ポニーとのふれあい 



2学期最後のポニーの活動がありました。


久しぶりのきんたろうくん、ちょこちゃんとの再会を楽しみにしていた子どもたち。

 


「あれ? なんか ちょこちゃん と きんちゃん かわった!」「け が のびた!」と声があがりました。

 

吉川さんが「みんなも前よりも長袖着たり、上着も着ていたりするよね!」 とお話をすると…

「ふゆに なったからだ!」「さむいから あたたかく しているんだね!」と気付く子どもたちでした。

 

最初はポニーに挨拶をしながら草あげやブラシかけをしました。



「草を引っ張られたら 手から離すんだよ」と吉川さんから聞くと、引っ張られる感覚を感じながら、タイミングを見て草をあげる様子が見られました。


 


「ここは きもちいい かな?」

 

 

 

 

ポニーの体に手をあててみると…「だんだんあったかくなってきた!」

表情を確認しながら、体の温かさを感じながらブラシをかけている様子がありました。


「ブラシかけでからだは綺麗になったね!でもまだ爪とか足の裏は汚れているね。

 どうやってきれいにするかな?みんなは足の裏みたことある?」と吉川さんからの問い掛け!


そこから実際に子どもたちが考えている足の裏を地面に描きました。







答えは…実際にみんなが確認してみようとなりました。

そこで、「足をあげるためには、どうしたらいいかな?」

と吉川さんからの質問がありました。

「はしった しゅんかんに もつ!」 「あしを りょうてで もちあげる!」など、

考えを巡らせていた子どもたち。

そこから初めての あしあげ に挑戦しました。



最初は遠い距離から足を触ったり…


足が勢いよくあがると「びっくりした!」と驚いたり…

 



果敢に挑戦している様子がありました。

持ちあがった時には、体全体に力を入れて踏ん張っていました。

足を降ろすと「がんばったね!」と体を撫でて気持ちを伝える 子どもたち。



あしあげが終わると、「おもたかった!」「あしをもててうれしかった!」と

安堵の表情と嬉しさ溢れる笑顔が見られました。



2人1組になり試行錯誤しながら、葛藤を感じながら、最後まで諦めずに頑張っていた年長組さん。

今回は初めての あしあげ となりましたが、体の大きなポニーに対して、腰を低くした状態で

重たい足を持ち上げることは子どもたちにとっても、大きな挑戦になったと思います。



最後は吉川さんが実際に目の前で足に詰まった土を取る様子や爪を切る様子、やすりがけの様子を見せてくれました。


 

 


「いたそうだね!」

「こんなにつちが うまっているんだね!」

「あしのうらが さんかく みたいに なってる!」

 

 

 

 

「きった つめが しろくて ゆきみたい!」


興味津々にじっくりと見ている姿がありました。


実際に道具も触ってみると…


 

「おもたいね!」

 

 

 

 

「ぎざぎざしてる!」「かたい!」

じっくりと見ている子どもたちでした。

 

 

 

 

 


最後はみんなでトラックまでお見送り!


3学期に会える日が待ち遠しいですね。



2021年11月26日