ポニーとのふれあい その1

 


4月の遠足ぶりのポニーとのふれあいがありました。

 

園庭に姿が見えると「ポニーちゃーん!」と手を降り、会えた喜びを感じる子どもたち。

 

 


今回は吉川さんと一緒に「ちょこちゃん」と「きんちゃん」が来てくれました。

最初は年長さん、年中さん、年少さんのみんなで草あげです。



 

 

 

ポニーが近くに寄って来ると大きさに驚く子、

草をあげて「りょうてであげられた」「べろがあたたかかった!」と嬉しそうに話す子もいました。


草あげをした後は、公園へ行き初めての引き綱です。

 


「友だちと同じ力でひっぱるんだよ!」と吉川さんの話を真剣な顔でよく見て聞く子どもたち。

 

2人組になって、いよいよ引き綱のスタートです。

 

 

 

引き綱を終えると「きんちょうした!」「とまるところがむずかしかった。」

「ひっぱるときにちからがひつようだった。」など様々な声が聞こえてきました。

 

最後はみんなでもう1度草あげをしました。

 

「おなかすいているとおもうから、もっとあげたい!」と話していたり、

 

「このくさよくたべるね!」と選んで集めたり、

 

 

 

最初よりも緊張がほぐれて、積極的に自分から草あげに行く様子も見られました。

 

質問コーナーでは、

「なんで、ぽにーちゃんの歯はおせんべいのいろしてるの?」と質問があがり、

「みんなみたいに甘いものとか食べなくて、草をたくさん食べるから歯磨きしなくていいからだよ!」と吉川さんが答えてくれました。

 

他にも「どうしてみみはさんかくなの?」「たんじょうびはいつ?」と

聞きたいことがいっぱいの子どもたち!

 

次回のふれあいの日が待ち遠しいですね。

 


2021年05月28日