年長組ブログ一覧

野外保育



今週の野外保育は史跡公園へ行ってきました。

 

その前にちょこっと寄り道…!

クラスごと2つのグループに分かれて、ボート池の周りを探検しました。

 

 

キショウブの種を発見!

形と色を見ると…「ピーマンみたい!」「ししとうじゃない?」

触ってみると…「ぼこぼこしてる!」「つるつるだ!」と

それぞれ感じたことを話す子どもたち。

 

 

 

「アジサイのみちだ!」とたくさん咲いている姿にわくわくする様子も見られました。

「しろとあおがまざってる!」「まだあかちゃんアジサイだね。」と

それぞれのアジサイの違いにも気づきました。

 

 

 

散歩を終えて、史跡公園に到着です。

クラスごと丸くなり耳を澄ませると…

「ぴぴぴーっぴってきこえてきた!」

「ヒュイヒュイってかぜさんのこえもきこえたよ!」と

風や鳥の声など自然の音を感じていた子どもたち。



 

ふわふわの苔が気持ちの良い場所では、お相撲大会がスタート!

 

 

 

色とりどりのヤマモモや梅の実が実っていました。

 



すり鉢を使ってつぶします。

「いいにおい!」「じゅーすになってきた!」

 

 

 

友だちと順番に力を合わせて、ジュース作り!





ふわふわさらさらのお花も見つけました。

 

 

雨が降ってきた時にはみんなで雨宿り。

 

天気の変化の多い1日でしたが、今日ならでは、季節ならではの出会いがたくさんありました。


2021年06月17日

びわ狩りとザリガニ釣り

幼稚園のFハウスに、たくさんのびわが実っています!
オレンジ色に色づいたびわをみんなで収穫しに行きました。

園長先生に「木からもぐときは、くるくる回しながらとるんだよ」と教えてもらい、
びわ狩りがスタート!

 

 

 

「とれたー!」と嬉しそうな子どもたち。

 

 

 

とれたびわは、お弁当の時間にデザートとしていただきました。

「あまずっぱい!」「おかわりしたいくらい!」と大満足でした。

 

また、今日は年長さんになって初めてザリガニ釣りに行きました。



お部屋でタコ糸にエサを結びつけ、一人ひとりが自分の釣竿を作りました。

タコ糸を結ぶことが難しい子もいましたが、保育者と一緒にやってみたり、

お友だち同士で教え合い、頑張って結びました。

 

瓢箪池に着き、早速ザリガニ釣りの始まりです。

釣竿を水面に垂らし、じっくりじっくり待つと

「きたきたー!」「つれたー!」と色々なところから声が上がりました!

 

 

なかなか釣れない時には「ここにいるよ」と教えあっていたり、

釣れたザリガニを持てないでいると「ざりがにもってあげる!」と駆けつけてくれたり、お友だち同士で力を合わせて一生懸命釣っていました。



ザリガニ釣りの後はクラスで集まって会議をしました。


 

「釣ったザリガニ、みんなはどうしたい?」と問いかけると

「幼稚園で飼ってお世話したい」

「家族と離れちゃうのがかわいそうだから、池に返してあげたい」

など様々な意見が出ました。

そこからまたみんなで話し合い、

きく組は「お父さん、お母さん、子ども、妹の4匹の家族を幼稚園に持って帰りたい!」と4匹、ゆり組は「1番元気な子たちを育てる!」と決まり、2匹を幼稚園に連れて帰ることにして、

残りのザリガニはさようならをして池に返しました。

2021年06月08日

ポニーとのふれあい その1

 


4月の遠足ぶりのポニーとのふれあいがありました。

 

園庭に姿が見えると「ポニーちゃーん!」と手を降り、会えた喜びを感じる子どもたち。

 

 


今回は吉川さんと一緒に「ちょこちゃん」と「きんちゃん」が来てくれました。

最初は年長さん、年中さん、年少さんのみんなで草あげです。



 

 

 

ポニーが近くに寄って来ると大きさに驚く子、

草をあげて「りょうてであげられた」「べろがあたたかかった!」と嬉しそうに話す子もいました。


草あげをした後は、公園へ行き初めての引き綱です。

 


「友だちと同じ力でひっぱるんだよ!」と吉川さんの話を真剣な顔でよく見て聞く子どもたち。

 

2人組になって、いよいよ引き綱のスタートです。

 

 

 

引き綱を終えると「きんちょうした!」「とまるところがむずかしかった。」

「ひっぱるときにちからがひつようだった。」など様々な声が聞こえてきました。

 

最後はみんなでもう1度草あげをしました。

 

「おなかすいているとおもうから、もっとあげたい!」と話していたり、

 

「このくさよくたべるね!」と選んで集めたり、

 

 

 

最初よりも緊張がほぐれて、積極的に自分から草あげに行く様子も見られました。

 

質問コーナーでは、

「なんで、ぽにーちゃんの歯はおせんべいのいろしてるの?」と質問があがり、

「みんなみたいに甘いものとか食べなくて、草をたくさん食べるから歯磨きしなくていいからだよ!」と吉川さんが答えてくれました。

 

他にも「どうしてみみはさんかくなの?」「たんじょうびはいつ?」と

聞きたいことがいっぱいの子どもたち!

 

次回のふれあいの日が待ち遠しいですね。

 


2021年05月28日

たまごパトロール


年長になり、去年の年長さんから引き継いだ、

たまごパトロール隊の活動を頑張っている子どもたち。

登園するとすぐに「たまご みにいきたい!」「たまご うんでるかもしれない!」と

園庭の隅々まで探し周っています。

「きのうのところに あるかも!」と昨日までのことを頼りに探したり、

「いま うんでるかもしれない!」とがーちゃんが座っている姿をみて考え、

がーちゃんが動くまでじーっと待っていることもあります。



たまごへの興味が強く、虫眼鏡でよーく観察したり、たまごとたまごを比べたりもして

たまごの色や大きさが違うことも発見しました。

「こっちのはあおっぽい!」

「あかっぽいみどりだ!」

「これはおおきい!」

「こっちはほそながい!」

とそれぞれに発見している姿がありました。





そこで「どんなたまごがうまれるかな?」とイメージを膨らませ

絵を描きました。

がーちゃんのおうちからこだわって描く子、

たまごの大きさに注目する子、

どんなたまごを産むか想像を膨らませて描く子、

たまごからがーちゃんが生まれると考え、赤ちゃんのがーちゃんを描く子など

一人ひとりまったく違うたまごができました。

 

「きょうは3こ みつかったよ!」とお友だちに伝えに行くたまごパトロール隊。

そこからたまごパトロール隊の輪も広がり、

「あさだけじゃなくて、おひるにもたまごをうんでいるかも!」

とお弁当を食べ終わった後にも探しに行きます。




「うーん、ないなぁ」たまごはなかなか見つからないことも。

そこで

「がーちゃんがたまごをうめるばしょをつくってあげようよ」

とひらめき、浅く掘った穴の中に木くずを入れた柔らかいお家を作りました。

毎日、たまごを産んでいるかお家を見に行って探している子どもたちです。


たまごパトロール隊の活動はまだまだ続いていくようです!


2021年05月19日

木工の活動




主体的活動の中で、木工コーナーが始まりました。

木工の活動では、木片、釘や金づち、ノコギリなど道具を使って活動します。


まず最初の活動では、園長先生から釘の打ち方を教えてもらいました。




本物の金づちを見せてもらうと興味津々の子どもたち!




実際に釘を打つところを見せてもらいます。

「最初は釘を持つんだよ!」
「平な面で最初は打って、最後の仕上げは木が傷つかないように丸くなっている面で打つよ!」と
説明を聞いて、やる気満々の子どもたちです!

 

早速釘打ちに挑戦です!
1人ひとり真剣な眼差しで集中して打っていきます。

 

 

 


「たいらなめんはこっちかな?」と金づちを触って確かめながら打っている子、

「できた!」と笑顔いっぱいで教えてくれる子、

「おかわりください!」と何本も挑戦している子もいました!





2回目の活動では、ノコギリに挑戦しました。

色々な種類のノコギリを見せてもらい、「ちょっとこわい!」「やってみたい!」と話す子どもたち。

 



「これは木を固定する道具でクランプって言うんだよ!」と園長先生から様々な道具の名前を教えてもらいます。




1人ずつノコギリを使って木を切っていきます。

周りの友だちからも「がんばれ!」と応援の声が聞こえてきました!




「きのこながでてきた!ふわふわできもちいいね!」と触ってみたり、

「ぎーこぎこっておとがする!」と発見したり、

「きれた!」「あせかいちゃった!」と達成感いっぱいの顔でお話する様子も見られました。



最初は難しそうにしていた子も、簡単には切れない葛藤を感じながら、最後まで諦めずに挑戦しました。



木工コーナーでの活動が、今週から始まる「おとうさんともっこう」への期待感となり、

今から楽しみにしている子どもたちです!



2021年05月12日

ポニー牧場遠足







清心幼稚園では、年長になるとポニーとの活動が本格的に始まります。
今年の年長さんたちも年少、年中の時に幼稚園で草をあげる経験をしました。

これからのポニーとの活動を始める第一歩として、ポニーちゃんたちはどんなところに住んでいるのか知るために、遠足でポニー牧場へ行ってきました。


出発する時、お友だちと一緒に大型バスに乗ることも特別でワクワクしている様子でした。


牧場に到着し、まずポニーちゃんがいる小屋の中を歩くと、「わー!おおきい!」「かわいい!」と自分から近づいていく子どもたち。

 

 

 

 


牧場の吉川さんに「このポニーはおなかにあかちゃんがいるんだよ」などのお話を聞くと1頭1頭への関心も大きくなっている様でした。




牧場の外へポニーちゃんが食べる草も取りに行きました。

「ネギの匂いのする草は食べないよ」と教えてもらうと、草の匂いを確かめながら取っていく子どもたち。

 

 

 

 




自分たちで取った草を自分の手で食べさせてあげることもできました。

 

 

 

 

 


その時に初めは少し怖くて手から草を離してしまった子も、だんだんと手であげられるようになり、「できた!」と嬉しそうな表情が見られました。

 

 



放牧時には、凄い速さで走っていくポニーちゃんを間近で見ることもでき、「すごい!」「はやい!」と大興奮でした。




草をあげたり、ブラシをかけたりしてお世話をしながら1日かけてポニーちゃんと触れ合い、いろいろなポニーちゃんがいることを知った年長さんたち。


子どもたちのつぶやきを聞いていると、ポニーの毛の色や触り心地、ポニーちゃんの歯、食べる草、ポニーちゃんのうんち、おなかに赤ちゃんがいるポニーちゃんのことなど、一人一人様々なことに興味を持っていることがわかりました。


帰る時には「たのしかった!」「またすぐあえるんだよね!」と話していて、これからのポニーとの活動が本当に楽しみにしている様子です。









2021年04月30日

4月生まれの誕生会


今日は年長さんになってから初めてのお誕生会でした。

お誕生日を迎える子のお母様、お父様からは、お子様が産まれたときのお話を聞かせていただき、少し照れくさそうに聞いていた子どもたち。

とても和やかな雰囲気で4月の誕生会を楽しみました。



お誕生日を迎えた皆さん、おめでとうございます!

 

 

 

 

今月のお楽しみは、みんなが知っている先生によく似た(!?)マジシャンによる

マジックショーでした。







紐が体を貫通するマジックや、手を使わずに箱のふたが開くマジック、

人が浮くマジックなどたくさんのマジックを見ました。

 

 

 

 

「マジックパワー!」とみんなの力も借りて先生を浮かせました!

 

「どうなっているのだろう?」といろいろな考えが飛びかう様子はさすが年長さんでした。

 

終わった後は「わたしもマジックやってみたい!」と話す子どもたち。

これからどんなマジシャンが生まれるのか、楽しみです!






2021年04月21日

今週の年長さん2


16日(金)年長さんになって初めての野外保育は草地広場にいきました!
公園には八重桜が満開で 「すごーい!」「雪みたいに花びらが積もってる!」 と大興奮の子どもたち。 一人一人が好きな活動を見つけ、楽しみました。

 

八重桜集め

三つ葉相撲大会

しゃくとりむしを見つけました!

園長先生と一緒にラグビー

お花絵の具

桜の下でお弁当

 

 

 

2021年04月16日

今週の年長さん


久しぶりの友だちや幼稚園を楽しみに登園してきた子どもたち。

進級式当日から友だちと一緒に好きな活動を楽しんでいました。


年少さんのお部屋にお手伝いにいったり、

年長さんならではのお仕事をしたり、

お兄さんお姉さんになった喜びを感じています。

 

ゆり組先生、きく組先生も頑張っています!


みんなでお団子づくり

 

 

しずくちゃん集め

チューリップの花で色水を作りました!

 

 

 

15日(木)は、1年ぶりのパンマンさんとの活動でした。

年少ぶりの活動でしたが、パンマンさんのことを覚えている子も多く、

「こんにちはー!!」と元気いっぱいに挨拶をして始まりました。

ジャンベを持ってくると思い思いに叩き始める子どもたち。

手のひらで力強く叩いたり、指先で叩いてみたり…

パンマンさんの様子をよく見て叩き方をまねしたり

自然と音があっていき、ぴたっと音が止む瞬間もありました。

たくさん叩くと手のひらがじんわりと赤くなる子もいましたが、

ジャンベを叩くことを楽しむ年長さんでした。

 

 


2021年04月16日

3月生まれの誕生会

「早く来ないかなあ」とずっと楽しみに待っていた3月生まれの子どもたち。

年長組とさくら組の保育室の壁を開けた大きな部屋で、

年少さん、年中さんも一緒にお祝いをしました。

 

 

 

 

そして今月の出し物は、年長さんのお歌です。

先日、年長組の子どもたちに、「最後のお誕生会はみんなのお歌を聞いてもらおう!」

と話すと、「やったー!楽しみ!」と喜ぶ子どもたち。

いままでたくさんあそんだ大好きな年少さんと年中さんに聞いてもらえることが嬉しく、

「卒園するぼくたちの出し物だから、先生たちは歌わなくていいからね!」

と、張り切っていた年長さんでした。

 

 

「ぼくらはみらいのたんけんたい」「にじのむこうに」の2曲を歌い、

本番はみんな堂々と歌う姿に胸が熱くなりました。

年長組の子どもたちは今、みんなの歌声が揃う嬉しさや楽しさを感じながら歌っています。

 

 

 

 

 

 

誕生会の後は、さくら組さんとも一緒におやつを食べました。

 

 

みんなで過ごす日も残りわずか。

寂しい気持ちもありますが、みんなの成長を喜び、卒園を迎えたいと思います。

 

2021年03月16日

卒園遠足

年長組みんなで、卒園遠足に行ってきました。
行き先は、みんなで決めた吉川さんのいる「ポニー牧場」です。


朝からシトシト雨が降る中、「おはようございます!」と元気いっぱいな子どもたち。
石神井公園で待ち合わせをして、お母さんたちに「いってきまーす!」と大きな声で出発しました。




すっかり雨も止み、いよいよ「吉川牧場」に到着です!
元気いっぱいに挨拶をして活動がスタートしました。



まず始めは、「草あげ」です。
たくさんのポニーがいる小屋を周り、1頭1頭に声をかけて草をあげます。







「なまえはなんていうの?」
「てのひらにのせてあげられた!」
「おおきいおうまさん、どきどきしたけど、くさたべてくれた!」

それぞれの気持ちや疑問を話す様子も見られました。




次はみんなで「ブラシがけ」です。
ポニーちゃんの表情を見ながら、手を添えて気持ちを感じながら、ブラシをかけます。



「くすぐったいのかな?」ポニーちゃんの動きから気持ちを考えたり…





「あったかい!」と体温も感じながら、お世話をしました。




放牧の様子も見ました。
ポニーちゃんが思いっきり走る姿に「かっこいい!」「はやい!」と驚く子どもたち。
背中を地面にこすりつけている様子を見ると「なにしているんだろう?」「かゆいのかな?」「あそんでいるのかな?」とそれぞれの発見がありました。



お弁当の時間は、ポニーちゃんの近くで一緒に食べました。
食べていると…ポニーちゃんがなにやら近づいてきました!
「ぼくもたべたい!いいにおい!っていってる!」と話している子どもたち。




午後はクラスで分かれて、うんち拾いと引き綱をしました。





引き綱は、4頭のポニーちゃんと一緒に牧場の外へ出てスタート!



道中、美味しそうな草を食べそうになると、手綱をぐいっと引っ張ったり、
遊びたい気持ちがいっぱいのポニーちゃんにも、立ち止まることが出来るよう力強く足を開いて止まったり、2人組で息を合わせて歩きました。



うんち拾いは、1人ひとり軍手をはめてスタート!
それぞれのお部屋にあるポニーちゃんのうんちを拾い集めました。



「やわらかいのとかたいのがある!」「こんなにたくさんするんだね!」
「くさのにおいがする!」



両手いっぱいに集めたり、友だちと力を合わせて運んだり、勇気を出してうんちを拾ったり、貴重な経験をした子どもたちでした。



最後はみんなでリレー大会!
なんとポニーちゃんも参加です。

アンカーは、きく組はももちゃん、ゆり組はしろちゃんに決めました。
今日のバトンは…ブラシです!
全員最後まで諦めずに全速力で走り抜きました!




1年間の積み重ねを通して、気持ちを通わせる姿やたくましい姿がたくさん見られた1日でした。
牧場スタッフの吉川さん、遠藤さん、そしてポニーちゃんたちに「ありがとうございました」の気持ちを伝えた子どもたち。

帰りの道中も「たのしかったー!」「またあいたい!」と笑顔いっぱいの年長組さんでした。


2021年03月08日

2月生まれの誕生会



楽しみに待っていた2月のお誕生会。
今月は7人の年長さんがお誕生日を迎えました。




お楽しみは、年長さんみんなでクイズ大会です。

題して!『くいず!どっちでしょう!?』


スクリーンに2枚の写真が映し出されどちらが正解か選びます。

 









例えば、幼稚園でお弁当を食べる時に使っているコップ。



「○○先生が使っているコップはどっちでしょう!」というクイズや、

 

 



2枚の子どもの写真…実は先生たち誰かの子どもの時の写真です。

「○○先生はどっちでしょう!」

 

 

他にも年長さんの中の誰かの手の写真をクイズにしました。

 

子どもたちは写真を見て、


「ぜったいこっちでしょ!」と自信満々に選ぶ子や

 

「えー、こっちなきがするけど…」と写真をよく見て迷いながら決める子もいました。

 

 

 

 

「縄跳びが得意な先生はどっち!?」

「身体が柔らかい先生はどっち!?」

というクイズでは実際にその場で対決をし答えを出しました。

子どもたちはたくさんの応援をしてくれました!

 

 

正解すると、

「いえーい!!」「やったー!!」

飛び跳ねて喜び大盛り上がりの年長さんたちでした。

 





2021年03月02日

最後の乗馬

 

ポニーちゃんとの触れ合いの、集大成!

石神井公園での乗馬に行ってきました。


「はやくあいたいな!」「どきどきするね!」「がんばるぞー!」

朝から張り切る子どもたち。


幼稚園に吉川さんとポニーちゃんのももちゃんとごんくんが到着すると、一緒に石神井公園へと向かいました。

 



「ハミ」と呼ばれるものをポニーちゃんの口の中へ。

乗馬の準備をして、いよいよスタートです!

 

公園では園庭と違い、至るところにポニーちゃんたちの大好きな草が生えているコースを乗馬します。


 



手綱の力加減や引く力で、行きたい方向や、止まること、進むことなどをポニーちゃんに伝えます。

草を食べられそうな時は、必死に手綱を引っ張って食べられないようにしていました。


なんとかして身体の大きな動物を、自分の進みたい方向に行かせようと、子どもたちなりに試行錯誤し、時に思い通りにならない葛藤を感じながら活動していました。



乗馬の後ろの子どもは、引き綱をします。

友だちと息を合わせて並行になるように歩いたり…




綱をしっかりと持ち両足を広げて、力強く止まります。








途中、最後にあげる草を集めました。

「ネギのにおいのくさあったー!」と匂い嗅ぎ分けて探した子どもたち。

ポケットいっぱいに詰め込んで、乗馬の再スタートです!

 

 

石神井公園をぐるっと2周して、ゴール地点に到着!

集めた草をごんくんとももちゃんに「のせてくれて、ありがとう!」の気持ちでたくさんあげました。

 




最後の質問タイムでは、

「ももちゃんとごんくんは、なかよし?」「なんさい?」

「ほかにはどんないろのぽにーちゃんがいるの?」

「ももちゃんとごんくんは、どっちがあしがはやい?」など

たくさん聞きたいことが出てきました。



乗馬が終わった後には子どもたちの表情に笑顔が溢れ、「たのしかった!」「「またあいたいな!」と次々に声があがり、帰っていくポニーちゃんたちを見て「あしあとたどれば、おいつくかも!」と話している子も!




年長になって4回のポニーとの触れ合いを積み重ねてきた子どもたち。


自分たちの体よりも大きな動物に対して、

最初は「おおきくてこわい」「くさあげるのどきどきする」と、

緊張する気持ちがたくさんでしたが、 様々な気持ちを通わせた先に、

ポニーちゃんたちが子どもたちを乗せてくれました。


乗馬が終わった後には子どもたちの表情に笑顔が溢れ、

「たのしかった!」「「またあいたいな!」と次々に声があがり、

帰っていくポニーちゃんたちを見て「あしあとたどれば、おいつくかも!」と話している子も…!

 

1人ひとりが達成感に溢れた1日となりました。

 

 

 

 

 

 

2021年01月29日

1月生まれの誕生会

 

今日は、一月生まれの誕生会でした。
午後から、牡丹雪が降るくらい寒かった当日。
そんな寒い冬の季節に生まれた6名の子どもたちを、みんなの前でお祝いしました。



今月の出し物は、先生たちの演奏会です。


まずは、カップス。

『天国と地獄』という音楽に合わせて、カラフルなコップがリズムカルに動きます。 前回発表したパプリカや茶色の小瓶よりも、早かったり、難しいリズムだったので、先生たちもとってもドキドキしながらの発表でした(笑)


 



続いて、カスタネット。

『世界中の子どもたちが』の音に合わせて、カスタネットの軽快なリズムが鳴り響きます。 子どもたちも、身体を揺らしたり、一緒に動きを真似しながら楽しんでいました。

 



続いて、ボディーパーカッション。

「次はみんなも持っている楽器でお手伝いして欲しいんだけど、なんだか分かる?」と先生が言うと「うーん?」と考えている子や、気が付いて手拍子をしたり、足踏みしたり身体を使って教えてくれる子がいました。



さぁ、みんなが立ち上がると、音楽スタート!

曲は幼稚園でもよく歌っている『手のひらを太陽に』です。

 

「とんとんトマト」や「フライドポテト へい!」「ぎんなん 食べたい!」など、リズムに合わせて言葉を言いながら、みんなで身体を使って演奏しました。

難しいリズムを少し練習してから、(「フライドポテト へい!」「ぎんなん 食べたい!」)もう一度みんなで最初から演奏しました。





笑顔で音楽にノリながら演奏している子どもが多く、友だちと一緒にリズムを叩く面白さや、合わせる楽しさを感じている様子でした!!



アンコールは今まで出てきたカップスやカスタネット、そしてみんなでやったボディーパーカッション全てを合わせて『手のひらを太陽に』を演奏します。



 


今月も、大盛り上がりの誕生会でした!!



お部屋に戻ってからも、久しぶりにカップスを演奏したり、ボディーパーカッションを楽しんでいました。












2021年01月28日

幼稚園で乗馬体験

1月14日はきく組、15日はゆり組の子どもが、園庭でポニー乗馬をしました。

 

いつもの金ちゃん、チョコちゃんではなく、女の子で身体の大きなももちゃんと、男の子で身体の小さなゴンちゃんの二頭が来てくれました。

 

最初は、草をあげて触れ合います。

「ごはんだよ」触る時は「さわってもいい?」と、ポニーちゃんに聞いてからエサをあげていました。

 

 



ポニーを連れて来て下さった吉川さんから、乗馬で使う道具と道具の使い方などの説明を聞きます。

まずは『鞍』




「おもい!!!」と驚く子どもたちです。

 

「ポニーちゃんちからもちだねー」と感心している子どもたちでした。

 

続いて『はみと手綱』

ポニーちゃんにどうやってつけるのか触りながら考えます。

 



「こうやってつけるのかな?」と実際に考えたことを見せてくれる子もいました。



その後、1人代表でポニーちゃん役になってもらい、乗り方や手綱の動かし方を教えてもらいます。

 



 

さぁ、いよいよ一人ひとりポニーに乗ります。

乗る前に「よろしくね」と首を撫でて挨拶をします。

 

ルートは図のような感じでした。

奥まで行ったら同じようにくねくね曲がりながら、またスタートの位置まで戻ります。

タイヤにぶつからないように右や左にくねくね曲がる止まる進むなど、ポニーちゃんがしっかりと歩けるように手綱を緩めたり、引いたりして指示を出します。

吉川さんは、近くでサポートや教えてくれたりしますが、子どもたちはほとんど自分の力でポニーちゃんを動かしたい方向に導いていきました。

 

 

 



 

 


少し緊張した表情の子、やる気満々な子、様々でしたが一人ひとりがしっかりと手綱を握って乗馬することが出来ました。

最後に乗せてもらったポニーちゃんに草を食べさせてあげる子どもたち。

朝より、ずっと距離が縮まり、積極的に手をお皿にしてあげたり、撫でてあげる子どもが増え、1日の中でも子どもたちがよりポニーちゃんと心を通わせることが出来たのだと強く感じました。

 

 


次回は、いよいよポニーちゃんとの触れ合いの集大成である『公園での乗馬』

です。

今から楽しみですね!




2021年01月15日

年長組 みてみて!きいて!


待ちに待った「みてみて!きいて!」の日。

朝からドキドキ、ワクワクの子どもたちです。

森の広場へ行く前に、みんなで丸くなって、「がんばるぞー!おー!」と気合いを入れました。

今年の「みてみて!きいて!」では、2曲の歌とグループごとのお話劇を発表しました。


まずは、「ぼくらはみらいのたんけんたい!」の元気いっぱいの歌声から、スタート!

改めて、年長さんの歌声の力強さが伝わったのではないでしょうか?




続いて、お話劇場です。

当日、3つのキーワードとあらすじが載っているパンフレットを配りました。

 


 

 


~1部 ~

①劇団「ジャングル」


チームのみんなで作ったお話を、みんなの前で発表すると、他の1部のお友だちの様々なアイディアも加わり、更にお話しが広がっていきました。

衣装作りでは、みんな「こうしたい!」とはっきりとしたイメージを持って作っていた子どもたち。

カラスの羽やどんぐりの服、ロボットなど、こだわりの衣装や小道具ができました!!



 

 


②劇団「ぎんたろう」

1人ひとりが役になりきるため、衣装作りを頑張っていたぎんたろうグループ。

お話の中で宝箱の鍵を見つけるシーンでは、

毎回子どもたち同士で3つの鍵を隠しては見つけて、活動を楽しんでいました。

「みてみて!きいて!」の日は、実際にどこに隠れてるか分からない鍵を見つけてもらうことに!

友だちと力を合わせて鍵を探した子どもたちでした。

 


 


③劇団「イトマン」

アナゴや巨人や海という、キーワードにないワードも登場し、どんどんイメージが膨らんでいったイトマンチームのお話。

お話の中で出てきた不思議な言葉の呪文と振り付けは、子どもたちが考えました。

この呪文は、この劇を見ていたお友だちも一緒に、呪文を唱えて劇がより盛り上がりました!

 

 


④劇団「ようせい」

とても団結力のあったようせいチーム。

お話も劇も衣装も…、グループのお友だちがアイディアを出し合ってどんどん作っていきました。

見どころは、鬼と遊ぶシーンに、ガーちゃんは「ガーガー」、ポニーちゃんは「ポコポコ」と、それぞれの鳴き声(蹄の音?)で、はないちもんめを歌っているところです。

子どもたちならではの発想ですね!


 

 



~2部~

①さくらチーム  

さくらチームは3つのキーワードからすぐにイメージが膨らみ、その場で、宇宙人やポニー、たまごパトロール隊にそれぞれなりきりながら会話をし、その会話がそのままお話になりました。

「みてみて!きいて!」当日は、なべなべそこぬけや、「前よし!後ろよし!右よし!左よし!出発!おー!!」という掛け声、みんなの息がぴったり合っていましたね!

 


②化石探検隊

化石探検隊チームは、作ったお話を劇で楽しんでいる中で

「おてらとオペラって似てるね」

「おてらでオペラを歌う〜♪ラララ~♪」

「ダジャレできた!」

と、そこから「ぼくこんなダジャレ知ってる!」と最近子どもたちの中でダジャレがブームになっていたこともあり、ダジャレ大会が始まりました。

そのような言葉あそびもお話の中に取り入れ、子どもたち同士のやりとりをご覧いただきました。



③劇団「ゆうとごう」

ある日、幼稚園にいる合鴨が産んだ卵を、カラスが捕って行ってしまった出来事がありました。

その出来事が心にずっと残っていた子どもたち。

3つのキーワードとその出来事が合わさることで、イメージが広がっていきました。

お話の中でも合鴨役の子がいたり、卵が捕られてしまうシーンが出てきたり、園長先生役の子が卵を守ろうとしたり、、、

日常の出来事や活動が「みてみて!きいて!」の日に繋がっていきました。

 


 

 


④くもグループ

おともだちとイメージをどんどん膨らませてお話をつくっていたくもぐるーぷ。

「ここでおばけがでてくるよ!」「 もぐらのきょうだいにしよう!」と、 毎日お話が変化して、「今日はどんなお話になるのかな?」と、とてもわくわくしました。

劇の中に登場した落とし穴を、友だちと力を合わせて作った子どもたち。

大きな段ボールから穴をくり抜くために「ここおさえて!」「たすけにきてー!」と声を掛け合う姿が、さすが年長さんでした。

 

 

 


 

 

お話劇場のあとは、全員で「ハッピーチルドレン」の曲を歌いました。

曲中の振り付けも、子どもと一緒に考えました。

とても可愛らしかったですね!



「みてみて!きいて!」当日は沢山のお客さんがいる前での発表でしたが、緊張する気持ちも感じながら、1人ひとりが役になりきり楽しむ様子がありました。


「みてみて!きいて!」の後に感想を聞いてみると、

「きんちょうしたけど、たのしかった!」

「ドキドキとワクワクがいっぱいだった!」

「○○くんのえんちょうせんせいやくが、かっこよかった!」

「○○ちゃんのいしょうが、かわいかった!」など、本番での気持ちやお友だちの劇を観て思ったことなど、子どもたちの様々な思いが聞けました。

言葉だけでなく、子どもたちの姿や表情からも、達成感に溢れる様子が伝わってきました。



2020年12月23日

年長組 みてみて!きいて!について


「みてみて!きいて!」とは、

その時に子どもたちが楽しんでいる様々な活動を、

保護者の方々に見ていただく行事です。


清心幼稚園では、子どもの主体性を大切に考えており、

保育の延長として、出来る限り子どもの普段の様子を

お見せできるような発表の形を取っています。

その時々に出てくるアイディアや子どもの気持ちを

受け止めながら発表する為、

当日までどうなるか分からないのも魅力の一つです。


今年の年長組は2曲の歌とお話劇を発表しました。



今回のブログでは、お話劇がどのように出来ていったのかをお伝えします。




11月の末に、子どもたちにとって身近なキーワードを使って

お話作りをしました。


[がーちゃん(合鴨)][ぽにーちゃん][かなへび]

[たまごパトロール隊][冒険家][どんぐり]

[カラス][カマドウマ(虫)]


[海][宇宙][川][森]


これらのキーワードを書いた紙を袋の中に入れて

くじ引きのように各グループ3枚引きます。

 


そして、子どもたちはグループのお友だちと一緒に

この3つのキーワードを使って、お話を作りました。

 


例えば…

「がーちゃんとポニーちゃんが海を泳いで鬼が島に行った!」

「カラスが不思議な穴に入ると、食べるとパワーが出るどんぐりを見つけて…」

などと、どれも子どもたちのアイディアあふれるお話でした。

 

お話が出来た後は、登場人物になって表現することを楽しみ、

その中で、どんどんお話が膨らんでいきました。

 


役を決め、劇を見せ合うと、他のグループの

お話の面白さに気が付く子どもたち。



お話や役を変えて演じ、

お互いに刺激を受け合いながら活動を深めました。





グループの友だちと協力する姿、

子どもたちが役になりきり楽しんで表現する姿、

そして子どもたちから生まれた想像力あふれるオリジナルストーリー。

子どもたちの「みて!きいて!」の気持ちも大きくなり、

みんなで相談をして

全員で劇の発表をすることにしました。




次のブログで「みてみて!きいて!」当日の様子と

各グループのお話劇の取り組みついてをお伝えしますので

お楽しみにしていてください。



2020年12月22日

けん玉大会!



ある日、年長さんのお部屋を覗くと…

けん玉作りを楽しむ様子が見られました。





どんぐりや松ぼっくり、落ち葉などの自然物や紙コップを使い、

1人ひとりオリジナルのけん玉を作っていきます。





作るまなざしは、真剣そのものです。





友だちとコツを教え合ったり、「〇回もはいった!」とお互いに競い合ったり…


技が出来るようになるまで、何回も挑戦します!





最後にはけん玉大会もスタート!

技がきまると、お客さんからも拍手喝采でした。


友だちの前で「みせたい!」の気持ちが、

ぐんぐん大きくなっている年長さんです。


2020年12月10日

あやとりショー



手指を器用に使って、日々いろいろなあやとりの技に挑戦している年長さんです。

 

いつもお部屋で「これできるようになったよ!みて!」

と、お友だちと見せ合いっこをして楽しんでいます。





難しい技も出来る子が、初めて挑戦するお友だちに教えていき、

どんどん輪が広がっています。






年中さんのお部屋でも発表し、教えてあげる子もいました。

 

 

 

 

 

 



ステージを作ってあやとりショーも始まりました。




発表したい子が順番にステージに上がり発表しました!








先日は、2階の森のひろばに年長さんみんなで集まり、

普段より特別な気持ちであやとりショーを開催しました。

 

 

 

舞台に上がる前に、どの技を披露するのかをお友だちと決め、

「せーの!」と息を合わせて一緒にその技を発表しました。




2人組になって2人あやとりを披露したり、お友だちの腕を紐が通り抜けるマジックのような技も出来るのはさすが年長さんです。

 





その日までやったことがなかった子も、お友だちが楽しく発表する姿を見て

「つぎやる!」と前に出て初めて挑戦する子もいました。

 

 



あやとりショーを楽しむ子どもたちの姿も、今後どこかで保護者の皆様に見ていただきたいと思います。

 

 







2020年12月10日

園長先生のお手伝い

園長先生から年長さんにお願いしたいことがあると幼稚園の入り口とFハウスの花壇に「花を植えるのを手伝ってほしい」と頼まれた年長さん。

 

そのことを子どもたちに伝えると「いいよ!」「やりたい!」と元気に返事をしてくれました。

 

お花が60株あるとのことで、1人1つずつ植えるのをお手伝いをすることに。

全員では出来ないので、15人ほどずつ植えに行きます。

 

園長先生が「このお花の名前を知ってる?」と聞くと何だろうと考えている子どもたち。

(中には「ヴィオラ!」と知っていて答える子どももいました。)

「パンジーに似てるけど、ヴィオラっていうんだよ。」と教えてもらいました。

 

黄色や紫、白などたくさんのお花があり、「わたし、きいろ」「これがいい!」「かわいいね」と言いながら、それぞれが気に入ったヴィオラの花を選びます。

 

 

 

それから、花壇に移動して、白や黒のポットの外し方を教えてもらいながら、みんなでやってみました。


みんな園長先生のお話をしっかり聞きながら真剣な表情で取り組んでいます。

 

 

 

花の茎を折らないように、優しく持つのが難しいですが、丁寧に外すことが出来ました。

 

 

続いて、土を崩さないように、根っこを千切らないように意識しながら、ぎゅっぎゅっとほぐします。

 

 

いよいよ、土に植えます。

根っこがしっかりと埋まるくらい穴を掘って、そこに花を入れて優しく土を被せました。

「これくらい?」「もうすこしほろう」と自分達で考えながら掘ったり、植えたりしていました。

 

 

 

 

最後にお花にお水もかけてあげました。

 

 

 

綺麗なお花が花壇に植わりました。

園長先生に「お手伝いしてくれてありがとう」と言われ、誇らしそうなちょっぴり恥ずかしそうな表情をしている子どもたちです。

終わった後は「たのしかった!!」「またやりたい!!!」と晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。

 

 

 

最後に、園長先生から「ツリーハウスのインパチェンスのお花が枯れたらまたお花を植えるの手伝ってね!」と言われ、「やる!」と大張り切りの子どもたち。

 

次のお手伝いが今から楽しみですね。

 

 

 

2020年12月04日

11月生まれの誕生会

お誕生会をずっと心待ちにしていた11月生まれのお友だち。




今月のお楽しみは年中組同様、オペラ歌手の五味清子さんと、ピアニストの廣江摩耶さんをお招きして、コンサートをしていただきました。



まずは、みんなの大好きな“さんぽ”の曲。

軽快なピアニカの演奏と歌声に、子どもたちも自然と身体を揺らしながら、一緒に歌っていました。


 

 

 

 



「普段は、年中のお母さんとして幼稚園に来てるけど、今日は、オペラ歌手の清子さんとピアニストの摩耶さんとして演奏しにきました。」という司会の後、ピアノのソロが始まります。

最近、流行りの『鬼滅の刃』のあの曲が流れると、大興奮の子どもたち。

自然とみんなで大合唱でした!!

 





『リベルタンゴ』では、摩耶さんの指の動きの速さに子どもたちも、びっくり!!!

「はやいね…!すごいね!!」と口々に呟きながら、真剣に見ていました。





オペラの曲、『カルメンのハバネラ』では清子さんの歌声に圧倒される子どもたち…!!!

マイクがないのに、部屋中に響き渡る歌声に驚いている様子でした。

 

 

 

 


実は、今の年長が年少の時の誕生会で、清子さんの演奏を観ているのですが、子どもたちも覚えていたようで、「きいたことある!」と言っているお友だちもいました!

 

誘惑する振りをしながら、子どもや園長のところへ手を差し伸べた時には、大盛り上がり!!!!
本当のオペラを観ているようでした。



続いて、オペラの声の出し方を、みんなで体験しました。



「おへその辺りに手を当てて、お腹とお尻をキュッと力を入れて声を出すんだよ」



とても綺麗な声で発声練習が出来ました!

『大きな栗の木の下で』『やきいもグーチーパー』をみんなで身体も動かしながら歌います。普段よりもずっと大きなお声で歌を歌う子どもたち。





最後の『にじ』やアンコールの『虹の向こうへ』は普段から幼稚園でも歌っている曲だったので、自由に振りを付けながら、歌を歌う事を本当に楽しんでいる様子の子どもたちでした!


子どもたちの力強い歌声と楽しそうに歌うその姿に、涙が出そうになりました…。

歌のパワーって凄いですね!


そして、もう一つのアンコールの『茶色い小瓶』の連弾では、久しぶりにカップスを思い出しながら、手拍子をして演奏を楽しんでいました。

 

 

素敵なコンサートをありがとうございました!!

 

 

 

2020年11月28日

ポニー引き綱

昨日はきく組さん、今日はゆり組さんが、

ポニーちゃんとの触れ合いから

それぞれ引き綱をしました。

 

 

 

前回の触れ合いから一ヶ月ぶりの再会にみんな

「きんちゃーん!ちょこちゃーん!」

「ひさしぶりだね!」

と喜びました。

 

 

 

久しぶりでしたが、手綱の持ち方や止まる時の格好をよく覚えていました。

 

 

 

 


1回目の引き綱よりも一人ひとりが長い距離で、そして公園内を歩いていくということで

前回に増して「よしっ、がんばろう」という気持ちがよく伝わってきました。




 

 

 

歩くコースには、ポニーが好む草が道々に生えていて

子どもたちは道草させないよう必死に手綱を引きあげます。

 

ポニーの力強さに引っ張られても誰一人めげることなくに最後まで歩き切りました。

 

 

 

 

歩いている間、動物を相手にしているので、もちろんボロ(うんち)をします。

「ぼとぼとぼと~!」とその様子に

「うわー!!」とみんな驚きです。

 

「くさーい!」という感想や

「なんでトイレでしないの?」という自分たちとの違いの気づきもありました。

 

 

ボロを拾うという貴重な経験もすることが出来ました。

 

 

 

 

ポニーが食べる草を集めるとき、ポニーを連れてきてくれた吉川さんから

「ねぎのにおいのする草はポニーにとっては毒になってしまうからダメだよ」

というお話を聞くと、匂いを確かめながら見つけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポニーちゃんたちは、美味しそうに食べていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

今回のポニーとの触れ合いも初めは少し恐がっていた子もいました。

しかし、みんなその恐怖心に打ち勝ち、乗り越える事が出来ました。

 

引き綱をし終えた自信満々のお顔がとてもかっこよかったです。

頑張る気持ちがどんどん大きくなる年長さんのこれからが楽しみです。

 

 

2020年11月20日

サッカー教室

今日はみんなが楽しみにしていたサッカー教室でした。

 

まずはコーチに「おはようございます。よろしくおねがいします。」と挨拶をします。

 



まずは、ボールを投げてキャッチをしたり、手の上に乗せて落ちないようにバランスをとって運んだり、様々な活動からボールに慣れていきました。

 

コーチ「笛を吹いたら動くんだよ。せーのっ!

(コーチにつられて皆動く)

あれ?まだ笛吹いてないよ?」

など、時々笑いを入れながら、楽しく活動が進みます。

 

最初は、少し不安そうにしていた子どもたちも、あっという間に心を掴まれ、しっかりと話を聞いてたり、「はい!」と元気に返事をしたり、いつもよりキビキビと動きながら活動する姿が見られました。

 

ボールに慣れていくと、頑張ってボールを追いかけながら、ドリブルをしたりやゴールの前から思いきりキックをするなど、最初よりレベルアップしたことにも挑戦です。

ボールが遠くに行ってしまっても、めげずに手をつかわないで取りに行ったり、友だちとぶつからないように上手く避けながらドリブルやシュートをしていました。

 

 

 

 

 

最後はゼッケンを着て4人ずつ試合をします。

普段サッカーをやっていない子どもも、真剣な表情でボールを追いかけたり、止められそうになっても諦めず何度もシュートをしたりと、一人ひとりがサッカーを一生懸命に取り組む姿がありました。

 

見ている子どもたちも、「もっとボールのところにいって!」と声をかけていたり、友だちがゴールを決めたのをチームの皆で喜んだりと、しっかりと仲間の様子を見て参加しています。

 

テラスで見ていた子どもの中で、旗を作って振りながら「にっぽん!にっぽん!」「○○ちゃんがんばれー!」と応援をしている姿もあり、応援も大盛り上がりでした。

 

お弁当を食べた後も、サッカーを楽しむ子どもたちが多く、男の子も女の子も積極的にボールを追いかけながら、試合をしていました。

 

これから、更にサッカーの活動が広がりそうですね。

 

2020年11月17日

年少さんと野外保育


今日は年少さんと一緒に『史跡公園』に行ってきました。


今回は、出発前の声かけをゆり組先生、きく組先生のお友だち4人にお願いしました。




初めてでしたが、皆の前で堂々と「しゅっぱつ、おー!」と元気いっぱい言ってくれて、とても頼もしかったです!!



朝の集まりでも、「今日は年少さんと一緒に野外保育行くから、困っていたら助けてあげてね」と伝えると、みんな張り切っていて「よろしくね」「まえ、あけないよ」など優しく教えてあげながら、連れて行ってあげていました。



石神井公園の木々は、紅葉の真っ盛り。

子どもたちも「きいろのとんねるだー!」「きれいだねー!」「いいおとがする」と口々に言っていました。



そして、通り道の池には、たくさんの鳥が気持ちよさそうに泳いでいたり、バサバサと音を立てながら飛んでいったりしていて、その様子を「いっぱいいるねー」「はやいねー」などと言いながら間近で見ることが出来ました。




史跡公園では、先生の葉っぱクイズを楽しんだあと、それぞれ自由にやりたい活動を見つけて過ごしました。


 


史跡公園は、たくさんの落ち葉が落ちているので、落ち葉を使ったコーナーを学年ごとに用意しました。



シーツのコーナーでは、落ち葉をシーツに集めておふとんを作りました。

最初はぺちゃんこだったシーツも、みんなが一生懸命集めてくれたお陰であっという間にふわふわに…!

年少さんも一緒に「おふとんだー」「きもちいい」と寝っ転がったり、シーツの中に入ったりと大喜びでした。

落ち葉を集めるときも、まず山のように落ち葉を溜めてから運ぶ子、お散歩バックを使って拾う子、雑巾がけのように集める子、足を少し引きずりながら集める子など様々で、みんな工夫している様子がみられました。



落ち葉のモビール作りでは、様々な色や形の落ち葉に、毛糸を通して、近くの木に結び付けていきます。穴が開いてる葉っぱを一生懸命探しながらたくさん葉っぱを通す子、顔よりも大きな葉っぱを付ける子、穴が開いてない葉っぱも穴を空けながら通す子など様々でしたが、風に揺れる落ち葉のモビールが、とてもきれいで思わず見とれてしまいました。



かつらの葉っぱは、ほとんど落ちてしまっていましたが、付近がとても良い香りで、通るたびに「いいにおい~!」と言っていました。





普段から、年少さんとも混ざり合って活動することも多いので、今日も自然と一緒の活動をしたり、話したりする様子が見られました。



お弁当も、年少さんの周りを囲むようにして食べた年長さん。




もちろん、普段通りきく組せんせい、ゆり組せんせいがお弁当のご挨拶も、代表となって前に立って、声掛けしてくれました。





お弁当後は少しだけ遊んで、年少さんと一緒に幼稚園に帰ってきました。



少し肌寒かったですが、秋晴れの過ごしやすい日で、野外保育日和でした。







2020年11月12日

焼いも大会


おいもを掘ってから、今日の焼いも大会の日が来るのを

毎日楽しみにしていた年長さんたち。

 

昨日の準備では軍手をはめておいもをごしごし…

お風呂に入れてあげてきれいにしました!

 






いよいよ迎えた焼いも大会当日、濡らした新聞紙においもをくるみ、

 

 

 

 

その上にアルミホイルをくるみます。

 

 

 

 

 

さすが年長さん!指先を上手に使ってきれいにくるめました。

 

 

おいもを持って、いざ、焼いもハウスへ!
(子どもたちとFハウスを焼いもハウスと呼んで気持ちを高めていました)




たき火の煙を見ると、「うわー!もくもくがすごい!!」

「あったかいね~!」

 

 

 

 

落ち葉を入れるとさらに煙が立ち込めます。

「おともだちのかおがみえないよ~!」

 







年長さんが食べるおいもの味見を園長先生がしてくれます。

 

「いーなー!!ずるーい!!」と早く食べたい気持ちでいっぱいの年長さんでした。

 

 

 

 

園長先生からオッケーをもらって、みんなも食べました!

 

 

 

 

「ほくほくだ~!!!」

 

「せかいいちおいしいおいもだよ!」

 

みんなおかわりもして大満足でした。

 

 

 



 

年下の子たちが食べるおいももたき火の中に入れ、

 

 

 

 

焼きあがったおいもは年下の子のお部屋まで運んでくれました。

 

 

 

 

準備から楽しんで迎えた焼いも大会。

自分たちで掘ったおいもは特別美味しかったですね!

 

 

 

 


2020年11月05日

秋の遠足


27日、年長組は稲荷山公園へ秋の遠足に行きました。

テーマは『冒険』

 

前日に「冒険に行くためには仲間が必要だよね!」

と一緒に冒険するグループを決めました。

 

グループが決まると、次はグループの名前とリーダーを決めました。

それぞれの意見が出て、どうやって決めたらいいか…

 

「じゃんけんしようか!」

「くじびきできめよう!」

と相談し、ようやく決まったグループ名と班員の名前を

『ぼうけんのほん』

に書くと、次の日の遠足がより楽しみな気持ちになっているようでした。








遠足当日は気持ちのいいお天気の中行くことが出来ました。

 

 

 

稲荷山公園にはケロちゃんとさっちんが『森の案内人』として

年長さんに指令を出してくれます。

 

先生たちも今日は″隊長”です!





指令① 森の落とし物(どんぐり)をたくさん集めよう

    リーダーさんの手と同じ大きさの葉っぱを見つけよう

 




指令② ・案内人が持っている葉っぱと同じ匂いの葉っぱを見つけよう

    ・指令①で見つけた葉っぱより大きな葉っぱを見つけよう 





指令③ ・チドメグサを顔にいくつつけられるか挑戦してみよう

    ・指令②で見つけた葉っぱより大きな葉っぱを見つけよう

 






五感を通して自然に触れ合いながら仲間と一緒に冒険していきます。

 

 

途中でたくさんの生き物にも出会いました。

 

 

 

バケツいっぱいにどんぐりも見つけました。

 

 

 

 

 

お弁当を食べた後は、坂が多く、木がたくさん立っている冒険の谷へ。

 

斜面を利用して竹コースを並べてどんぐり流し。

竹コースの上を流れていく音がきれいでした。

 

 

 

 

ロープをかけて登ったり

 

 

 

 

枝や葉を集めて秘密基地を作ったり

 

 

 

広い芝生でこおりおにも楽しみました。

 

 

 

稲荷山公園の大冒険を終え、子どもたちの冒険の心は大きくなりました。

これから待っているたくさんの冒険も先生たちは応援していますよ。


2020年10月28日

きく組ポニー①

10月22日は、年中さんのとき以来、きんたろうくんとちょこちゃんに再会しました!

門から姿が見えると「きんちゃーん!」「ちょこちゃーん!」と大きな声で呼ぶ子どもたち。
園庭をポニーちゃんたちが走ると、「はやいー!」と大興奮でした。



えさやりの時には顔が近づいてくると驚きと共に

手に持っていた草をこぼしてしまう子がたくさんでしたが、

徐々に慣れて「できた!」と嬉しそうにお話してくれました。

 

触れ合い後は「ぽにーちゃんとどんなことしたい?」と聞くと、

「リレー!」「いっしょにおよぎたい!」「「ツリーハウスであそびたい!」と

それぞれぽにーちゃんへの気持ちが大きくなっていました。

 

10月23日

雨の1日となったため、きく組さんは園庭で引綱に挑戦しました。

吉川さんとポニーちゃんに「おはようございます!」と元気いっぱいにご挨拶!

 

きんたろうくんとちょこちゃん。

観察しているとそれぞれ様子が違います。

「ちょこちゃんは何で足をバタバタさせているんだろうね?」と吉川さんが質問すると


「かゆいから!」「はやくはしりたいっておもってる!」「はっぱをたべたいんじゃない?」と考えを話す子どもたち。


吉川さんが「おなかがすいて、はやくえさをたべたいっていってるんだよ!」と教えてくれました。

 

引綱の前に、ポニーちゃんの足に何かを付けています。

「ころばないようにかな?」「ちょこちゃんもくつはいているんじゃない!」

吉川さんが「爪を守るためだよ!」と教えてくれました。

 

ポニーちゃんの準備も整ったところで…

きく組さんの1人のお友だちが「ポニー役」になり、引綱のやり方をみんなで聞きました。

 

手綱の持ち方を友だちと一緒に確かめます。

 

そしていよいよ…引綱のスタートです!

しっかりと手綱を握り、ルートの途中にある誘惑のえさを食べないように進みます。

 

食べてしまっても、あきらめず手綱を引っ張るたくましい子どもたち。

 

お庭をぐるっと周り終えると…

「できたー!」「たのしかった!」「もういっかいやりたい!」と

1人ひとりが達成感を感じていました。

最後は「ありがとうございました!」と元気いっぱいにご挨拶。

 

次回は公園での引綱です。また会える日が楽しみですね♪

 

2020年10月23日

ゆり組ポニー①

カレンダーで、ポニーちゃんが来ることを知ってからずっと楽しみにしていたゆり組さん。


前日に、「明日ポニーちゃんが幼稚園に来るんだけど、ポニーちゃんと何したい??」と聞くと、

「おにごっこ!」「さっかー」「さかなつり」 「むしとり」

など様々なアイディアが浮かびました。



10/22

年中以来、久しぶりポニーちゃんとの触れ合い。


ポニーちゃんが園庭を走る様子に、「はやいね〜」「かわいいね〜」「ちょこちゃ〜ん」と大盛り上がり!!!


しかし、最初の餌やりでは、ポニーちゃんの大きさに圧倒されて「こわい」と腰が引き気味になっていた子どもたちでした。

 

 

 


幼稚園での、触れ合いの後、ポニーちゃんと一緒に《殿塚・姫塚》に移動して、引き綱スタート!



吉川さんに、手綱の持ち方や、馬の引き方を教えてもらいながら、2人組になって引き綱をしました。



引き綱のルートには、ポニーちゃんにとって、地面に生えた草や、干し草などの美味しい誘惑が沢山。

子どもたちは草を食べられないように、手綱を一生懸命引いたり、止まれの時は足をパーにして踏ん張って止めたりと頑張っていました。



最初は、「こわい」と言う子どももいましたら、段々と慣れてきて2頭とも、引き綱をし終わる頃には「かんたんだった!」「こわくない」という子がどんどん増えてきました。



引き綱の後は、みんなで餌やりをしました。幼稚園での餌やりの時よりも、しっかり手から干し草を上げたり、自然とポニーちゃんを触って撫でる姿が見られたりと、一日でポニーちゃんとの距離がぐんと近づいたようでした!

 




その後は、吉川さんへの質問タイム!

「なんで、くさをたべるの?」「なんで、きんちゃん、ちょこちゃんっていうなまえなの?」「どうしてちゃいろとしろいろなの?」

など、様々な疑問を答えてもらいました。

 

最後は、みんなで大きな声で「ありがとうございました」のご挨拶。




ポニーちゃんが帰った後も、「ポニーちゃんなにしてるかな?」「もうかえったかな?」とずっと意識してる様子でした。



次のポニーちゃんとの活動も楽しみですね!!



2020年10月23日

10月生まれの誕生会


今回も、年長組だけで森の広場に上がって行います。

 

先月は、年長だけで9人もいたのですが、10月生まれのお友だちは、なんと1人!!!

ゆり組の先生も10月生まれだったので、お友だちと先生、2人をみんなでお祝いしました。

1人でも堂々とみんなの前に立っていたお友だち、とても格好良かったですね!

 

今月の出し物は、先生たちによる『カップス』の発表でした。

 

『カップス』は、音楽に合わせて、手やプラスチックカップで、リズムを刻みながら楽しむ演奏法です。

 

最初の曲は、CMでお馴染みの『茶色い小瓶』です!

 

 

子どもたちは、音楽が始まると初めてみるパフォーマンスに、少し驚きつつも目を輝かせて見ていました。

一緒に身体を動かしたり、見よう見まねで手を動かしてみたりして聞いている子どもも…!


2曲目は、みんなが大好きな『パプリカ』の曲です。

 

みんな、曲が流れると「ぱぷりかだー!!!!!」と大喜びで、一生懸命歌ったり、踊ったりしながら楽しんで見ていました。

 

 

 

せっかくなので、1人1つずつカップを配り、簡単バージョンに挑戦。

 

 

少しテンポを遅くして『パプリカ』の音に合わせながら演奏しました。

 

 

真剣な表情で先生の動きを真似する子、オリジナルのリズムで演奏する子、それぞれでしたが、全員がコップを持って演奏しており、大盛り上がりでした。

 

自然と「アンコール!アンコール!」の声が上がったので、もう一度『茶色の小瓶』を演奏します。

 

子どもたちも一緒に、思い思いリズムを叩いて演奏してくれて、とても嬉しかったです。

 

 

自由な活動の時間やお弁当の後、やりたい子どもが集まって技を練習したり、『パプリカ』を演奏しました。

 

簡単バージョンは、しっかりと覚えている子も多く、リズムが合う瞬間が本当に気持ち良かったです!みんなの吸収力に、驚きました。

 

 

「はっぴょうしたいー!!」という子どもも多かったので、来週以降も引き続き楽しんでいけたら良いなと思っています。

 

 

2020年10月16日

ゆりきく郵便局屋!


 敬老の手紙をポストに投函しに、石神井郵便局まで行ったり、誕生会で『ただのしろいふうとう』の劇を見たことから、郵便屋さんごっこを楽しんでいた年長さん。


最近、更に様々な活動で、両方のクラスが混ざり合う姿が見られており、ちょうど良い機会では…ということで、今週から壁を半分だけ外してみることにしました。

 

 初日から、やりたい活動を見つけると、クラス関係なく自然と混ざり合って活動出来ている子どもたち。


その中で、郵便屋さんごっこから、郵便局屋さんに活動が進化しました。

 

郵便局屋では、封筒、切手、封を留めるシールの3つを売っています。

封筒


切手


シール

 

切手もシールも両面テープを裏に貼って、すぐに貼れるように工夫しました。


 

みんな、様々な大きさや形、色の切手、封筒、シールを作っています。

 

『ただのしろいふうとう』に出てくる水玉三兄弟がとても印象的だったようで、

「みずたまさんきょうだいだよ」と目が描いてある封筒を作ったり「これは8にんきょうだいなの」といっぱい顔を描いている子もいました。

 

 

もちろん、ポストに届いたお手紙はみんなで手分けしてお届けします。

他の学年の子どもたちも、たくさん手紙を入れてくれるので、1日に何度もお届けします。

 



他のクラスのお友だちもたくさん郵便局さんにきてくれるので、看板があった方が良いのでは?ということで、絵の具で描きました。



じゅんばんこで文字を描いたり、模様を描いたり…みんなの力が合わさってこんなに素敵な看板ができました。

 

さっそく、きく組ゆり組 両方のクラスのまん中にある郵便局屋さんにかざりました。

 



たくさんのお友だちが訪れる『ゆりきくゆうびんきょくやさん』!

毎日、大盛況です!!





2020年10月08日

お月見


「きょうはおだんごつくるんだよね!」と朝から張り切る子どもたち。

年長組のみんなで、十五夜のお月見団子を作りました。

準備万端でFハウスへと向かいます!



「みんなの耳たぶくらいの固さになるまでこねてみよう!」

 さっそくお団子作りのスタートです!





「これくらいのおおきさかな?」

 友だちと大きさを確認しながら、一生懸命に丸める子どもたち。



お団子を茹でている様子をそーっと見てみると…

「おだんごがうかんできたよ!!」

「おだんごおどってるみたいでかわいいね!」




いよいよ出来立てのお団子が到着です。子どもたちは「やったー!」と大喜び!

「おだんごすこしおおきくなってるね!」と発見する子も。


1皿にごましお味とみたらし味を2つずつ分けていきます。





お団子は「年中さん、年少さんに届けよう!」と張り切る子どもたち。



みんなに届いたか確認をしたり、「よくかんでね!」と優しく声をかけたり、

さすが!お兄さんお姉さんですね。


園長先生や副園長先生にも届けました!




「もちもちしてておいしいな!」

「おかわりしたい!」と口いっぱいに頬張りながら食べました。


お団子作りの感想を聞くと…

「おだんごまるめるのがたのしかった!」

「くばったのがたのしかった!」と

達成感いっぱいの子どもたちでした。

 

お団子を届けた後、年長組のポストを開けると…


「お団子ありがとう」のお手紙がたくさん届けられていました。

お部屋でみんなで手紙を見ると、嬉しそうな、

ちょっぴり恥ずかしそうな表情の子どもたちでした。



2020年10月02日

9月生まれの誕生会

9月生まれのお友だちは、年長だけでなんと9人!!!

誕生月の中で、一番沢山のお友だちが産まれた月なんです。

 

今回も、年長組だけで森の広場に上がって行いました。


森の広場に入ると「わぁぁ…」「なんだろう」「マジックかな?」と机の上に用意されている丸太や、布に隠された謎のものに興味津々の年長さん。

 

お誕生会では、お誕生児のお母さん、お父さんのお話(産まれたときどんな赤ちゃんだった?)を聞いたり、お歌のプレゼントや「おめでとう」の言葉を伝えたりと、みんなでお誕生日のお友だちをお祝いしました。

 

 

 

今月の出し物は…??

 

 

年長の先生たちによる「ただのしろいふうとう」の劇でした。

 

9月18日にみんなで郵便局のポストに手紙を入れにいったこともあり、布に隠れていた真っ赤なポストが出てくると「わぁぁぁあああ!!」と大喜び。

 

「ポストの中はどうなっているでしょうか…?」とポストを開けると、沢山の手紙が入っており、またまた大歓声があがりました。

 

 

ポストの中には、色々な封筒がいます。

封筒たちが繰り広げる会話劇を、じっくりと楽しんでいました。

 

「わぁあ…ひこうきだ!」「ひこうきないね…」と劇の内容に、素直に反応している子どもたちが本当に可愛らしかったです。

 

 

 

劇が終わった後、郵便局の人に扮していた先生に「だれにくばったの?」「ちゃんととどけた?」と聞く子どもに、「ちゃんと届けてきたよ」と伝えました。

帰りの集まりでも、「たのしかった!!!」「おもしろかった!」「ふうとうがはなすのがびっくりした」など色々な感想を教えてくれました。

 

様々な形の個性豊かな手紙たち。

どんな人が受け取ったのかな…?

想像が広がりますね。

 

2020年09月29日

郵便局に行きました!


9月21日(月)は敬老の日。

「敬老の日は、みんなを優しく見守ってくれているおじいちゃん、おばあちゃんに

「いつもありがとう」と伝える日なんだよ」

と伝えると、子どもの中から、なかなか会いに行けないとの声があがりました。

最近、お部屋ではお手紙を送り合ったり、届ける活動が盛り上がっている年長さん。

子どもたちと話し合い、コロナの影響でなかな会いに行けないおじいちゃん、おばあちゃんに、お手紙を書いてみようということになりました。

 

 

真剣な表情で、絵を書いたり、文字を書いたりしてお手紙を作る子どもたち。

1人ひとりの気持ちがたくさんこもったお手紙が、出来上がりました。

 

せっかく素敵なお手紙が書けたので、サプライズで本当にお手紙を送る事に…!

「切手を買いに行き、自分たちでポストに投函しよう」と伝えると、「やったー!」と大喜びでした。

 

 

郵便局に投函する日。

朝から「きょうはゆうびんきょくにいくんだよね」ワクワクしている年長さん。

封筒に、手紙を入れてのりで封をするのも自分たちで丁寧に行いました。

 

さぁ!イチョウの葉っぱのパワーを身体に貯めて…出発です!!

 

 

郵便局の中には、1クラスを2グループに分けて少人数で入ります。

みんなで「こんにちは!」「84円の切手、12枚下さい」と郵便局の局員さんに伝えました。



その後、切手の裏をペロリとなめて、封筒に貼り付けます。

「ちょっとにがい」「へんなあじ~」と言いながら、貼っていました。

 

最後に、1人ひとりポストに投函しました。




ポストに投函したあと、みんなで「ぶじに とどきますように」とお祈りをする子どもたち。



みんなの大切なお手紙と、手紙にこもった気持ち、きっとおじいちゃん、おばあちゃんたちに届きますよ!


お手紙が届くのが楽しみですね。






2020年09月18日

野外保育


今日は年少さんが初めての野外保育でした。

年長さんは、そんな年少さんを史跡公園まで

優しく手を引いて連れて行ってあげました。



「みちのはしっこをあるくんだよ」

と歩き方を教えてあげる子、

「がんばれ!」と励ましながら歩いている子、

みんなとても頼もしかったです。





公園では、見つけたバッタを年少さんに見せてあげる子もいました。

 

他にも一緒にかくれんぼや、だるまさんがころんだなど、

年少さんと一緒に楽しむ子もいました。





お弁当の時には一緒にシートを広げたり、お弁当を出したり、
たくさんお手伝いをしてあげました。





 

 

いつもより更にお兄さんお姉さんの姿を見せてくれた年長さんでした!



2020年09月17日

いのちのおはなしを聞きました



助産師さんに来ていただき、いのちについてのお話をしていただきました。

 

「赤ちゃんってお母さんのお腹の中でどのようにして大きくなっていくのかな」

 

 

針の穴が空いてある紙を明かりにかざしてみると小さな光が見えました。

 

「お母さんのお腹の中で一番始めはこのくらいの大きさだったんだよ」と聞くと

「えー!ちいさい!!!」と驚いた様子でした。

 

 

 

「女の人のお腹には子宮というお部屋があってね、ここで赤ちゃんが育つんだよ」

 

 

 

 

 

「だんだんと手や足ができてくるよ」

「赤ちゃんは水の中でプカプカ浮いています。

 羊水といいます。

 もしお母さんが転んでしまっても赤ちゃんを守ってくれるのですよ」

 

 

 

「へその緒でお母さんの栄養をもらっているんだよ。」

 

 

 

 

「うわー!おおきくなったね!!!」

 


「子宮の中で赤ちゃんはさかさまになっていることが多いんだよ」






「いてててて……」

「うまれたよー!」

 

助産師さんの表情から、お母さんってこんなに大変な思いをして

みんなが産まれてきたんだね

ということがよく伝わりました。

 

そのあと、お腹の中に赤ちゃんがいる先生に、

実際の赤ちゃんの心臓の音をきかせてもらいました。

 

トクトクトクトク……

「緊張しているのかな?」

「少し早いね!」



早く赤ちゃんに会いたいですね!




最後にプライベートパーツについてのお話です。

 

男の子と女の子の体の違いや、

水着で隠れている場所はとても大切で

大事にしなければならないというお話を聞きました。

 

 

 

 

お話を聞いた後、赤ちゃんが産まれてくること、おへそのことに今とても興味を持っている年長さんです。

 

お子さんが産まれたときのお話、赤ちゃんのころのお話を是非きかせてあげてください。



2020年09月14日

プール遊び

8月の保育が始まり、ほとんど毎日プールの活動を楽しみました。



年長組では、男の子と女の子で部屋を分けて着替えをしています。

着替えの様子を見ていると、全て自分で行えるのは、さすが年長さん。

普段の保育で、服が泥で汚れると着替えることを日常的に行っていることが、このような姿に繋がっているのだろうと思いました。





準備体操をして、いざプールへ!!



水の掛け合いっこ対決で顔に水がかかってもへっちゃらな年長さんです。

ダイナミックに水しぶきが上がりました!



大きいプールでは、園長先生に教えてもらいながら、台の上からジャンプ!

日にちを重ねるごとに、顔を付ける時間も伸びていき、泳げるようになる子、飛び込みが上手になっていく子、みんな水に慣れていく様子が見られました。

2020年08月28日

川あそび


8/17に川あそびに行ってきました!

電車の窓から見える川に「これ、はいるかわ??」と早くもワクワクしている子どもたち。

 

天気にも恵まれ、絶好の川日和。

高麗川まで歩いている時も「はやくはいりたい!」とうずうずしていました。



いよいよ、川あそびスタート!!!

「きもちいいねー」

少し冷たいけれど、冷たすぎずとても心地良い水温でした。

 

プカプカと仰向けになって流れたり、水生昆虫を探したり、思い思いの活動を楽しみました!

 

 

 



午前も午後も、たっぷりと川での活動を楽しみました。

帰りの電車では、疲れて寝てしまう子も…!!

全力で活動できた証拠だなぁ…と微笑ましく思いました。

 

 

川あそびの日。

「どこからながれてくるの?」「どこまでながれていくの?」

と川を見ていて疑問におもった年長さん。

後日、かこさとしさんの「かわ」の絵本をよんで、

「やまからながれてくるんだ」「うみにながれてるんだ」と分かり、じっくりと絵本をながめている子どもたちでした。

 





2020年08月22日

8月生まれの誕生会


8月7日

例年、9月になってからお祝いしている8がつ生まれの誕生会。

今年は、8月も幼稚園があったので今月お祝いすることが出来ました。

 

今回も、年長組だけで森の広場に上がって行います。

 

普段とは違う様子の森の広場に、ちょっぴりドキドキの年長さん。



 

今月の出し物は、影絵です。

部屋が真っ暗になり、影絵劇場スタート。

 

まずは手の影絵。

「こっちから○○やってきて~♪」のお歌に合わせて色々な動物が登場します。

蛇、かめ、うさぎ、カエル…!!!

なんの影か分かると、みんな大声で

「かえるーー!!!」「うさぎーー!!!」

などとと教えてくれました。

 

次は、シルエットクイズ。

1問目は先生クイズ。

2問目からは、今月お誕生日のお友だちにも、手伝ってもらってもらい、お友だちの同士のシルエットクイズを楽しみました。

男の子同士のクイズは、なかなか難しくみんな一生懸命考えていました。

 

最後は、色々な大きさのたまごから、動物や恐竜が生まれてる影絵です。

なんと、恐竜さんも今日が誕生日のようで小さなケーキでお祝いしました。

 

その後、せっかくなので、ケーキを大きくして、みんなでお祝いすることに…

最後は、大きなケーキの火を皆でふーふーと吹き消しました。

なかなか消えなかったですが、諦めず何度も挑戦していました。



お弁当あとに、森の広場では久しぶりに影絵が大盛り上がり。



また、影絵遊びの活動が深まりました。

 


2020年08月07日

スイカ割り

 

今年も夏恒例のスイカ割りを楽しみました!

登園の時から「割るぞー!」と張り切っていた子どもたち。


いよいよすいか割りのスタート!

目隠しをして自分の力だけで棒を持ちます。さすが年長さんは力持ち!

「前、前、右、右、ストップ!」と周りの友だちの声を頼りにすいかの元へ近づくと…


思いきり力強く棒を振り下ろしました!


今年のすいかは頑固者でなかなか割れません。
何度も挑戦してみんなのパワーが集まると…ようやく割れたすいか!

 

「あまい!」「おかわり!」とみんなでおいしくすいかをいただきました!


すいかを食べ終えると…種飛ばし大会のスタート!


飛んだ場所に名前を置き、みんな記録を更新しようと飛ばし方を変えながら何度も挑戦していました。


夏を感じることが出来た1日でした。


2020年08月06日

夕涼み保育3日目


夕涼み保育3日目は、2日目に引き続き影絵ショーから始まりました。

見ているお客さんは「あ!カニだ!」「ねこもいる!」「この影は○○ちゃんだ!」と布の後ろに隠れている動物やお友だちを当てていました。



カラーセロハンを使った飾りも光が当たるとより綺麗ですね!

 

 

日が暮れてきた頃、夜の幼稚園の大冒険の始まりです!

お友だちとグループになり、懐中電灯を持つと気持ちはすっかり冒険家です。

 

紙に描かれたヒントをもとに森の広場や園庭に隠されたもの(画用紙や折り紙で作ったカブトムシやカエル、カラーセロハンで作った星など)を探します。


 

「ここにカブトムシいたよー!」と懐中電灯の光で照らします。




園庭では、テラスの下やツリーハウスまでよくよく探していました。




すべて見つけてゴールをすると゛おめでとう”のマシュマロです。

この日も食べられると思っていなかった子ども達はみんなとても喜んでいました。






 


帰りの集まりは、第二園庭で年長さんみんなで行いました。

19時を過ぎるとかなり日も落ち子どもたちは、涼しさや静けさなどいつもと違う雰囲気を感じていました。





 

夕方ならではの雰囲気を五感を使って楽しんだ、夏の夕涼み保育3日間でした。




2020年07月29日

7月生まれの誕生会

7月生まれの誕生日会も、年長組だけで森の広場に上がって行いました。

 


今月の出し物は、『ともだちや』の絵本を音楽劇です。

先生たちにそっくりの登場人物に、大興奮の年長さん。

 

歌に合わせて手拍子したり、話や登場人物の動きに大笑い…!!!!

思い思い楽しんでいる様子が見られました。

 

 

『ともだちや』ののテーマ曲。

実は、ゆり組の先生が作ったオリジナルの曲なんです!

何度も出てくるので、子どもたちも途中から一緒に歌ったり、お部屋に帰ってからも、♪ともだちともだちともだちや~♪と口ずさんでいました。

 


お家でも、是非歌ってみて下さい♪

 


年長では、今『お芝居』ごっこが盛んなので、今回の誕生会がきっかけで、活動が広がったら良いなぁと感じています。

 


2020年07月17日

笹送り

今日は、雨が降っていなかったので、年長組でも『笹送り』を行いました。

 

『笹送り』とは、七夕の日に描いた短冊や笹飾りなどを付けていた笹を燃やして、天に煙を届けることで、願いが叶うと言われている伝承行事です。

 

「笹送りをするんだよ」と伝えた日から、ずっと楽しみにしていた年長さん。

先週の金曜日の予定でしたが、生憎の雨で出来ず、朝から「ささ、もやすんだよね!!」と張り切っていた子どもたちだったので、本当にガッカリしている様子でした。

そんな子どもたちに「今日は笹送りできそうだよ」と伝えると「やったー!」と大喜びでした。


笹を少しづつ切り取り持って、1人1本の笹を持ち、ワクワクしながら第2園庭へ。

 

園長先生のお願いごとを聞いたり、短冊に描いたお願い事を思い出したりしてから、いよいよ『笹送り』スタートです。

 

 

園長先生が火をつけて下さると、煙や火が大きくなる様子をじっくりと見ている子どもたちです。

 

 

少し恐がる子どももいましたが、しっかり火の近くまで行き、笹をゆっくりと火の中に入れていました。

 

年少さんの笹や、保護者の方々の短冊が付いた笹も、年長さんが代表して燃やしました。

 

笹を入れ終わった後は、「あがれーあがれー」と大きな声と身振りで煙が上がるようにおまじないをしたり、もう少しで燃え尽きそうになると自然と「がんばれーがんばれー」とたき火にむかって応援したりする姿が見られました。

 

 

最後は、丸くなって『たなばた』のお歌を歌いながら、お願いが叶いますようにとお祈りしました。

 

 

みんなのお願い、きっと天まで届きましたよ。

叶うといいですね…☆

 

 


2020年07月13日

絵の具の活動

園庭の絵の具コーナーで「海を作ろう!」と、ダイナミックに活動を楽しみました。

手や足に絵の具をたっぷりと塗り、感触を存分に楽しむ子どもたち。


あっという間に、真っ白な紙が鮮やかな色に染まっていきました。

絵の具が塗られている所に爪をたてて描くと「しろいせんがかけた!」と大発見!


活動の様子を見ていた年少さんや年中さんも「やってみたい!」と一緒に楽しみました。

体中絵の具だらけになり、笑顔が絶えない子どもたちでした。

 

たっぷり活動した後は、自分たちで洋服も体もしっかりと洗っていました。

さすが年長さんですね!

2020年07月08日

2回目のザリガニ釣り


前日に、ザリガニの仕掛け作りをしました。

 

 

あたりめをしっかりとタコ糸で、結び付けます。

普通に結ぶより難しいですが、丁寧に結び方を伝えると、

「できた!」「なんかいも むすんだ!」「かんたんだよ」

と誇らしげな様子も見られました。

 

「できない」と言っていた子どもも、本当に集中して取り組んでおり、出来たときは本当に嬉しそうな表情を見せてくれました。

 

最近では、少し難しい事にも挑戦しており、「やってみよう」の気持ちを大切にしていってるところです!

こちらも、出来るだけ声を掛け過ぎず、まずは子どもたちの様子を見守りつつ、困っている時はお手伝いをするようにしています。

 


野外保育当日。

雲一つない晴天の中、先週に引き続き、ひょうたん池までザリガニ釣りに行ってきました!

本当に気候も良く、子どもたちも

「なんか まぶしいね」「あついね」

と言いがら、公園に向かいます。

 


少しお集まりをしてから、さぁ…楽しみにしていたザリガニ釣りスタートです!

 

前回釣れなかった子どもも、釣れた子どもも、「リベンジする!」と昨日から意気込んでいたのですが、前日の雨天で川の水が濁っていたのも幸いし、開始早々「つれた!!」という子どもたちの喜びの声が次々と聞こえてきました。

 

 

 

子どもたちも本当に集中しており、真剣な表情でザリガニ釣りを楽しんでいました。

何匹も釣る子どももおり、みんな「○○ひき、つれたよ」と笑顔で教えてくれます。

子どもたちの中で、そのことが自信にも繋がっていると感じました。

釣れなかった子どもも、1度はザリガニがエサに食いついている様子も見られました。

もちろん、子どもの中で釣れなくて悔しいという気持ちで、「つれなかった」としょんぼりしている姿もありましたが、「またつりにいける?」「リベンジしたい」というポジティブな声も聞こえたので、またリベンジ出来たら良いなとは思っています。

 

今日は、両クラスとも30匹以上釣れ、大満足のザリガニ釣りでした!






2020年07月02日

4.5月と6月のお誕生会

4.5月生まれのお誕生会

誕生会は、森の広場で年長組だけで行いました。

幼稚園がお休みの間に、誕生日を迎えた子どもたち。

誕生会を本当に楽しみにしている様子でした。

 

お楽しみは、『マジックショー』

 

アイスが飛んでいったり…箱のフタがフワフワ動いたりと、一つ一つのマジックに目をキラキラさせている子どもたちでした。

 

 

 

最後に、寝っ転がった先生の身体がふわりと浮くと、

「ええ~!!」とびっくりする子どもたち。

みんなからもパワーをもらい、マジック大成功でした。

 

その後、お部屋でもマジック作りや、マジックを見せる活動が広がりました。

 

6月のお誕生会

6月のお誕生会も、森の広場で年長組のみで行いました。

 

お楽しみは、『きょだいな きょだいな』のお話です。

実は、『はらぺこあおむし』のように歌があり、、その歌を先生が歌いながら読み聞かせしました。

 

「あったとさ、あったとさ~♪」

歌に合わせて、色々な‘‘巨大な‘‘ものがでてきます。

子どもたちは、笑ったり、歌を口ずさんだりしながら見ていました。

 

お部屋に戻ってから、

きょだいな○○があったらなにしたい?と聞くと

「きょだいな ぼーるで とらんぽりん」とか

「きょだいな けーき を おなかいっぱいたべたい」

「きょだいな ぼうえんきょう で おおきなむしをみたい!!ほしがみたい!」

などたくさんの素敵なアイデアが子どもたちから出てきました。



次の日も、絵本をみながら

「あったとさ、あったとさー♪」と口ずさんでいる子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年07月01日

ヤマモモの収穫


最近は、毎日曇り空か雨が多く、梅雨らしい日々が続いていますね。

 

今日は、Fハウスの『ヤマモモ』の実が食べごろということで、みんなで食べに行きました。

Fハウスの木々には、蜘蛛の巣が沢山張られていて、雨粒がキラキラと輝いているのを発見!




そこから、しずくちゃん探しを始める子どもたち。

雨の後に、お散歩したからこそ気が付けた自然の美しさを、みんなで楽しみました。

 

その後、いよいよ楽しみにしていた『ヤマモモ狩り』です。

保育者が

「なるべく、赤くて黒いのを選んだ方ががおいしいよ」

と伝えると、

「これがいいかな?」「こっちのほうがいいかな?」

と選んでいました。

 

 

 

「みてー!!」

真っ赤に熟したヤマモモが収穫できました!

 

 

 

1口食べると、「このまえより あまい!」「すっぱい~!」「おいしい」

口々に感想を伝えてくれる子どもたちです。

「おかわり!」と2個食べる子どもも、沢山いました。

 

清心幼稚園の実りを、みんなで味わいました。



2020年06月25日

ザリガニ釣り!


今日は皆でザリガニ釣りに行って来ました。

前日から楽しみにしていた子どもたち。朝、幼稚園に来るとタコ糸にエサを結び付けて一人ひとりが自分の釣り竿を作りました。タコ糸にエサを結び付けることが難しい様子の子どももいましたが、友だち同士で教え合いながら頑張って付けていました。




 

ひょうたん池に到着し、いよいよザリガニ釣りのスタートです!

少し雨が降っていたので、皆でレインコートを着て行いました。

 





始めはなかなか釣れませんでしたが、じっくり待っていると「釣れた!釣れた!」「こっちも釣れたよ」と色々な所から声が上がってきました!

「ここに沢山いるよ」と友だちに声をかけていたり、なかなか釣れない友だちに「じーっと待つんだよ!」と教えてあげたり、友だち同士で力を合わせて一生懸命に釣っていました。




 




場所を変えながら挑戦し続ける子どもたち。最後に数えたら、学年で10匹以上釣れていました。

 

 

その後は釣ったザリガニをどうするのか皆で会議!

「釣ったザリガニさん皆はどうしたい?」と聞くと、「家族がいると思うから、池に返す」「幼稚園で大きくなるまで育てる」「水族館に連れていきたい!」など子どもたちから様々なアイディアが出ました。

皆で話し合った結果、数匹だけ幼稚園に連れて帰って、残りのザリガニは池に返すことに!

 

 

最後は池に返すザリガニにさようならをして楽しくザリガニ釣りを終える事が出来ました。

 

 



2020年06月24日

きゅうりの収穫!

Fハウスのお庭には、園長先生が育てている作物が沢山です。

朝、ゆり組に園長先生から「きゅうり狩り」のお誘いがあったので、朝の集まりの後みんなでFハウスに向かいました。

まずは、きゅうりが枝になっている様子を観察。

 

そして、園長先生とじゃんけんして、収穫する人を決めました。

 

採れたてきゅうりは、少しトゲトゲしてて、きゅうりの良い香りがぷんぷんします。

子ども達は、きゅうりを触ったり、持ったり、匂いを嗅いだりと、五感を使って観察していました。

 

 

丸々としてまるでズッキーニのような、きゅうりを7本収穫しました。

 

きゅうりの割れる音、とっても良い音でしたね!

 

その後、園長先生がFハウスの作物の紹介をしてくださりました。

すいか、なす、ピーマン、トウモロコシ…!

 

びわ、みかん、あんず、いちじく、やまもも…など本当に様々です。

 

やまももは、まだ赤くなったばかりでしたが、少し味見をさせてもらいました!

 

「すっぱい!」「おいしい!!」口々にいう子ども達でした。
熟したやままもを食べるのが、今から楽しみです。

 

部屋に帰ってから、みんなで収穫したばかりのきゅうりを食べました。

 

 

沢山収穫できたので、うめ組、さくら組、きく組にもおすそ分けしました!

 

「ありがとう」の言葉に、ニッコリ笑顔のゆり組さんでした。

次は、どんな作物を収穫できるでしょうか…?

これからの収穫が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

2020年06月18日

今週の年長組


幼稚園のFハウスにたくさん実ったびわ。今年もびわ狩りの季節がやってきました!

園長先生にさっそく、びわの狩り方を教えてもらう子どもたち。

 

「とれた!」と1人ひとりが笑顔で見せてくれました。

 

 

「あまい!」「すっぱい!」「おかわり!」と、年長組みんなで採れたてのびわをいただきました。

ごちそうさまでした!

 

また、今年度初めての野外保育では、様々な自然に出会い、たくさん心を動かせました。

 

 

木の根幹に穴を発見しました。木の枝がどんどん入っていくほど深い穴で、「カブトムシのおうちかな?」「うごいたよ!」と、穴の中へ想像がふくらみました。





 

 

土の上で見つけたものは、まるでタコさんウインナー。

「顔もついている~!」と大喜びの子どもたちでした。

 

他にも梅の実、いいにおいがするお花、やまももなどたくさんの出会いがありました。見つけたものは園に持ち帰り、キッチンコーナーの素材として子どもたちの活動にと入れています。

2020年06月12日

年長組

コロナウイルスの影響で、4月5月と休園が続いていた清心幼稚園。
5月29日に始業式を行い、ようやく令和2年度の保育が始まりました。


6月1日は、あいにくの雨でしたが、子どもたちは室内活動の中で、久しぶりの幼稚園生活や友だちとの関わりを存分に楽しんでいる様子でした。


新しく入ってきた年少さんの部屋にあそびにいき、片付けなどのお手伝いをする子どももいました。

幼稚園で一番大きい年長になったという自覚が少しずつ芽生えてきているようで、「いっしょにはこぶよ」と声をかけたり、張り切ってお手伝いをしている姿がみられました。

お兄さん、お姉さんになったなぁ…と、とても頼もしく感じた瞬間です。


年少さんの先生も「たすかったよー!」言っていましたよ。

また、お手伝いしに行きましょうね!

 

 

 

帰りの集まりでは、今日作った作品をみんなの前で発表しました。

少し恥ずかしそうにしながらも、みんなの前で堂々と発表する姿が素敵でした!

 

 

初日から、子どもたちは様々な素材を使いながら、想像力を膨らませていました。

これから、それぞれの活動が、どのようにひろがっていくか、楽しみです!!!

 

年長担任一同

 

2020年06月01日