びわ狩りとザリガニ釣り

幼稚園のFハウスに、たくさんのびわが実っています!
オレンジ色に色づいたびわをみんなで収穫しに行きました。

園長先生に「木からもぐときは、くるくる回しながらとるんだよ」と教えてもらい、
びわ狩りがスタート!

 

 

 

「とれたー!」と嬉しそうな子どもたち。

 

 

 

とれたびわは、お弁当の時間にデザートとしていただきました。

「あまずっぱい!」「おかわりしたいくらい!」と大満足でした。

 

また、今日は年長さんになって初めてザリガニ釣りに行きました。



お部屋でタコ糸にエサを結びつけ、一人ひとりが自分の釣竿を作りました。

タコ糸を結ぶことが難しい子もいましたが、保育者と一緒にやってみたり、

お友だち同士で教え合い、頑張って結びました。

 

瓢箪池に着き、早速ザリガニ釣りの始まりです。

釣竿を水面に垂らし、じっくりじっくり待つと

「きたきたー!」「つれたー!」と色々なところから声が上がりました!

 

 

なかなか釣れない時には「ここにいるよ」と教えあっていたり、

釣れたザリガニを持てないでいると「ざりがにもってあげる!」と駆けつけてくれたり、お友だち同士で力を合わせて一生懸命釣っていました。



ザリガニ釣りの後はクラスで集まって会議をしました。


 

「釣ったザリガニ、みんなはどうしたい?」と問いかけると

「幼稚園で飼ってお世話したい」

「家族と離れちゃうのがかわいそうだから、池に返してあげたい」

など様々な意見が出ました。

そこからまたみんなで話し合い、

きく組は「お父さん、お母さん、子ども、妹の4匹の家族を幼稚園に持って帰りたい!」と4匹、ゆり組は「1番元気な子たちを育てる!」と決まり、2匹を幼稚園に連れて帰ることにして、

残りのザリガニはさようならをして池に返しました。

2021年06月08日