ドキドキ!マジックショー

 8月のお誕生会でマジックを見た子どもたち、次の日から「マジックをやりたい!」とマジックづくりの活動が盛り上がりました。

 プラコップをかざすとコインが消えるマジックや、びりびりに破いた紙が元に戻ってしまうマジック、絵がくるくると変わるマジックなど、保育者の提案したマジックを作るうちに、子どもたち自身でもオリジナルのマジックを考えたり
「ねんちゅうさんや、ねんしょうさんにもみせたい!」と園庭やお部屋でマジックショーを開いたりと、どんどん活動が広がっていきました。

 そんな中、子どもたちから「もりのひろばで、まじっくしょーが したい!」と声が上がったので、やりたい子を集めて森の広場でマジックショーをすることにしました。


マジックショーをどうやって行うか、相談して…



森の広場にみんなで舞台をつくりました。



みんなで考えて、扉から入場することに。ドキドキです!



司会進行もばっちり!

(紙コップの底に物がくっつくマジック)

(プラコップでコインを消しちゃうマジック)

(破いた紙が元に戻っちゃうマジック)

(リボンの色が変わるマジック)




 年長のお友達はもちろん、年中さんや年少さんの沢山のお客さんが来てくれました。
「きんちょうする~!」と言いながらも、一生懸命やり切った子どもたち。

お弁当はマジックショーのメンバーと一緒に、森の広場で食べました。





 そして、午後は保護者の方々にも見ていただくことに!

 さっきよりも表情に緊張の色が増す子どもたちでしたが、看板を作り、リハーサルをして準備ばっちり!
2回目のマジックショーも大成功で、達成感に満ち溢れた笑顔がとても眩しかったです。

 

2019年09月20日