おいもほり

10月29日(金)

秋晴れの中、全学年で卒園生の山下さんの畑まで“おいもほり”に行ってきました。

 

 

空からパワーをもらって、「しゅっぱつ、おー!!」と元気に出発!

 

年少

年少さんは初めてのお芋ほり!

朝、登園すると「たくさんほりたい」と始まる前からわくわくな年少さん。歩いて畑に行くと、大きな畑を見て楽しみな気持ちが膨らみました。お芋ほりの話を聞いて、お芋ほりがスタート!

 

初めはなかなか出てきませんでしたが、一生懸命に掘っていくと、「あったー!」「でてきた!」と出てきたお芋を見てびっくりの子どもたち。

 

 

 

 

お芋が大きくてなかなか掘れない子も友だちに手伝ってもらい掘ることができていました。

 

 

 

「みてみて、おおきいのあったよ」と両手に持ったり「3こ、ほれたよ」「ぼくは4こ」と嬉しそうに話したりと沢山お芋ほりを楽しんだ年少さんでした。

 

 

年中


毎日「きょうは おいもほり?」とお芋ほりの日を楽しみにしていた年中さん。

「これくらいの(おおきな)おいも ほりたい!」「ちびいもも ほれるかな?」と朝からワクワク。

 

行きに、「つきだ!!」とお月様が出ているのを発見!

「みんなのおいもほりの応援してくれてるのかもね~」等と言いながら歩いていきました。

 

 

畑について、山下さんからおいもほりのお話を聞き、いよいよ・・・

おいもほりスタート。

 

一人2株ずつ掘り出しました。

 

すぐにごろごろのおいもを掘り出す子、土深く埋まっていてなかなか掘り出せない子、様々でしたが、みんな一生懸命おいもを掘っていました。

 

 

 

両手いっぱいのおいも!!!

 

お顔よりも大きなおいもを大切そうに抱えていうお友だち。

 

堀ったおいもは、袋に入れました。

 

 

「6こも、ほったよ」「ぜんぶ もってかえりたい」「やきいもにするんだ」

大満足のおいもほりでした。

 

 

 

年長

「たくさんほるぞ!」と張り切っておいもを掘り始めると「あった!」「出てきた!」と

ものすごい速さでおいもを掘り起こしていた年長さんです。



自分たちが掘り終わった後は、年少さん年中さんが掘り残したおいもはないか確認したり、袋に入ったたくさんのおいもを友だちと一緒に運んだりもしてくれました。



幼稚園に戻ってからは、



「おいもいっぱいとれたね!」
「100ことれたよ!」
「もっとあるんじゃない?」
「じゃあかぞえてみる?」


とおいもが置いてある場所へ数えに行きました。

張り切っていった子どもたちでしたが、今日掘った全てのおいもを見てると、その多さに「え、こんなにあるの?どうしよっか…」と戸惑っている様でした。

 

 

 




「じゃあ、おおすぎるから おおきさで わけることにする!」と計画変更!!



「これは おおきいね。これは ちいさい。これは ちゅうくらいだね!」 子どもたち同士で話して分けることができました。

 

 

 

今日掘ったおいもは焼き芋大会で食べる予定です。たのしみですね!

 

2021年10月29日