ポニーとのふれあいと野外保育

久しぶりにポニーとの活動がありました。



幼稚園の前に停まっていたトラックから
ポニーのちょこちゃんときんちゃんが降りてくると大喜びの子どもたち。

 



「こうえんでまたあおうねー」と一旦お別れをして
石神井公園へ出発しました。



今回は引綱で初めて石神井公園を一周するという活動でした。

始まる前に手綱の持ち方やポニーが草を食べてしまった時の動作などを思い出せるよう
吉川さんとおさらいしてから活動スタート!

 




道のあらゆるところにポニーの大好物の草があり食べ始めてしまいます。
その時にはお友だちと息を合わせて頭の上まで手綱を持ち上げ、
一生懸命前に進もうとする姿がありました。

 




お友だちと交代しながら公園内を進みます。

 




途中できんちゃんとちょこちゃんのためにポケットいっぱいに
草を集める姿もありました。

 

 




困難な道を乗り越え、全員で一周ができました!



子どもたちからは「きんちゃんのほうがおもかった」
「むずかしかったけれどたのしかったよ」と様々な感想が出てきました。

言葉の通じないポニーとの活動を通し、
思い通りにいかないということや、気持ちを通わせようとする経験を
身をもって感じることができました。



吉川さんへ、ポニーのことに関する質問をする時間には
「なんで、枯れ葉は食べないの?」「なんで体中に毛が生えているの?」
「きんちゃん、なんで首が長いの?」「きんちゃんの家族は誰?」と
まだまだ知りたいことがたくさんある子どもたちです。



また会える日が楽しみですね。

2021年10月18日