夕涼み保育2日目

2日目は薄暗い夕暮れでの火の美しさを味わいました。

ウレシパモシリの方々にご協力いただき、マッチ一本から大きな焚火になる様子をじっくりと見つめます。



風が吹いていることもあってすぐに火が消えてしまう様子に

「壁になりましょう」とケロちゃん。

「どっちに立つと火が消えないかな?」の問いかけに



「こっち!」

「かぜが こっちからきてるから!」

と指さしながら伝える子どもたち。



火が付くと、薪を入れるにつれて少しづつ大きくなる火に目をキラキラさせながら見つめていました。

「けむりの においがする!」

「ぱちぱちって いってる!」

と五感で火を感じていました。




大きくなった火は『勇気の火』として、子どもたちが作っていた空き缶のランタンに少しづつ分けられました。

穴から漏れる明かりやろうそくの上で揺らぐ火を見て

「きれいだね」

「あったかいね」

と友だちと話す姿もあり、夕方の薄暗さの中の火の明るさを味わっている様子の子どもたちでした。





その後はマシュマロを竹串にさして、炭火で焼いて食べました。

「ふわふわ!」「とろとろ~」

「おいしいね!」

と焼きマシュマロの美味しさに嬉しそうな笑顔が輝いていました。



主体的活動の中ではケロちゃんによるろうそくの明かりの中での朗読を聞くお部屋もあり
1日を通して火の美しさ、温かさに沢山触れた子どもたちでした。

2020年07月21日