたちも年少、年中の時に幼稚園で草をあげる経験をしました。

これからのポニーとの活動を始める第一歩として、ポニーちゃんたちはどんなところに住んでいるのか知るために、遠足でポニー牧場へ行ってきました。


出発する時、お友だちと一緒に大型バスに乗ることも特別でワクワクしている様子でした。


牧場に到着し、まずポニーちゃんがいる小屋の中を歩くと、「わー!おおきい!」「かわいい!」と自分から近づいていく子どもたち。

 

 

 

 


牧場の吉川さんに「このポニーはおなかにあかちゃんがいるんだよ」などのお話を聞くと1頭1頭への関心も大きくなっている様でした。




牧場の外へポニーちゃんが食べる草も取りに行きました。

「ネギの匂いのする草は食べないよ」と教えてもらうと、草の匂いを確かめながら取っていく子どもたち。

 

 

 

 




自分たちで取った草を自分の手で食べさせてあげることもできました。

 

 

 

 

 


その時に初めは少し怖くて手から草を離してしまった子も、だんだんと手であげられるようになり、「できた!」と嬉しそうな表情が見られました。

 

 



放牧時には、凄い速さで走っていくポニーちゃんを間近で見ることもでき、「すごい!」「はやい!」と大興奮でした。




草をあげたり、ブラシをかけたりしてお世話をしながら1日かけてポニーちゃんと触れ合い、いろいろなポニーちゃんがいることを知った年長さんたち。


子どもたちのつぶやきを聞いていると、ポニーの毛の色や触り心地、ポニーちゃんの歯、食べる草、ポニーちゃんのうんち、おなかに赤ちゃんがいるポニーちゃんのことなど、一人一人様々なことに興味を持っていることがわかりました。


帰る時には「たのしかった!」「またすぐあえるんだよね!」と話していて、これからのポニーとの活動が本当に楽しみにしている様子です。









2021年04月30日

夕涼み保育3日目


夕涼み保育3日目は、2日目に引き続き影絵ショーから始まりました。

見ているお客さんは「あ!カニだ!」「ねこもいる!」「この影は○○ちゃんだ!」と布の後ろに隠れている動物やお友だちを当てていました。



カラーセロハンを使った飾りも光が当たるとより綺麗ですね!

 

 

日が暮れてきた頃、夜の幼稚園の大冒険の始まりです!

お友だちとグループになり、懐中電灯を持つと気持ちはすっかり冒険家です。

 

紙に描かれたヒントをもとに森の広場や園庭に隠されたもの(画用紙や折り紙で作ったカブトムシやカエル、カラーセロハンで作った星など)を探します。


 

「ここにカブトムシいたよー!」と懐中電灯の光で照らします。




園庭では、テラスの下やツリーハウスまでよくよく探していました。




すべて見つけてゴールをすると゛おめでとう”のマシュマロです。

この日も食べられると思っていなかった子ども達はみんなとても喜んでいました。






 


帰りの集まりは、第二園庭で年長さんみんなで行いました。

19時を過ぎるとかなり日も落ち子どもたちは、涼しさや静けさなどいつもと違う雰囲気を感じていました。





 

夕方ならではの雰囲気を五感を使って楽しんだ、夏の夕涼み保育3日間でした。




2020年07月29日